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2014年12月26日
年末年始休業のお知らせ

2014年も残すところあとわずかとなりました。
弊社の年末年始の休業期間は、以下の通りとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

【年末年始休業期間】 12月27日(土) ~ 1月4日(日)
【営業再開日】1月5日(月)

今年一年ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
2015年も皆様にとって良い年になるよう心よりお祈り申し上げます。

税務コンサルティング部 片山

2014年12月26日
法人設立フィールドVol.29「決算期を決めよう③」

こんにちは、法人設立フィールドです。

前回に引き続き、消費税を考慮に入れた決算期の決め方を紹介します。

4.消費税の免税期間を考えよう②

決算期を決める際は、消費税の免税期間を最大限利用したいものです。

前回のおさらいですが、(Vol.28「決算期を決めよう②」

設立時の資本金が1,000万円未満の場合、第1期目は消費税の免税事業者になります。

第2期目は特定期間での課税売上高と給与支払額が共に1,000万円超の場合、
2期目から課税事業者になってしまうということを学習しました。

この場合は第1期だけが消費税の免税事業者であるため、
期間にすると1年未満の消費税の免税の恩恵しか受けていません。

この免税期間を少し長くする方法があります。
それは法人設立第1期目を7ヶ月以下にするということです。

そうすると1期目の特定期間がないという判断になり、
2期目も免税事業者となります。
期間にすると最長1年7ヶ月です。

たった少しの期間だと思われるかもしれませんが、
消費税額をシミュレーションしてみると、 結構な金額になると思います。

この恩恵は新設法人のみが受けられるものです。
最大限利用しましょう。

国税庁HP https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/22/10.htm

 

法人設立フィールド 田村

2014年12月25日
黒字第三十条「ジャッジする」

巻物30

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第30条は「ジャッジする」です。

人間誰しも人から嫌われたくないものです。
それは社長であっても同じですね。

ですが、社長には会社を健全に運営していく上で
たとえ嫌われたとしても、しなければならないことがあります。

以前、こんな会議に同席したことがあります。
それは売上低迷を打開するための新商品開発会議でした。

議論が盛り上がらないまま、会議の終盤になって

総務部長「(声を荒げて)今更こんなことしても意味がないんじゃないか!」
総務部長の気持ちもわかります。資金繰りで毎日苦労してますから。

営業部長「(こちらも激昂して)お前がそんなこと言ったらいかんやろ!」
営業部長は総務部長の発言が無責任に聞こえたようです。

無言のまま眺めている他の社員たち。

二人の口論が収まった後、社長が二人をとりなすような発言をして
会議は終わりました。

本来であれば、総務部長の「問題発言」を撤回させて
会議を正しい方向に戻すのが社長の役目のはずです。

社長は会社の「長」ですから
会社の中で起こるいろんな出来事に対して
自分の信念に照らして
それが正しいことなのか、間違っていることなのか
自信をもって堂々とジャッジしなければいけません。

会社をまっすぐ前に進めるために、明日もジャッジしていきましょう!

黒字百箇条の第30条は「ジャッジする」でした。

企業再生フィールド 竹田

2014年12月25日
マメゼミ

のうか不動産様主催

平成26年12月13日に小嶋統括マネージャーを講師として
第26回不動産ノウハウ講座「マメゼミ」に参加させて頂きました。

この日は「暴風雪」と発表されるほどの天気でしたが沢山の
オーナー様に参加をして頂き、あらためて不動産オーナー様の
意識と行動力の高さに感服いたしました。

マメゼミ

今回のテーマは『不動産賃貸業にまつわる税金一括学習』として

①「不動産の法人化」で税を網羅する
② 具体的な法人化スキーム
③ 法人化の具体例

と、不動産の運用方法により税金がどのようになっていくのかを
詳しく説明させて頂きました。

オーナー様からの質問も多かった事から、法人化に対してより関心が
高くなったセミナーだったのではないでしょうか?

昨今の税制改正の流れとして、個人にかかる所得税や相続税などは
増税に向い、逆に法人税などは減税へと向かっています。

法人化によって『我が家の財産』を守っていくというニーズは
今後も高まっていくことでしょう。

弊社では法人化のお手伝いも活発に行っております。
一度相談に来てみませんか?

税理士法人 中山会計
不動産フィールド 小松 弘

 

2014年12月24日
便利文房具を紹介します!最終回

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回はそんな寒い日も心が暖かくなるふせんをご紹介します。

こころふせん(マルアイ)280円(税抜)

DSC_0074

このふせんには、「ありがとう」や「ほんのきもち」など
いろんな メッセージが印刷されている物や、
なにも印刷されておらず自分で書けるようになっているものもあります。

お土産やお菓子を配るときなど、「こころふせん」を貼って贈りませんか?
暖かい気持ちも届くかもしれません。

おまけで・・・

さまざまなふせんがありますが、お土産にパソコンのキーボード等に
はさんだりしてメッセージを送れるふせんをいただきました。
心が暖かくなりました。

DSC_0075

さて、今年1年文房具ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
今回で最終回となります。

新しい年、便利で楽しい文房具を活用していただいて、
皆様にとって明るくよい年でありますように。

税務コンサルティング部 高井

2014年12月23日
黒字第二十九条「決算書を見てすぐわかること」

巻物29

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第29条は「決算書を見てすぐわかること」です。

何年も再生関係の仕事をしてきて気づいたことがあります。

ズバリ言います!
決算書に経費の勘定科目がやたらと多い会社=要注意』です。
経験的にそう感じています。

おそらく、経理の現場が「細かいこと=正しいこと」という考えに陥っていて、
決算書にそれが表れるのではないか、というのが私の推理です。

経理は、会社の中で一番バランス感覚の必要な部署です。
その経理がバランス感覚を失っていては、うまい経営は難しいでしょう。
逆に、経営がうまくいっていないから経理がバランス感覚を失うのかもしれません。

あなたの会社の決算書、1万円台の経費がいくつも並んだりしていませんか?

