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2014年05月12日
第4回M&A・事業再生スペシャリスト大会に参加して参りました!

去る4月27日、東京にて開催されました
第4回M&A・事業再生スペシャリスト大会」に参加してまいりました!

開催のご案内

写真1

過去第2回、第3回は司会を務めさせていただきました。
今回は… ついに事例発表者及びパネリストとして参加させていただきました!!

写真2

写真3

スペシャリストの集まりに若輩者の私が…という思いもございましたが
ご指名いただいた以上しっかりと責務を全うしてまいりました!

大会後の懇親会におきましては
たくさんのスペシャリストの方に賞賛のお言葉をいただきました。
今回の機会をご用意いただきました日本経営管理協会様はじめ関係者の方々、
改めてお礼申し上げます。

私自身、地方の一会計事務所の一職員という立場ながら
皆様のお役に立てますよう今後とも研鑽に励んでまいります。
M&Aをお考えの方は是非ご相談ください。

M&Aスペシャリスト/M&Aシニアエキスパート 小嶋 純一

2012年04月25日
「第2回M&Aスペシャリスト大会」

4月8日(日)東京におきまして「第2回M&Aスペシャリスト大会」が開催されました。
全国のM&Aスペシャリストたちが集う年1回の大会になります。


ちなみにM&Aスペシャリストというのは経済産業省所管の社団法人日本能率連盟から資格商号登録承認を受けた、
国内で唯一のM&Aに関する資格です。



今回は私が司会を務めさせていただきました。
全国のM&Aスペシャリストを代表して司会進行させてていただけたことに感謝するとともに、
より一層、経営者の皆様の未来に向けてのお手伝いに邁進したいという強い思いを抱きました。


北陸を代表するM&Aスペシャリストとしてこれからも皆様のお力になれるよう努力してまいります。


税務コンサルティング部マネージャー 小嶋 

2011年11月25日
M&A(2)「自分の会社はいくらで売れるの?」

 M&A(2)「会社の価格はどうやって決まるのか」OR「自分の会社はいくらで売れるの?」


今回は会社の価格(=株式の価格)についてお伝えします。


M&Aにおいては、基本的に株式の譲り渡し及び譲り受けを行うことにより事業の承継を行います。
株式の譲渡を行うわけですから株式の価格設定が重要になります。


株式の価格は以下の手順で算定されます。
① 貸借対照表(以下B/S)の純資産の部・・・B/Sの右下の部分を見てください。
② ①を「時価評価」します。例えば含み益のある土地や有価証券があれば価格は上昇します。逆に含み損があれば下落します。
③ これに「営業権」を加算します。


手順はシンプルなのですがポイントが2つ。
②の「時価評価」と③の「営業権」です。


「時価評価」については様々な方法がありますが、M&Aの場合には事業継続が前提になりますので当社では「処分価格」という評価はあまり行いません。あくまで継続という視点からの評価を行います。
「営業権」についても様々な算定方法があります。当社では直近3か年の収益力をベースとした「超過収益力」という考え方を採用するケースが多いです。


以上が基本的な会社の価格の決まり方になります。
ただ実務上は相対取引となるため、譲る側、引き継ぐ側双方が納得いくところが最終的な価格になるというのが本当のところです。


一度自社の価格がいくらなのか知りたいと思われた方、価格算定だけでもお受けしておりますのでお気軽に担当までお申し付けください。


税務コンサルティング部マネージャー
M&Aスペシャリスト
小嶋 純一

2011年10月26日
M&Aスペシャリスト更新指定研修

10月24日(月)東京でM&Aスペシャリスト研修を受けてまいりました。
今回のメインテーマは「中小・零細における企業再生のトレンド」です。



従来M&Aを使っての譲渡理由には「後継者不在」が最も大きなものでしたが、
昨今の経済市場の低迷により「先行き不安」を理由にされる方が増えてきてお
ります。従来通りのやり方では現在おかれている局面を打破できない企業様が
増えてきております。


当社では「M&A」と「企業再生」のプロを揃え、両面からお客様をサポートして
おります。先が見えづらくなったら、是非お早目にご相談ください。


税務コンサルティング部マネージャー M&Aスペシャリスト 小嶋

2011年10月20日
経営を考える一日 ~M&Aセミナー参加レポート~

昨日、当社が提携しております㈱日本M&Aセンター様が主催する
「経営者のためのM&Aセミナー(名古屋)」に参加してきました。
今回は私の担当するお客様と一緒に参加。
会場は総数230名強の参加者で熱気に満ちていました。



まず最初に分林会長が今日の日本経済の姿を踏まえつつ、
経営手段としてのM&Aの活用方法と、
M&Aの案件数が増加している近況とを説明。
次に実際にM&Aを体験した社長様からのお話があり、
最後に三宅社長が成功するM&Aの進め方を実体験をもとに
お話されました。


今回一緒に参加したお客様からは、
・成長の手段として考えられる為、考える領域が広がった。
・考える領域が広がるとアイデアの幅も広がり閉塞感を取り除けそうだ。
・買い叩くという悪いイメージがあったが、前向きな方法であることがわかり、
 M&Aに対する意識が変わった。
との感想を頂きました。


近々、M&Aを考えるお客様ではありませんが、
経営を考える“きっかけ”になった様子です。


お忙しい中ご参加頂きまして、
ありがとうございました。
これからも一緒に経営を考えていきましょう!


税務コンサルティング部
サブマネージャー
奥田 龍史



 

2011年09月16日
M&A(1)「会社をどうやって残すのか」

 今回は会社の残し方についてお伝えします。
現代において人間は200歳まで生きることはできませんが、会社には寿命がありません。
ですので会社を200年存続させることは可能です。
それではどのように残していくのでしょうか?
一番基本的なカタチとしては「親族内承継」というのが考えられます。
今まではこの「親族内承継」すなわち子が親の会社を引き継ぐカタチが当たり前でした。
しかし昨今、「少子化」「職業選択の自由」「先行き不安」等の理由から子が親の会社を引き
継がないというケースが年々増加しております。
その場合において会社をたたむ=廃業となるかというと必ずしもそうではありません。
会社には長年かけて築き上げた目に見える財産(土地・建物等)と目に見えない財産(人財
・ノウハウ等)が存在しております。
これらの財産は社会的にも大切な財産です。
これらを残し、そして活かしていくための方法がM&Aです。
M&Aにより経営のバトンタッチを行い、価値ある会社を残していく。
中山会計ではそんなお手伝いを専門的に行っております。


税務コンサルティング部マネージャー
M&Aスペシャリスト
小嶋 純一
 

2011年04月28日
第一回M&Aスペシャリスト大会参加

平成23年4月15日に第一回M&Aスペシャリスト大会が東京で開催されました。
弊社からはM&Aスペシャリストの小嶋が参加いたしました。
全国から約40名のスペシャリストが集い、これからのM&Aの展望、M&Aスペシャリストとしての使命を共有いたしました。


後継者問題の深刻化
現在の日本の出生率は約1.4人です。
大人の男女2名から1.4人の子供が生まれます。
1.4人の子供のうち男の子は半分の0.7人です。
0.7人の男の子のうち半分の子があなたの事業を継がないとしたら、継いでくれる子は0.35人です。
要は3社に1人の確率でしかあなたの会社を継ぐ子は出てきません。
更にその子に経営能力はありますか?
現在の厳しい経済環境の中で会社を存続発展できる能力はありますか?


弊社はM&Aスペシャリストを中心に石川県だけではなく、全国での専門家のつながりを強化してまいります。


(M&Aスペシャリスト 小嶋)