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2017年11月13日
第116回今週の気づき・学び「締め切りを決める」

こんにちは、財務コンサルティング部の田村です。
第116回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「締め切りを決める」

当社では生産性向上に取り組んでおります。

その中で締め切りの時間を決める
というごくごく当たり前のことを
改めて共有しました。

締め切りを決めていないと、
納期が伸び伸びになっていまい、
いつの間にか忘れてしまう。

目標を設定しても、
いつまでに達成するかを決めておらず、
達成したかどうかの確認さえされない。

そのようなことがあると思います。

人は何事においても締め切りを決めないと、
最高のパフォーマンスが発揮できません。

1日1日の仕事ももちろんそうで、
今日は何時に帰るか。

そのために午前はこれを、
午後はこれをやる。

その段取りを前日までにしておく。
そうすることでパフォーマンスが上がると思います。

自分が何時に帰るかを決め、
自分との約束を守りましょう。

 
財務コンサルティング部 田村誠司

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2017年11月8日
今年もやります!!確定申告19800(いちきゅっぱ)!!

今年もやります!!

確定申告19800(いちきゅっぱ)!!

D.198ポストカード(北陸つながるマルシェ用)

平成28年もしくは平成年29に開業して、
これまで会計事務所の関与が無い個人事業主様は、
19,800円(税抜)で確定申告させていただきます。

平成28年に開業された方
自分で確定申告をしたけれど大変だった、難しかった、
本当に合っているか不安だという方。

平成29年に開業された方
誰に相談したらいいかわからない、
確定申告を教えて欲しいという方。

創業者の皆様を応援したい!!
その思いでさせていただいております。
次年度の契約が前提ということもございません。

先着50名様です。
お早めにお電話くださいませ。
0120-39-5233

198PJT 田村誠司

2017年11月7日
第115回今週の気づき・学び「後回しにしない」

会計コンサルティング部の小松です。
第115回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「後回しにしない」

嬉しいことに度々ルーティンではない相談事や仕事を頂く事があります。
しかし、それらの仕事を忙しいからと「後回し」にしてしまう事もあったりします。
そういう時は、いざ取り掛かろうとした時に相談時の内容を一から思い出したり、
お預かりした資料をまとめ直したりと思ったより時間が掛かる事が多いです。
やはりルーティンではない仕事ほど記憶が鮮明な時に取り掛かることが大切だと思います。

私達中山会計のサービスには「BIG BANG!」(ビックバン!)という合言葉があります。
Black Alliance New Gentleの4つのキーワードの頭文字なのですが
その中のGentle(親切であること)にはレスポンス24があります。
レスポンス24はお客様からのお問い合わせやご質問には24時間以内にお返事をします。
というお約束ですが結果的に業務効率化にも重要な事だと改めて感じました。
私達はこれからも、お客様をお待たせしないよう仕事に取り組んでいきます。

会計コンサルティング部 小松 弘

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2017年11月6日
第114回今週の気づき・学び「机の中の整理整頓」

会計コンサルティング部の月田です。
第114回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「机の中の整理整頓」

机の中は自分なりにきれいにする様心がけています。

大きな引出しには、仕掛中のものを入れて期限に間に合うように
プライオリティをつけて処理しています。

そで机には決算書類など当月申告月のものを入れて、
いつでも作業できる様にしています。

下段は税制改正など一般資料のファイルを入れています。

机の中を整理することで、頭の中も整理できて余裕をもって物事に取り組めると思います。
みなさんも、それぞれ工夫して整理されたらいかがでしょうか?

会計コンサルティング部 月田

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2017年11月2日
新入社員の引出しVol.21「キャッシュフロー計算書」

こんにちは。皆さんは「キャッシュフロー計算書」をご存知でしょうか?
全く知らない、名前は知っているけどパッと来ないという方は今回のブログ必見です。

まず、計算書の一番上には「当期利益」が表示されます。
経理をされている皆さんの中には感覚的に利益は上がっていても、
お金がない。と感じている方もいらっしゃると思います。
そうなんです。当期利益は現金の増減とイコールではありません。
どのようにして期末の現預金残高になったのかを表したものが
キャッシュフロー計算書です。

プレゼンテーション1444685

現金は経営の命です。
現金がある限り会社は潰れませんが、例え利益が出ていても現金が無ければ、
会社は立ち行かなくなってしまいます。
利益が出ていても会社が倒産する、それが黒字倒産です。
そうならないためにはキャッシュフローを把握することが必要です。

