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2017年11月13日
第116回今週の気づき・学び「締め切りを決める」

こんにちは、財務コンサルティング部の田村です。
第116回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「締め切りを決める」

当社では生産性向上に取り組んでおります。

その中で締め切りの時間を決める
というごくごく当たり前のことを
改めて共有しました。

締め切りを決めていないと、
納期が伸び伸びになっていまい、
いつの間にか忘れてしまう。

目標を設定しても、
いつまでに達成するかを決めておらず、
達成したかどうかの確認さえされない。

そのようなことがあると思います。

人は何事においても締め切りを決めないと、
最高のパフォーマンスが発揮できません。

1日1日の仕事ももちろんそうで、
今日は何時に帰るか。

そのために午前はこれを、
午後はこれをやる。

その段取りを前日までにしておく。
そうすることでパフォーマンスが上がると思います。

自分が何時に帰るかを決め、
自分との約束を守りましょう。

 
財務コンサルティング部 田村誠司

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2017年11月7日
第115回今週の気づき・学び「後回しにしない」

会計コンサルティング部の小松です。
第115回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「後回しにしない」

嬉しいことに度々ルーティンではない相談事や仕事を頂く事があります。
しかし、それらの仕事を忙しいからと「後回し」にしてしまう事もあったりします。
そういう時は、いざ取り掛かろうとした時に相談時の内容を一から思い出したり、
お預かりした資料をまとめ直したりと思ったより時間が掛かる事が多いです。
やはりルーティンではない仕事ほど記憶が鮮明な時に取り掛かることが大切だと思います。

私達中山会計のサービスには「BIG BANG!」(ビックバン!)という合言葉があります。
Black Alliance New Gentleの4つのキーワードの頭文字なのですが
その中のGentle(親切であること)にはレスポンス24があります。
レスポンス24はお客様からのお問い合わせやご質問には24時間以内にお返事をします。
というお約束ですが結果的に業務効率化にも重要な事だと改めて感じました。
私達はこれからも、お客様をお待たせしないよう仕事に取り組んでいきます。

会計コンサルティング部 小松 弘

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2017年11月6日
第114回今週の気づき・学び「机の中の整理整頓」

会計コンサルティング部の月田です。
第114回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「机の中の整理整頓」

机の中は自分なりにきれいにする様心がけています。

大きな引出しには、仕掛中のものを入れて期限に間に合うように
プライオリティをつけて処理しています。

そで机には決算書類など当月申告月のものを入れて、
いつでも作業できる様にしています。

下段は税制改正など一般資料のファイルを入れています。

机の中を整理することで、頭の中も整理できて余裕をもって物事に取り組めると思います。
みなさんも、それぞれ工夫して整理されたらいかがでしょうか?

会計コンサルティング部 月田

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2017年10月23日
第113回今週の気づき・学び「入力業務の効率化」

会計コンサルティング部の高井です。
第113回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「入力業務の効率化」

私たちの主な会計業務として月次の入力があります。
時間削減ももちろんですが、年に1回の決算を正確
かつスムーズに行うために入力の工夫が必要です。

その1つに摘要の整理があります。

例えば、年に1回決算更新をするタイミングで1年間
使用しなかった摘要を削除すると検索の時間を短縮することが出来ます。
また、摘要に残高を持たせることで決算の時内訳などを
スムーズに作成することができます。
摘要ひとつをとっても整理することで入力効率アップに
繋がるのです。

日々進歩するシステムに対応し、社内共有をしながら、
効率かつ正確に業務をできるように工夫をしていこうと思っています。

会計コンサルティング部 高井

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2017年10月9日
第112回今週の気づき・学び「提案は実行するもの」

会計コンサルティング部の藤村です。
第112回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「提案は実行するもの」

社内ミーティングで、会社を良くするためにはどうしたらいいか話し合うことがあります。
そこでは、参加したみんなからいろんな提案が出て、会社がどんどん良くなりそうな予感がします。

でも、それで会社が良くなったかというと、何も変わりません。
なぜかと言えば、提案だけで何も実行に移していないからです。

提案しても何も実行しないのなら、時間の無駄です。
できることから毎日ひとつずつ実行していきましょう。

私の趣味は山登りです。
山に登るためには、まずは一歩を踏み出さないといけません。
どんなに高くて険しい山でも、一歩一歩登っていけば必ず頂上に辿り着けます。

明るい未来を目指して、毎日確実に登り続けましょう!
会計コンサルティング部 藤村

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2017年10月6日
第111回今週の気づき・学び「仕事と時間の関係」

会計コンサルティング部の竹田です。
第111回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「仕事と時間の関係」

