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2016年02月3日
個人番号カードについて

平成28年1月から、個人番号カードの交付が開始されます。

個人番号カードは、本人の申請により交付され、
個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書 として利用でき、
また、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードです。

表面には
①氏名
②住所
③生年月日
④性別
⑤顔写真
⑥電子証明書の有効期限の記載欄
⑦セキュリティコード
⑧サインパネル領域(引越した際の新住所など)
⑨臓器提供意思表示欄

が記載され、個人番号は裏面に記載されます。

平成28年分より申告書等の税務関係書類を郵送する際には、
本人確認書類の写しを添付する必要があります。
本人確認書類として個人番号カードの写しを添付する際には下記の点に注意してください。

【表面】
個人番号カードをカードケースに入れた状態(又は該当部分を隠した状態)で
コピーして差し支えありません。

【裏面】
カードケースを外してコピーしてください。
※個人番号カードケースの裏面には、個人番号を隠すための マスキングが施されている為

なお、個人番号カードは、
金融機関等本人確認の必要な窓口で身分証明書として利用できますが、
行政機関や雇用主等、 法令に規定された者以外の事業者の窓口において、
個人番号が記載されているカードの裏面をコピー・保管することは できませんので
個人番号カードの取扱いには十分にご注意ください。

総務管理部総務課 マイナンバー委員会 高橋