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2015年02月28日
第16回「今週の気づき・学び」

税務コンサルティング部の藤田です。
第16回「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

今月末引っ越しをするにあたり、引越業者S社とA社に見積もりをお願いしました。
S社の方が安かったのですが、安かろう悪かろうでは困ると思っていたところ、
細部まで丁寧に説明して下さり、とても好印象でした。

逆にA社はS社を貶める発言に終始され、残念に思いました。
価格以上の価値があると思えば、A社を選んでいたかもしれず、
自分たちの強みをもっとアピールして欲しかったです。

自社の製品・サービスに自信があれば、ライバル社を悪く言う必要はありません。
私たちも中山会計ならではの強み、
相談しやすさNo.1を誠実に実践してまいります。

税務コンサルティング部 藤田

2015年02月27日
本を紹介します!2月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

今月ご紹介する本は、

置かれた場所で咲きなさい
著者 渡辺和子 幻冬舎

本2

この本は、ノートルダム清心学園理事長である著者が、
三十歳間際で修道院に入ることを決意し、
三十六歳で三代目のノートルダム清心女子大学の学長に任命され、
学長という仕事の苦悩や体験を通じて、
どのように生きていけば よいのかを言葉とともに語りかけてくれています。

本のタイトルである「置かれた場所(ところ)で咲きなさい」は
著者が学長として自信を喪失し、修道院を出ようかと思い詰めていたときに
一人の宣教師が渡してくれた詩の一文です。
この一文で著者は、人間として生まれたからにはどんなところに置かれても
そこで環境の主人となり、自分の花を咲かせようと決心することができました。

私も苦しいときにこの言葉を自分に言い聞かせてきました。
今も手帳にコピーしたものを貼って、何かあれば読んでいます。

他にもいくつか言葉があるので、ご紹介します。

「結果がよかった時は、人の功績に。
悪かった時は、自分が悪者になる。」

「神は決して、あなたの力に余る試練を与えない。」

「あいさつは「あなたは大切な人」と伝える最良の手段」

人生で迷った時読んでみてはいかがでしょうか。

税務コンサルティング部 高井

2015年02月26日
黒字第四十五条「何にでも学ぶ姿勢」

巻物45

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第四十五条は「何にでも学ぶ姿勢」です。

黒字会社の経営者は、勉強熱心であることが多いです。
日々の経営についてはもちろん勉強されていますし、
経営に関係ない自然科学の領域などにも興味をお持ちです。

経営者と言えば、忙しい人の代名詞のようですが、
会うたびに新しい知識を得ていらっしゃるので、
驚くばかりです。

ちなみに、 本やセミナーや会食で学ぶことも多いようですが、
日常の何気ない出来事からも色々と学んでいらっしゃるようです。

たとえば、

「これって、もうちょっと小さいと持ち運びしやすいですよね」

と、

まだ何もわかっていない新入社員が、
何気ない会話をしていたら、

そこから改善のヒントを引出して、
商品をバージョンアップしていきます。

こういう姿勢で日々を積み重ねられるから、
会うたびに驚かされるのですね。

これが会社全体で行われていたら、、、、

強いです。

黒字百箇条の第四十五条は「何にでも学ぶ姿勢」でした。

企業再生フィールド 奥田

2015年02月25日
確定申告のご案内 Vol.21「贈与」

今回は「贈与」についてのお話です。

贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。

平成26年1月1日から平成26年12月31日までにこんなことありませんでしたか?

「おとうさんから現金をもらった」
「おじいちゃんから住宅資金を出してもらった」
「おばあちゃんに借金を返済してもらった」
「自分が保険料を負担していない保険を受け取った」

このような方は、今年の3月15日までに贈与税の申告と納付が必要になります。
(平成27年は15日が日曜日のため、16日(月)までとなっています)
ただし、全ての人が贈与税の対象になる訳ではありません。

申告が必要になる方はこのような方々です。

①昨年1年間で110万円を超える贈与を受けた方
贈与税は受贈者(もらった方)の贈与額(もらった金額)が
年間110万を超えると課税されます。
ここで注意したいのは、贈与者(あげる方)ごと110万までOKではないということ!

例えば、
父親から100万円のみ → 贈与税なし!
父親から100万円、母親から100万円 → 合計200万円なので、
110万円を超え贈与税の課税あり!

あくまで、もらう方を基準に考えます。

相続時精算課税を選択している方
贈与税の課税方法は2つあります。
一つは暦年課税。
これは1年間に110万円を超えた部分に税率を乗じる方法です。
もう一つは相続時精算課税。
65歳以上の親から、20歳以上の子供(その他一定の要件あり)への贈与をした場合、
2500万円まで贈与税を課税しない制度です。

ただし、ずっと課税しないのではなく、贈与した親が亡くなった時に、
その亡くなった時点の親の財産と相続時精算課税を選択して
受けた贈与価額を合算して相続税を計算することになります。
いわば、相続税の前払い制度のようなもの。
一旦この制度を選択すると、その贈与者からその受贈者への贈与は、
ずっとこの制度を使うことになるので 活用するときはご注意ください。

これ以外にも、両親や祖父母からの住宅取得資金の贈与や、
教育資金の贈与、夫婦間の居住用財産の贈与等 贈与税を低く抑えるために、
又は、課税されないようにするために申告が必要な場合もあります。
このようなケースでも、

「税金がかからないから申告しなくていい」

という訳ではないので、特例を使って節税するときも、必ず申告して下さいね。

当社では、まだまだ確定申告を受け付けておりますので、
お気軽にご相談ください!

