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2014年07月30日
便利文房具を紹介します!7月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

今回は、入門用万年筆を紹介します。

kakuno(カクノ) (PILOT 1,080円)

ペン先にかわいい顔が描かれていています。
持ち手が三角形で握りやすい、キャップが六角形で
転がりにくいなど、かわいいだけではなく
使いやすい工夫が満載です。

文房具ブログ7月号

万年筆は高級なイメージがありますが、値段も手ごろなので、
入門用に購入する人も多いそうです。

とってもかわいい万年筆で大切な人にこの夏暑中見舞いや、
お手紙を書いてみてはいかがですか?

税務コンサルティング部 高井

2014年07月29日
黒字第六条「思い立ったが吉日」

6巻物

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第六条は「思い立ったが吉日」です。

黒字や業績が伸びている会社の経営者様は、とにかく行動が早い!

ピンと閃いたら、すぐにカラダが動きます。
たぶん、布団の中からでもがばっと起き出して。

誰かに電話したり、誰かに合いに行ったり。

そして、脈がありそうなら即、GOサイン!
脈がなさそうなら、出直し。

何回も何回も、このサイクルを繰り返します。

ふつうの会社がああでもないこうでもないと作戦を練っている間に、
何回もトライ&エラーを繰り返します。

この差はとても大きいです。

黒字百箇条の第六条は「思い立ったが吉日」でした。

企業再生フィールド 竹田

2014年07月25日
新設法人フィールドVol.13「消費税」

こんにちは、今回は「消費税」のメリットについてお話しします。

個人事業をされている方で課税売上高1,000万円を超える方は、
消費税の課税事業者になっていると思います。
その方が、もし法人設立をした場合はどのようになるでしょうか。
設立事業年度から課税売上高が1,000万円を超える事業者の方でも、
資本金額1,000万円未満で法人を設立した場合には、
設立1,2期目までは消費税の免税事業者となります。
設立3期目から消費税の課税事業者になるということですね。

ただし、H23年度の税制改正により、H25年1月1日からは、
設立事業年度の上半期の課税売上高と給与支払総額が共に1,000万円を超える場合に、
設立2期目から課税事業者となります。
※事業開始6か月で売上金額の予測が1,000万円を超える事業者の方は注意が必要です。

消費税の負担は大変です。
決算期をうまく設定することで、免税期間を最大限利用できるようにようにしましょう。

上記のように、個人事業者からの法人成りの検討は考えることがたくさんあります。
法人を設立される際は、是非一度ご連絡ください。

よろしくお願いします。

新設法人フィールド 後山

2014年07月24日
黒字第五条「キレイなトイレ」

巻物トイレ

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第五条は「キレイなトイレ」です。

会計事務所という仕事柄、いろんなお客様の会社にお邪魔する機会があるので、
たまにトイレをお借りします。

借りておいていうのもなんですが、
トイレが綺麗な会社もありますが、そうでない会社もありますね。

業績が伸びている会社のトイレはたいてい綺麗です。
古くても清潔に保たれています。

逆に、事業がうまくいっていない会社は清潔感がありません。
目をつむって、息を止めたくなるような時もあります。

その違いは何でしょうか?

経営者様や従業員さんの目が、会社のすみずみまで届いてるかどうかです。

トイレまで目が届いていれば、当然、
会社の仕事の中身まで目が届いているでしょう。
それが結果として、トイレに現れるというわけです。

5トイレ

黒字百箇条の第五条は「キレイなトイレ」でした。

企業再生フィールド 竹田

2014年07月23日
スーパー相続セミナーを開催しました

7月18日「スーパー相続対策セミナー」を開催しました。
講師は福井県内で唯一の相続専門事務所を運営されている青木克博先生です。

今回のセミナーは
相続税対策、遺言書、生前贈与、保険の活用といったお話はでてきません。
キーワードは「こころの相続」です。

相続による争いは、資産家だけの問題ではなく
相続税が課税されない方たちの間でもおきており
社会的な問題になっているそうです。

「財産」といえば、家・車・土地などを思いがちですが
命・生き方・理念・教育など、価格を付けられない「財産」もあります。

「相続」とは相(すがた・かたち)を続けるという意味です。
遺産分割が目的になると相続の本来の姿が失われてしまいます。

「相続」を「争族」にしないスーパー解決法は
こころゆたかな家族づくり」です!

皆様も、家族の中での自分の役割や、自分にとっての財産とは何かを整理し
「こころの相続」について考えてみてはいかがでしょうか。

スーパー相続セミナー

青木先生、セミナーにご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
今後もセミナーを開催致しますので、是非ご参加ください。

