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2012年01月25日
1月28日 エフエム石川に出演します!

各界成長企業の代表者が出演し、人生のターニング・ポイントを語り、これからの夢を語り、それらに関わる楽曲を語る。
毎週土曜午前9時から15分間届けられているエフエム石川の人気番組 “Dream Climber(ドリーム・クライマー=「夢追い人」という意味)”に、税理士として中山雅人が出演いたします。


先日終えた収録の様子を、中山会計ウェブサイトご来訪の方だけに、ちょっとだけ早めにご披露しちゃいます。


エフエム石川のスタジオは、2009年に開始の「M-Culture」が終了した2年前の3月以来。
当時は木村雅幸キャスターとの掛け合いでしたが、今回は女性キャスターの松岡理恵さんにお相手をしていただきました。
写真の通り噂にたがわぬ綺麗な方。


「は~い!お久しぶりでーす!タックスマンの登場で~す!!」
ツカミで以前のキャラ復活。
松岡さんから「今日は素の中山さんでお願いします」とツッコミが入り、失礼しました、とばかりにテーマに沿って話していきます。


◇人生のターニング・ポイント◇
子供の頃から音楽に親しみ、中学時代からバンドを編成。
大学4年時に悩み、ミュージシャンを目指すことを決意。
帰省し、税理士である父に直訴。
「ごめん、親父。おれ、税理士にはならん!音楽の道で生きていく!」
怒り震えると思っていた父は-
「そうか。オトコがいちどそう決めたんなら、とことんやれ!」
「オヤジ、ごめん。ありがとう!」
しかし、帰りの夜行列車の中で思い直す。
「ああいってくれるオヤジの思いは・・・夢は・・・?」
帰京して、税理士を目指すことを決意する。


◇夢◇
東京進出。
情報も早く洗練されている東京に支店を持つ。これは今後3年の間に。
特色を持ったサービスで大きなマーケットに打って出て、会社として成長する。
そこで得た情報と切磋琢磨した経験とを石川に還元し、地場でお客様を積極サポートする。
社内の若手が大都市という大海原で活躍できるルートを作る。


トークの後はいよいよ曲の紹介です。


“Taxi”(1983)
60年代サザン・ソウル復古の象徴となる80年代の名曲です。オリジナルは昨年末惜しくも他界したJ. Blackfootによるものですが、ここではなんと私が所属するバンド”Nagataism”の演奏をご紹介しました。


久しぶりのエフエム出演でしたが、和気藹々とした雰囲気でスムーズに進行するなか、収録が完了しました。
松岡さんから「いいカンジでした!」と声を掛けられ、ホッとしました。が、実は当日風邪をひいて声がガラガラ。
お聞き苦しいかとは思いますが、是非チェックをお願いします!


放送日時:平成24年1月28日土曜日午前9時より
再放送:同29日日曜深夜24時より
いずれも放送時間は15分。
松岡理恵さん:ブログ 松岡ワールドhttp://onair-blog.jp/hellofive-rie/entry/193658.html