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2017年04月11日
黒字第九十六条「自分の1時間を何に使っていますか?」

巻物96

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第九十六条は「自分の1時間を何に使っていますか?」です。

黒字会社の社員様は時間に対する感覚が鋭いように思います。

何をするにしても、
どれくらいの時間を使って、
いつまでに仕上げるのかを決めています。

これができるのは、日頃から自身の1時間を
どのように使っているかを意識しているからです。

たとえば、次のようなことです。

○1時間あたりの生産量(=売上高)
今の1時間がどのくらいの生産量になるか、つまり、売上になるかを
わかりながら1時間を使っている。

○1時間あたりのコスト
自分の給与から考えて、今の1時間がどのくらいのコストになるかを
わかりながら1時間を使っている。

○1時間あたりの営業効果
今の1時間が売上に直接影響しなくても、どのくらいの契約になるかを
わかりながら1時間を使っている。

これらのことを意識しながら、さらに、
1時間あたりの効果を改善するべく工夫をする。

これが継続されるので、
時間が経てば経つほど利益体質になっていきます。

ぜひ取り入れていきたいことですね。

黒字百箇条の第九十六条は「自分の1時間を何に使っていますか?」でした。

 
企業再生フィールド 奥田

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