キャッシュフロー計算書についてご不明な点は
中山会計までお気軽にお問合せください。
0120-39-5233

会計コンサルティング部 尾山

2017年10月27日
北國新聞に基調講演の記事が掲載されました

北國新聞1027

10月27日(金)
創業50周年記念祝賀会 基調講演の記事が北國新聞に掲載されました。

pdfはこちらからダウンロードいただけます→北國新聞記事

2017年10月25日
新入社員の引出しVol.20「時代に合わせて変化する」

皆さんの会社では宣伝・販売・営業方法などを時折見直していますか?
時代の変化や出来事は、大小はあるものの必ず会社に影響を及ぼします。
時代の変化やそれらの影響が、
私たちにとってチャンスならば目いっぱい活かしていくこと、
ピンチならば事前に対策を練ることが経営において大切です。

ここ数年の石川県内での出来事を少し振り返ってみてください。
能登のキリコ祭りが日本遺産に登録されたり、
金沢マラソンが開催されたり、
今年は奥能登国際芸術祭が大きな話題となりました。
私たちの経済活動に刺激をもたらした、北陸新幹線の開通も特に印象強いですよね。
たった数年で全国から注目を集める出来事がたくさんありました。

”観光客が増えたから、英語の看板やメニューなどを取り入れてみよう”
”テレビで石川県がよく紹介されているから、ネット販売やHPの作成を始めてみよう”
これも宣伝・販売方法の改善です。

1つの方法で成功し続けるというのはそうそう有るものではありません。
世間や、自分の業種の変化をキャッチして定期的に見直し・改善していくことで
少しの経費で利益を生み出すような会社づくりをしていきましょう。

会計コンサルティング部 小山

引出しブログ画像小山1024

2017年10月24日
piece up 10月号

10月号

~目次~
1.創業50周年記念祝賀会のお知らせ
2.確定申告の耳より情報
3.今年もやります!いちきゅっぱ!!
4.ほっとインフォメーション
5.なかやまづかん

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.10

2017年10月23日
第113回今週の気づき・学び「入力業務の効率化」

会計コンサルティング部の高井です。
第113回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「入力業務の効率化」

私たちの主な会計業務として月次の入力があります。
時間削減ももちろんですが、年に1回の決算を正確
かつスムーズに行うために入力の工夫が必要です。

その1つに摘要の整理があります。

例えば、年に1回決算更新をするタイミングで1年間
使用しなかった摘要を削除すると検索の時間を短縮することが出来ます。
また、摘要に残高を持たせることで決算の時内訳などを
スムーズに作成することができます。
摘要ひとつをとっても整理することで入力効率アップに
繋がるのです。

日々進歩するシステムに対応し、社内共有をしながら、
効率かつ正確に業務をできるように工夫をしていこうと思っています。

会計コンサルティング部 高井

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2017年10月18日
新入社員の引出しVol.19「退職金にかかる税金」

今回は退職金にかかる税金についてのお話です。

退職金は、通常、その支払を受けるときに
所得税及び復興特別所得税や住民税が差し引かれます。
勤務先に所定の手続をしておけば、源泉徴収で課税関係が終了しますので、
原則として確定申告をする必要はありません。

「長年の勤労に対する報償的給与として一時に支払われるもの」であること等から、
退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税されたり、
税負担が軽くなるよう配慮されています。

また、本人が死亡した際に相続人などが受け取る死亡退職金というものがあります。
被相続人(死亡した方)の死亡によって、
死亡後3年以内に支払が確定した退職金が相続人等に支払われた場合には、
その退職金は相続税の課税対象となり、
所得税及び復興特別所得税の課税対象にはなりません。
相続人が取得した退職金のうち相続税の課税の対象となる金額は、
〔500万円×法定相続人の数〕を超えた部分です。

生前に受け取った場合は所得税、
死亡後3年以内に遺族が受け取った場合は相続税の課税対象になります。
手続も異なるので注意が必要です。

また、忘れやすいものとして、退職所得の受給に関する申告(退職所得申告)があります。
受取人から支払者へ提出する書類です。
税務署への提出は不要ですが、支払者が保管することになっています。
指摘を受けた場合、追加で源泉徴収が必要となるリスクがありますので、
こちらも気を付けて頂きたいものです。

(国税庁HP)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm

会計コンサルティング部 本田

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