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2017年08月21日
第106回今週の気づき・学び「会計事務所ってどういう仕事」

財務コンサルティング部の北川です。
第106回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「会計事務所ってどういう仕事」

先日、高校時代の恩師が校長に就任したので就任祝賀パーティーに参加してきました。
そこで久しぶりに会う先輩達や後輩達から「職業は何?」と聞かれました。
ただ「会計事務所職員です」と答えると
「なんだか硬い仕事だね」とか「具体的に何をしているの?税金の計算?」と
言われたことが過去に何度かあったのでどう答えようかとても迷いました。

なぜ迷ったかと言いますと自分の職業=仕事がとても硬いとは思っておりませんし
税金の計算はしていますがそれだけを仕事としているわけではないからです。
「じゃあ、何ですか?」と聞かれれば
「お客様の相談者を職業=仕事としてます」と答えたいのが本音です。

じゃあ「お客様の相談者です」と答えるとそれはそれで「何ですか?」になりそうで
どう説明しようか今でも悩んでしまいます。

自分としての「相談者」とはお客様の役に立つと言うことを意味しております。
そしてお客様といっしょに何かを成し遂げることの喜びが
この仕事の楽しさにつながっております。

今回の事をきっかけに会計事務所に関わっていない方々から
「人の役に立つ仕事ですね」とか「楽しそうな職業ですね」と言われるような表現方法を
準備しておこうと強く思いました。

財務コンサルティング部 北川

soudan_madoguchi