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2018年09月10日
第146回ベスト気づき・学び「情報というもの」

財務部の奥田です。
第146回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「情報というもの」

 

情報には地域差があります。

 

・地域によって課題や目指しているところが違います。
・集まっている人たちも違います。
・そこで取り扱われている情報も、当然、違います。

 

ですので、

 

・同じ事業をしていても、
・同じ従業員数であっても、
・同じ年間売上高であっても、

 

情報は大きく異なります。

 

どの情報が正しいとか、
間違っているとかではありません。

いつもと違う情報があることを念頭において、
その情報を得る仕組みを持つことが非常に大事ですね。

いつもと違う情報に触れることができれば、
そこで既存の情報との化学反応が起き、
新しいアイデアを得ることができます。

 

あるお客様とお話をしていて、
「情報というもの」の性質について、
改めて考えさせられました。

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財務部 奥田