黒字百箇条の第29条は「決算書を見てすぐわかること」でした。

企業再生フィールド 竹田

2014年12月22日
第9回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の鈴木です。
第9回「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

今回の気づき・学びは「電話応対の基本」についてです。

最近自分に何かできることはないかと思い、
お客様からの電話に 積極的に応対させていただいています。
その際に第一声を「はい、ありがとうございます。中山会計 鈴木です」と
応対する癖がありました。
そこで、上司から「鈴木でございます」と言うようにと注意を受けました。

当社では朝礼時に唱和運動をしており、
この電話応対の 「はい、ありがとうございます。中山会計 〇〇でございます」を
全員で 声をあげて練習しています。

私はこの習慣が身についていないことに気づいて反省し、
また、 気づかせてくれた上司にも感謝しています。

電話は目で確認できない分、
ささいなことでも印象を悪い方に受け止め られてしまう恐れもありますので、
十分な気遣いや配慮が必要となります。
基本に帰り、 「明るく」「親切」「丁寧」をモットーに、
一本でも多く 電話応対ができるように心がけていきたいと思います。

税務コンサルティング部  鈴木

 

2014年12月20日
中小企業経営強力化資金

皆様こんにちは!
本日は日本政策金融公庫(国民生活事業)様の融資制度をご紹介します。

中小企業経営強力化資金という融資制度があります。概要は

①融資限度額7,200万円(うち運転資金4,800万円)

②基準金利-0.4%

③無担保・無保証(融資額2,000万円以内の場合)

借りる側としては少しでも金利が低い方が良いに決まってますよね。
その意味で②の条件はとても魅力的です。
さらに融資限度額も高額で、お得な融資制度と言っていいと思います。

対象となるのは

①創業、経営多角化、事業転換、新商品開発など新たな市場の創出を目指す事業者。

②認定経営革新等支援機関の支援を受けている方。

ここで②について、もう少し解説させていただきます。

支援」とは、事業計画の策定や見直し等の支援、指導を受けることです。
加えて定期的に事業の経過報告をしなければなりません。

少し面倒に思えるかもしれませんが、
認定支援機関がサポートするので 難しいことではありません。

当社ももちろん認定支援機関です。
この融資制度についてご質問等ございましたら お気軽にお電話ください。

076-243-5233   担当、黒梅又は金谷まで

皆様よりのお電話お待ちしております!

 

補助金・助成金Fieldリーダー 黒梅

 

2014年12月19日
法人設立フィールドVol.28「決算期を決めよう②」

こんにちは、法人設立フィールドです。

以前のブログでも「消費税」を紹介しましたが、
新設法人フィールドVol.13「消費税」
決算期を決める上でも消費税を考慮する必要があります。

3.消費税の免税期間を考えよう①

決算期変更を活用して消費税を節税

消費税の課税を判定する課税売上高1,000万円というのは年換算です。
ここで免税期間を長くするポイントをご説明いたします。

例えば 第1期目
平成25年8月~平成26年4月(9ヶ月間)売上 740万円
5月売上 120万円
6月売上 120万円
7月売上 120万円

決算期を変更しないと第1期目の売上は

8月~4月    5月      6月      7月
740万円  + 120万円  +  120万円  +  120万円
= 1,100万円>1,000万円

となり、年間の売上が1,000万円以上なので
第3期目(平成27年8月~)は課税事業者となってしまいます。

しかし、決算期を変更することで免税期間を長くすることが出来ます。
今回の場合、7月決算を4月決算にすると

8月~4月  740万円 ÷ 9か月×12ヶ月(年換算)=9,866,666円≦1,000万円

上記のように決算期を少し短くすることで、1,000万円未満になるため、
第3期目(平成27年5月~)も免税事業者のままです。
事業年度を上手に変更する事で免税期間を長くすることが出来ました。
法人設立の際は、消費税のことも考えて決算期を考えなければ
少しの違いで損得に影響が出る為注意が必要です。

消費税を計算に入れて決算期を決めることは予測が難しいことです。
難しい問題は一人で悩まず、
経験者からのアドバイスを聞くことが重要ではないでしょうか。
悩んだときは、是非お電話を下さい
お待ち致しております。

法人設立フィールド 後山 泰毅

2014年12月18日
黒字第二十八条「看板はキレイですか?」

巻物28

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第28条は「看板はキレイですか?」です。

あなたの会社の「看板」は、今どうなってますか?
キレイですか?
汚れていませんか?
まさか壊れたままではありませんか?

毎日、否が応でも街の人の目にとまるのが「看板」です。

飲食店や美容院など、一般のお客様が相手の商売では
「看板」を綺麗にしておくことは至極当然のことでしょう。

しかし、自動車整備業、電気設備業、鉄工所など、企業が相手の商売でも
「看板」をキレイにしておくことはとても重要ではないでしょうか。

今日、あなたの会社の前を通るのは、
もしかして、新しい取引先を探している社長さんかもしれません。
それとも、急に何かが壊れて困っている総務部長さんかもしれません。
はたまた、悩み事をどの会社に頼んでいいか困っている個人の方かもしれません。

新聞やTVに広告を出すには相応のおカネが必要です。
それなら、会社の「看板」をキレイにしておくことで
、街行く人に「わが社」を毎日アピールしておきませんか。

黒字百箇条の第28条は「看板はキレイですか?」でした。

企業再生フィールド 竹田

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