税務コンサルティング部 片山

2014年07月22日
黒字第四条「自分の結論を持つ」

4巻物

こんにちは。 企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第四条は「自分の結論を持つ」です。

黒字経営をされている経営者さまに共通する特徴として、
「何事に対しても自分の結論を持つ」ということが挙げられます。
しかも、結論に至った根拠もお持ちです。

これだけ過多&玉石混合な情報社会の中において、
ご自身で考え、構成されている結論には、
いつも学ばせて頂いております。

たとえば、次のような問いにも、
明確な結論と根拠が返ってきます。

・自社の成長の方向
・10年後の日本の姿
・サッカーW杯の優勝国予想

もちろん、自社の黒字経営についても、
明確な結論と根拠を持っていらっしゃいます。

ご自身で考えた結論だからこそ、
実現したときの情景を鮮やかに認識されていて、
その結果、実現可能性が高くなっているように感じます。

黒字百箇条の第四条は「自分の結論を持つ」でした。

企業再生フィールド 奥田

2014年07月18日
法人設立フィールドVol.12「メリット⑦税率」

おはようございます。

今日は法人設立のメリットとして「税率」のお話をします。
法人と個人の税金を比較して見ていきましょう。

法人、個人どちらで事業をするにしても、
所得」に対して税金がかかります。
所得とは「儲け」のことです。

所得が大きければ、
つまり儲けが多ければ、大きな税率がかかり、
当然ながら大きな税額を支払うことになります。

まずは個人事業で課せられる所得税の税率から見ていきましょう。
(参考:国税庁HP) https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
所得税の税率は5%から40%です。
累進課税制度になっています。

個人事業の方は所得税のほかに、
住民税約10%を支払うことになりますから、
一般的には、約15%から約50%の税率が課されることになります。

一方、法人に課せられる法人税の税率は15%から25.5%(中小法人の場合)
県や市の地方税等を含むと、約25%から約36%となります。

個人は約15%から約50%、法人は約25%から約36%
所得の金額により、個人と法人で税率が異なります。
所得が小さければ個人事業の方が税率が低いですが、
所得が大きければ個人事業の方が税率が高いです。

所得が800万円を越えるのであれば、
法人での事業を検討してみることをお勧めします。

何かご相談や不明点等ありましたら当社までお気軽にご連絡ください。
0120-39-5233

ありがとうございました。

新設法人フィールド 田村誠司

 

2014年07月17日
黒字第三条「経営会議」

こんにちは。 企業再生フィールドの奥田です。
黒字百箇条の第三条は「経営会議」です。

「経営会議をしていますか?」

会議の程度の差はあると思いますが、
従業員が2人以上である場合は、
経営会議を実施されることをオススメします。

ねらいは、目指すところを共有することで、
個々人の能力を最大限に引き出すことにあります。

黒字の会社様とお話をしていると、
社長だけでなく幹部の方も目指すところが明確であることが、
伝わってきます。

例えば、次のような質問への答えが明確です。

「当期の売上目標はいくらですか?」

目指すべき売上目標が明確であれば、
日々の行動は、積極的で計画的な行動になります。

逆に売上目標が明確でなければ、
日々の行動は、場当たり的で無計画な行動になってしまうのではないでしょうか。

もし、この質問に対する答えが明確に返ってこないようなら、
経営会議を検討してみてはいかがでしょうか。

黒字百箇条の第三条は「経営会議」でした。

企業再生フィールド 奥田

2014年07月15日
黒字第二条「従業員さんあってのわが社」

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第二条は「従業員さんあってのわが社」です。

会計事務所の我々スタッフは、
いろんな会社のいろんな経営者さまとお話しする機会をいただいています。
その中でも黒字の会社の経営者さまとお話しする時には独特の緊張感があります。

それは、経営者のみなさんが経営に対する確固としたポリシーがあるからです。

そのポリシーに共通するのが、「従業員さんあってのわが社」という思いです。

多くの経営者さまは、会社の中で営業も現場も一番のスーパーマンですが、
それでも「従業員さんあってのわが社」であると感じていらっしゃることが、
ふだんのお話の中から伺い知ることができます。
そんな方は自分の会社の従業員さんへの不平や悪口を口にすることは絶対にありません。

経営者さまから見れば、100点満点の従業員さんは少ないでしょう。
それでも、「従業員さんが毎日働いてくれるから自分の会社が続いているんだ」
ということをよく知っていらっしゃいます。
とはいっても、従業員さんに優しくしたり、甘やかしているわけではないのですが。

そんな経営者さまとお付き合いさせていただきながら、
中小企業は「」が最大で最高の財産なんだと改めて感じさせてもらっています。

黒字百箇条の第二条は「従業員さんあってのわが社」でした。

企業再生フィールド 竹田

2014年07月11日
法人設立フィールドVol.11「メリット⑥繰越欠損金」

こんにちは、中山会計の後山です。
今回は「繰越欠損金」についてお話しします。

繰越欠損金とは、赤字(欠損金)が出たら、
翌期以降の黒字(課税所得)と相殺できるものです。
(※この制度を利用するには、青色申告書の提出が必要です)
例えば500万円の赤字が出た翌期に300万の黒字になれば、
前期の赤字と相殺して納税せずにすみます。
そして余った200万円分の赤字は翌期以降に繰り越せるため、
さらに翌期に300万円の黒字が出ても
課税されるのは差し引き100万円となります。

繰越欠損金の繰越期間は個人の場合3年、法人の場合は9年です。

法人は個人の3倍の期間を繰越できるわけです。
法人が個人よりも有利な点です。

個人事業者の方は赤字が3年しか繰り越せないので、
相殺できるはずの繰越欠損金がすでに使えなくなっていた。
こんなことにならないように、
経営計画は税金の事も考えて計画を立てたいですね。

全ての個人事業者が法人成りをする事が正しい選択とは限りません。
弊社では、お客様の現状・将来的な計画等から最適なご提案をさせていただきます。

気になった方は、是非一度お電話ください!

新設法人フィールド 後山 泰毅

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