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2018年07月9日
第139回ベスト気づき・学び「宝の持ち腐れ」

こんにちは、会計部の表です。
第139回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「宝の持ち腐れ」

お客様の月次の進捗管理をするためにエクセル表を作成しています。

訪問日・資料預かり日・処理月分・データ入力日・納品日のみの

簡素なものですが毎月のスケジュール調整に役立てております。

 

 

先日、社内で“SHARES PRO”という社内管理システムの説明を聞きました。

これまで私が使っていたエクセル表よりも細分化されており、社内で共有ができるほか、

他の職員の進捗状況も確認できることに非常に興味を持ちました。

いくら良いシステムでも使用する人間が

上手く使えないとシステム本来の力を発揮できず、

「宝の持ち腐れ」となってしまいます。

良いシステムをより良く使用するために、

使い方を熟知するのみならず良さ悪さの把握も必要となります。

これはお客様や仕事仲間にも言えることではないでしょうか。

お客様の長所短所をよく理解し、

本領を発揮できる環境を作るお手伝いをすることも我々の大事な

仕事だと感じております。

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会計部 表

2018年07月2日
第138回ベスト気づき・学び「値段はお客様が決める」

こんにちは、財務部の田村です。
第138回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「値段はお客様が決める」

 
事業者の皆様は商品やサービスの値段を決める際にどのように金額を決めるでしょうか。

・自社の他製品と比較して値付けするでしょうか。
・競合他社の製品と比較して値付けするでしょうか。
・原価から値付けするでしょうか

上記のような判断基準を元に値付けすることも合理性はありますが、
お客様がもっと支払ってもいいと思ってくれているものに対して、
適正な金額を提示出来ていないとするなら、それは大きな損失です。

 
お客様はモノやサービス自体が欲しいのではなくて、その効果を購入します。
その効果に見合うものであれば、原価がいくらかは関係ないはずです。

 
売値は事業者様自身が決めるものでなく消費者が決めるものです。
御社の商品の値段を決める際、原価ばかり考えるのではなく、
効果から決めるものがあっても良いのではないでしょうか。

 

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財務部 田村誠司

 

 

2018年06月18日
第137回ベスト気づき・学び「作業効率とお客様」

こんにちは、会計部の表です。
第137回ベスト気づき学びをご紹介します。

「作業効率とお客様」

新規のお客様の決算のお手伝いをさせて頂く際、不足資料が多く、
状況整理も含め相当の時間を費やしました。
経理担当者様も資料作成にはあまり慣れていないご様子ですので、
次期決算のためにも今期は頻繁に足を運び、
よりよい解決方法を一緒に考え、
時間の浪費を少しでも抑えられるように取り組みたいと思います。

 

我々の仕事は提出期限など常に時間の制約の中で
より速く・より正確なものを作り上げることを求められます。
速くても数字が正しくなければいけませんし、
いくら正しい数字を出せても時間がかかりすぎてはいけません・・・

 

効率化を図るためには全ての資料がキッチリ揃っており、
不鮮明なものが極力少ないこと、
お客様との信頼関係、
そして何よりお客様のご協力が不可欠です。
今後もお客様と良好な関係を築き、
よりよい仕事ができるよう努力してまいります。

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会計部1課 表 克次

2018年06月11日
第136回今週の気づき・学び「前にならい過ぎない」

こんにちは、会計部の南です。

第136回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「前にならい過ぎない」

業務を進める上で、

「以前からこうして来たから」
「前も同じ処理をしたから」
「前任者からこう引き継いだから」

と言うように前にならって処理する事があると思います。
何故そうして来たか、自分ではっきりとした理由が
分かっていれば勿論それで良いと思います。
しかし必要だと思っていた事が案外必要では無かったり、
本当は大事にするべきポイントを見逃していた事はありませんか?

時にはいつもと同じようにしていた事を見直したり、
前にならい過ぎて他の方法を考える事を
しなくならないように気をつけたりする事で
更なる広がりや気づきを得られると思います。

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会計部 南

2018年06月4日
第135回今週の気づき・学び「自分の強みをしっかり作ろう」

こんにちは、税務部の森本です。
第135回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「自分の強みをしっかり作ろう」

月に1回税理士同士で集まって勉強会をしており、
情報交換の場にもなっています。
中には農業法人を80社くらい関与している会計事務所もあり、
事務所の特色があって面白いと思います。
当たり前ではない分野でやっていくことも会計事務所の特色になり、
その強みが事務所の魅力に繋がっている
のではないかと感じました。

