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2014年06月30日
便利文房具を紹介します!6月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

今回は、ペンケースにも入るかわいい文房具を2点紹介します。

MONO 2WAY(株式会社 トンボ鉛筆 324円)

文房具ブログ6月号 (1)

修正テープと消しゴムをペンケースに入れようとすると かさばりがち。
そんな悩みを解決する文房具です。 写真の通り、両方が一体化したもので、
消しゴムでも 有名なあの「MONO」シリーズですので、品質は保証済みです。
色も複数ありますので、女性にも嬉しいところですね。

Campus DOTLINER stick (コクヨS&T株式会社 単品194円 3個パック 583円)
キャンパスドットライナースティック

文房具ブログ6月号 (3)

今までのテープのりは大きめのものが多くて、ペンケースに入れて
持ち運ぶには不便でしたが、これはコンパクトなスティックタイプです。

また回転式ヘッドにしたことにより、360°回転し、今までのものでは難しかった
曲線もスムーズにつけることが出来るようになりました。
ペンケースに入るとてもコンパクトなサイズですが、テープは8mもあります。

文房具ブログ6月号 (2)

ペンケースに入る便利でかわいい文房具を使って、毎日を便利に楽しく過ごしましょう。

税務コンサルティング部 高井

 

 

2014年06月27日
法人設立フィールドVol.10 「法人設立前の売上と経費(後半)」

おはようございます。

今回は先週に続きまして、法人設立の経費についてお話していきます。

まず、法人設立前の通常経費については、
売上同様に設立後最初の事業年度、
つまり第1期の申告に含めて申告します。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/02/02_06.htm(国税庁HP)

このほかに設立の際に活用したい費用が2つあります。
それは「創立費」と「開業費」です。

法人を法律的に設立するための費用を「創立費」と呼び、
法人設立後から実際の営業をはじめるまでに「特別に支出」した費用を
「開業費」と呼びます。
「特別に支出した」とは、通常の営業時には発生しないということです。
(会社法と税法で範囲が違います)

具体的には、
「創立費」は、司法書士等へ支払う定款作成料、設立に伴う登録免許税などがあります。
「開業費」は, 印鑑作成料、名刺作成料、チラシ・パンフレット作成料などがあります。

少し専門的になりますが
創立費と開業費は支出時には繰延資産として扱い、
その後の事業年度で償却費として取り崩して費用にしていきます。
その取り崩し方は、金額の範囲内であれば自由にできますので、
業績が悪いときは取り崩さず、業績がよい時は取り崩したりと、
結果として節税になる場合もあります。

皆さんにして頂く事は、
費用の請求書や領収書は捨てずに残しておく
ということです。

請求書・領収書があれば、当社が処理をお手伝いさせて頂きます。

設立時の会計や財務は当社にお任せ頂き、
本業の営業や社長業に力を注いでいただきたいと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

新設法人フィールド 田村誠司

2014年06月26日
永年勤続表彰

6/24にANAクラウンプラザホテル金沢で開催された
第34回北陸税理士会金沢支部定期総会におきまして、
当社職員の小嶋と私、鍛治の両名が永年勤続表彰を受けました。

勤続10年の優秀な職員(?)が対象となっており、大変名誉な事です。

これを励みに今後も社業発展のため、頑張ってまいりたいと思います。

永年勤続②

(川上支部長様からの表彰状授与式)

永年勤続①

(懇親会の様子)1番左が私です!

経営管理部 鍛冶 貴嗣

 

2014年06月25日
若手経営者ロングインタビューの取材を行いました

本日、若手経営者ロングインタビューVOL.6,7の取材を行いました。

若手経営者ロングインタビュー」は、
起業間もない若い経営者様を応援する企画です!
http://www.nakayama-kaikei.com/interview/index.html

今回、取材をさせて頂いたのは
NPO法人子育て支援さくらっこ様と 株式会社石川スポーツキャンプ様です。

IMG_2050

なごやかな雰囲気の中、法人設立の経緯や悩み、今後の夢など
経営者の方の熱い想いを語って頂きました。

会計事務所の職員として、会計の専門的な部分をお手伝いするだけではなく、
なんでも相談して頂ける「相談しやすさN0.1」を目指して頑張ろうと思いました。

IMG_2059

今回も経営者様の想いがこもった素敵な記事ができあがりそうです。
アップは7,8月の予定ですので楽しみにお待ちください!

経営者様、そしてコーディネーター、ライター、カメラマンの皆様、
本当にありがとうございました。

WEBフィールド 片山

2014年06月20日
法人設立フィールドVol.9 「法人設立前の売上と経費(前半)」

おはようございます。

いつもの法人設立のメリットの話は少し休憩して、
今回と次回で「法人設立前の売上と経費」についてお話したいと思います。

法人設立前に売上を獲得した、経費がかかった。
そのようなときどうすればよいか。

法人は、まだ設立されていないし
個人事業として確定申告をしないといけないのか
それとも法人の所得として合算してもいいのか
気になるところかと思います。

今回は「法人設立前の売上」の取り扱いについて確認します。

法人設立前に営業を始めたり
実際、売上を獲得した場合は どうしたらよいのでしょうか。

法人税法・基本通達には以下のように記載されています。

「法人の設立期間中に当該設立中の法人について生じた損益は、
当該法人のその設立後最初の事業年度の所得の金額の計算に含めて
申告することができるものとする。
ただし、設立期間がその設立に通常要する期間を超えて
長期にわたる場合における当該設立期間中の損益
又は当該法人が個人事業を引き継いで設立されたものである場合における
当該事業から生じた損益については、この限りでない。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/02/02_06.htm(国税庁HP)」

つまり、法人設立前でも
法人設立に通常要する期間内であれば
法人の設立後最初の事業年度の所得としていいですよということです。
(この通常要する期間とは一般的に1ヶ月以内と解釈されています)

ただし、
もともと個人で事業をしていてその事業を法人で引き継ぐ場合は、
個人の売上と法人の売上は明確に区分しそれぞれで申告しなければなりません。

法人設立初年度の一番大変なことは、売上を獲得することです。

法人設立を決めたら、設立前でも、 しっかりと営業をはじめ売上を獲得していきましょう。

次回は、「法人設立の経費」について確認していきます。

新設法人フィールド 田村誠司

 

2014年06月6日
法人設立フィールドVol.8 「メリット⑤ 保険」

こんにちは、中山会計の後山です。
今回は「保険」について、お話しします。

個人事業では、生命保険料をどれだけ支払っていたとしても、
所得控除金額は最大で12万円です。
(生命保険料を一般分・年金分・介護分それぞれ8万円以上ずつ支払った場合)

これに対し、法人が契約者、役員(従業員も可)が被保険者、法人が保険金受取人、
という定期保険契約を保険会社と締結すると、その全額が法人の費用となります。
(保険にも種類がある為、保険料が全て費用になるものと
一部が資産になるものがあります。詳しくはご相談ください。)

24万円以上支払っても最大12万円しか費用にならない個人事業者と、
その全額が費用になる法人では、
保険金額が大きくなればなるほど、その差を見過ごすことはできません!

このように保険は法人化による大きなメリットの一つです。

新設法人フィールド 後山泰毅