現在、中山会計では仕事の生産性を高める活動に取り組んでいます。
お客様によりよいサービスを提供するには、
仕事の生産性を上げることが欠かせないからです。

生産性についていろいろと考える中で気づいたこと。

それは、職場の女性と男性では仕事のスピードが違うということです。
仕事の濃度といってもいいでしょうか。

主婦の女性スタッフは、会社の仕事に使える時間に限りがあるため、
決められた時間内で段取り良く仕事を進めています。

それに比べて僕達男性スタッフは、
昼間できなかった仕事は夜、夜に終わらなかったら休日、というように
時間に対する意識が女性よりも薄いようです。

そんな僕達男性スタッフの意識を改革するために考えているのが「残業ゼロデー」。
残業しないで仕事をするリズムを体に覚えさせ、仕事の濃度を上げる作戦です。

でも、「残業ゼロデー」を作っても翌日の残業が増えてしまっては意味がありません。

まずは、とことん「仕事と時間」について突き詰めて考えることです。
限られた時間内で最高の成果を上げるためには、僕達はどう動いたらいいのか。
何を優先し、何を捨てればいいのか。

試行錯誤の日が続きます。
会計コンサルティング部 竹田

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2017年09月25日
第110回今週の気づき・学び「お客様に会う時の心がけ」

会計コンサルティング部の片山です。
第110回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「お客様に会う時の心がけ」

クラウド会計の導入時や不明点があった時に
別の職員に呼ばれて自分の担当外のお客様にお会いすることがよくあります。

先日、個人の確定申告で3月ぶりにご来社されたお客様と
お会いする機会がありました。

そのお客様とは、会計データ移行のため補助的に関わっただけでしたが
あの時助けてくれた人と私のことを覚えていてくださり、とても嬉しかったです。

今後もお客様とお会いする機会を大切にし、一度きりでも
良い印象を持って頂けるような対応を心がけたいと改めて感じました。

会計コンサルティング部 片山

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2017年09月21日
第109回今週の気づき・学び「時間と信用の関係」

税務コンサルティング部の中島です。
第109回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「時間と信用の関係」

時間を守る事は社会人として当然のマナーだと思いますが
どうしても約束の時間に遅れることもあります。
相手へ連絡をした場合でも遅れたことには変わりありません。

人間は約束の時間に準備を含め最高の集中力でお迎えしようとします。
それは相手に対して大切な時間を共有することに
感謝している気持ちの表れだと思います。
集中力は15分できれるという話もあるそうです。
例えば10分も遅刻してしまうと迎える側は気持ちが下降している状態であるといえます。

迎える側の感情を理解し、どうしても遅れた場合には
反省と尊敬の気持ちをまずは伝えたいですね。
時間を守る事はいろんな意味でとても大事な事だと気づきました。
時間を守らない人に、重要な依頼や大切な人を紹介したくありませんよね。

税務コンサルティング部 部長中島博之

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2017年09月4日
第108回今週の気づき・学び「あがいてみる」

会計コンサルティング部の大﨑です。
第108回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「あがいてみる」

税理士登録をしました。

税理士試験に合格してからというもの、
自分に何ができるのか、これから何をしてお客様に喜んでいただくかについて
考えることが多くなりました。

受験時代は勝つための勉強でしたが、
最近は勉強したことをいかに外に伝えていくかと考えるようになりました。

税理士としての在り様が、これで正しいのかは分かりません。
私は、このような考えに至るまで、悩み、模索を繰り返しました。
今はあがきながらも、徐々にやるべきことが見つかりつつあります。

結果は大事です。

しかし、「あがく」というプロセスも大事だと思います。
なぜなら、プロセスがあってこそ、目標を立てることが出来るからです。

会計コンサルティング部 大﨑

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2017年08月28日
第107回今週の気づき・学び「税理士試験を受けて」

税務コンサルティング部の鈴木です。
第107回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「税理士試験を受けて」

8月9日に税理士試験を受験してきました。
税理士試験は年に1度しかなく、この試験日にピークが来るように
日々勉強に取組んできました。

試験対策として、専門学校の授業を受けて、与えられた教材もすべて解き
それなりの対策をして臨みましたが、最近の試験の傾向が変わりつつあると
思いました。

私は所得税法という科目を受験しまして、問いの中心は
新規に開業したお客様が開業する際の所得税法上の
注意点やアドバイス的なことを簡潔にわかりやすく答えなさいという
問題でした。

これまでの試験の傾向は、実務ではあまり出てこないような難しい取扱いを
ひたすら暗記してきて解答する傾向でした。
しかし近年はあなたが税理士だったらどう答えますか?
という問いに、わかりやすく説明できる資質が問われるように
なってきたと感じています。

専門学校の教材で身につけた知識も重要ですが、
私達がお客様から身近に相談を受けるようなことが
試験で問われるようになってきましたので、
常日頃のお客様への対応がいかに重要であるかということを強く感じました。

弊社では、「相談しやすさNo1」というスローガンを掲げています。
今回の税理士試験は、この人に相談しても大丈夫だろうか?
というメッセージが強く込められていましたので、
これからもお客様からの相談に応えられるような税理士を目指したいと思いました。
税務コンサルティング部 鈴木

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