私自身も今40歳。中山会計に入社して18年。
仕事人生の中では折り返しを迎えつつあります。

同じ税理士同士、切磋琢磨し刺激を受けながら、
これからの自分の強みをどのように作っていくかを
しっかり考えていきたいと思います。

 

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税務部 森本

 

 

2018年05月28日
第134回今週の気づき・学び「視野を広げるために」

こんにちは。税務部の吉野です。
第134回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。
今回の気づきは、いろいろな意見を聞くことで
自分の狭い世界が広がるということです。

会計事務所の魅力的なところは
普段なかなか接することができないような方に
出会えることです。
「経営」という、とても大変なことに携わっている方々の
いろいろなお話を聞くことができます。

 

人は年齢を重ねるに連れ、それまでの経験からか考え方が固まってしまいます。
よく価値観が合わない、意見が違う等で
離れてしまうようなこともありますが
自分の考えと違うからこそ自分にとって
成長につながる大事な機会ではないかと思います。

これからも様々な立場の方の意見を参考にしながら
視野を広げていきたいと思います。

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税務部 吉野

 

2018年05月21日
第133回今週の気づき・学び「仕事閻魔帳」

こんにちは、会計部の長尾です。
第133回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「仕事閻魔帳」

入社して1ヶ月ほど経ちました。
毎日が覚える事ばかりでメモが欠かせません。
ふと気づくと、デスクの引出しには、メモが沢山溜まっています。

以前したことの内容が分からない、忘れた時など、
効率よく仕事をするための「仕事閻魔帳」を作らなければ、と感じます。
また、新しく覚える事に関しても
「なぜ分からなかった?」
「どんな時に指導を頂いた?」
「当時、自分はどのように間違えた?」
とまで書けたら、次は間違えなくなると思いました。
仕事においても1日の振り返りを大切にしていきたいと思います。

 

えんま
会計部 長尾

2018年05月14日
第132回今週の気づき・学び「行動の指針」

こんにちは、会計部の月田です。
第132回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「行動の指針」

しなくてはいけない業務が入社時よりすごく増えています。
何が大事なのか、自分が重きを置くことは
「お客様からいただいている報酬に見合う仕事をしているか?」という視点です。

弊社の経営の原点はいうまでもなく
お客様からの報酬でなりたっています。
ですから、おのずと行動の原点もそこにあると思っています。
その視点を忘れないように日々心がけています。
kiduki

会計部 月田

2018年04月21日
第131回今週の気づき・学び「結果が出るかは行動するかどうか。 行動するかは心の在り方次第。」

こんにちは、財務部の田村です。
第131回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

今回の「ベスト気づき・学び」は
「結果が出るかは行動するかどうか。
行動するかは心の在り方次第。
心の不安を解消し、ポジティブな気持ちを持つようにしたい。」です。

「結果が出る行動」が出来ていないと結果が出ない。
当たり前なことですが、日常生活を送っていると案外忘れがちです。

本をたくさん読んだけど結果が出ない、
セミナーにたくさん出たけど結果が出ない、
周りの人よりたくさん勉強もしているのに結果が出ない。
それは「結果が出る行動」が出来ていないのではないかと思います。

そして行動は「出来るか出来ないか」よりも、
「するかしないか」が影響していることが大きいと思います。
行動力は心の在り方によるものだと思います。

例えば、高校球児が甲子園優勝を目指すか、
県大会でベスト4を目指すかでは、
練習内容や日常生活に大きな行動の差が出ると思います。

自分がコントロールできる範囲でネガティブな考えを消し、
ポジティブな考えを増やしていく作業が大事だと思います。

 

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財務部 田村

 

 

 

 

2018年04月2日
第130回今週の気づき・学び「伝えることの大切さ」

会計部の長木です。
第130回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「伝えること」

Freee利用のお客様には、ご自身で日々の仕訳の入力を行っていただいていますが、
認識の相違等により、弊社での再入力やチェックに
時間がかかってしまうことがあります。
せっかくお客様がお忙しい中、

時間を割いて入力してくださっている仕訳です。
手間をかけてくださっている時間を無駄にしないためにも、
入力に関する改善やお願いも、お伝えしていった方が良いのではないかと感じました。
間違いを指摘するというのは、伝え方に気を遣います。
特にお客様が相手となると猶更ですが、
お伝えしないことで、“勝手に変更された”等、
不満を抱かれる場合もあるかもしれません。
私たちの普段の仕事においても、間違いを指摘されることで、
自分の気付いていなかった現状を知り、学ぶ機会を得ることができます。
相手のことを考えるからこそ、
時には言いにくいことも伝えていくことが必要ではないでしょうか。

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会計部 長木

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