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2017年04月20日
黒字第九十九条「企業は誰のためにあるのか」

巻物99

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。7

黒字百箇条の第99条は「企業は誰のためにあるのか」です。

企業は誰のためにあるのでしょうか?
オーナーである経営者のためですか?
お客様のためですか?
それとも従業員のためですか?

私はこう考えます。
「企業は従業員のためにある」と。

企業は、従業員に生活の糧を得るための働く機会を提供します。
従業員はそれに応えて、お客様の満足のために働きます。
そして、お客様の満足は、企業の利益として現れてきます。

図で表すと、『企業→従業員→お客様→企業→従業員→…』というサイクルです。

企業のハンドルを握っているのは、経営者です。
ですから、経営者の仕事とは
「従業員がお客様の満足のために誠心誠意働けるような環境」を整えること。
これに尽きます。

私はこの真理を、長年お付き合いさせていただいている
黒字企業の経営者の方々から学ばせてもらいました。
みなさん全員がこの真理をごく自然に実践されています。

目の前の将来を見通せば、暗い想像ばかりが先に立ちます。
そんな時でも、縁あって自社に集う従業員の人たちと手を取り合って
知恵を絞り、一緒に汗を流していくことを毎日続けていけば
100年、いや200年続く、永続企業の礎(いしずえ)を築くことができるはずです。

全員で力を合わせて、22世紀に続く企業を創りましょう!

黒字百箇条の第99条は「企業は誰のためにあるのか」でした。

企業再生フィールド 竹田

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