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2012年06月1日
資金計画(4)「資金繰り表」


「当たり前」ではありますが、企業の経営は
どれだけ 資金が入ってくる予定があったとしても、
必要な時に資金がなければやってはいけません。
しかし、この「当たり前」の事が、意外と難しいのです。


通常、大きな収入を得るには、事前に相応な支払いが
必要になります、その時に資金が無かったら、、、、
明日、1ヶ月後、1年後などの資金繰りに不安を覚える
経営者も多くいると思います。


経営者は、いつ どれだけの資金回収、または支払いが
あるのかを予測して、現預金の動向を考え増やしていか
なければなりません。


その計画を目に見えるようにした
ものが資金繰り表です。
資金繰り表を作成することは、企業の安定及び経営者の
安心につながるものです。
また、資金繰り表は企業内だけではなく銀行取引に際しても
重要な資料になります。



税務コンサルティング部 小松