税務コンサルティング部 マネージャー 森本

 

2015年02月24日
黒字第四十四条「自社用語がある」

巻物44

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第四十四条は「自社用語がある」です。

黒字の会社の従業員さんは、
日々、生じる出来事を自社用語で語ることがあります。

たとえば、製造業の会社が大掃除をすると、、、

「その作業は『基本設計』がいいよねぇ。」
(事前の段取り、役割分担がいいの意)

「天井拭きは『二交代制』でいこう。」
(上向きはキツイから交代しながらいこうの意)

「その仕上がりだと『検収もらえないな』」
(不十分であるの意)

「それ、いつごろの『納期?』」
(いつごろ終わる?の意)

というような言葉が飛び交います。

話す方も聞く方も自社用語の方がその意図をよく表現できるのは、
日頃から自社用語で深い相互理解が図られている証拠ではないでしょうか。

そんな会社は強いですよね。

日々の出来事を御社の用語で語ってみませんか?

 

黒字百箇条の第四十四条は「自社用語がある」でした。

企業再生フィールド 奥田

2015年02月23日
創業補助金の募集要件について

新年度においても『創業補助金』が予定されております。
H27年3月初旬、募集開始予定(H26年補正分)とのことですが、
中小企業庁より発表の「創業時期等募集要件のお知らせ」に目を通すと
いくつかの変更点が気になります。

Ⅰ.対象者の創業時期
新規創業の場合:募集開始日~補助事業終了日の間に創業予定の方
※既に創業済みの方は対象外となりそうです。

Ⅱ.認定市区町村への重点的な支援
認定市区町村で創業を行う者に対して、重点的に支援
※石川県の認定市区町村 ⇒ 金沢市、七尾市、加賀市(H27年2月17日現在)

など、若干応募要件が厳しくなっている印象です。
ただ上記内容は今後変更の可能性もあるとのことです。

いずれにせよ募集期間は1ヶ月程度と非常に短いため、
応募への準備を一日でも早く開始することが採択への条件と考えます。

当社は前年度の創業補助金応募に関しても沢山のお客様の
お手伝いをさせていただきました。
今回も『認定支援機関』として全力でサポートさせていただきます!
応募をご検討中の皆様はお気軽にお電話ください。

076-243-5233 黒梅又は金谷まで

皆様よりのお電話お待ちしております。

税務コンサルティング部 補助金・助成金フィールド  黒梅

2015年02月19日
確定申告のご案内 Vol.20「プレゼント⑤マカロン」

おはようございます。

今回は「プレゼント⑤マカロン」です。

makaron

外はサクサク、 中はしっとり、 大人の味付けが施されたこちらのマカロン。

東山のデザート専門店『ELPASO』様にご提供いただきました。
https://www.facebook.com/elpaso.higashiyama/likes

東山のメインストリートから少し離れた場所にあり、
どこにあるのか探検気分で楽しめます。
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008567/dtlmap/

商品のケーキやクッキーはお持ち帰りもできますし、
2階で食べていくこともできます。

2階にはこだわりのお洒落な家具が揃えられ、
落ち着いた時間を過ごすことができます。

東山に行かれる際は、是非ELPASO様にお立ち寄りください。

ELPASO様
プレゼントのご提供誠にありがとうございました。

確定申告プロジェクトリーダー 田村 誠司

 

2015年02月18日
確定申告のご案内 Vol.19「必要経費・減価償却」

税務コンサルティング部の藤村です。

今回は「必要経費」のお話しです。

必要経費とは、事業所得、不動産所得、雑所得などの所得を計算するために、
収入から差し引くことの出来る経費のことです。
事業をする上で必要な支出で、その年に支払ったものは必要経費になります。

その年に実際に支払っていなくても、
請求書などで支払う金額が決まっているものも必要経費になります。

ただし、その年に支払っていても車や建物などの高額な固定資産を買った場合には、
その年に支払った金額を一度に必要経費にするのではなく、
それぞれの資産ごとに定められた耐用年数に応じて、
数年間に渡って必要経費にしていきます。
これを減価償却といいます。

事業所と自宅が兼用の場合は、
プライベートで使用した分を必要経費から除外しなければなりません。
電気・ガス・水道代、固定資産税、借入金利息、減価償却費などは、
事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を、
面積比や使用割合に応じて按分(あんぶん)していきます。

自動車をプライベートで使用する場合も、
ガソリン代、保険料、自動車税などを 使用割合などに応じて按分します。

必要経費として認められるかの判断が難しい場合も多いと思いますので、
詳しいことは、当社までご相談ください。
お待ちしております。

 

税務コンサルテイング部 藤村陽子

 

2015年02月17日
黒字第四十三条「先行投資をする」

巻物43

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第四十三条は「先行投資をする」です。

事業は、先に仕入があって、次に売上があります。

製造業であれば、材料を仕入れて、加工して、売上が上がります。
サービス業であれば、人を雇って、教育して、売上が上がります。

事業を始められたときは皆さんよく理解されています。

ところが、今はどうでしょうか?

次のステップに進む先行投資をしているでしょうか?

黒字の会社は事業環境がいずれ変化することを理解しています。
次のステップに進むには先行投資が必要であることも忘れていません。

具体的には、

・新しい素材の加工に挑戦する

・今までに行ったことのない展示会に参加する

・新しい技術習得の研修に参加する

などの先行投資を行っています。

この姿勢があるからこそ、
事業環境が激しく変化する時代にあっても、
黒字を継続できるのですね。

黒字百箇条の第四十三条は「先行投資をする」でした。

企業再生フィールド 奥田

2015年02月14日
確定申告のご案内 Vol.18「住宅ローン控除」

税務コンサルティング部の竹田です。

今回は「住宅ローン控除」(住宅借入金等特別税額控除)のお話です。

住宅ローン控除」とは、所得が3千万円以下の方が、
返済期間が10年以上の住宅ローンを組んで住宅の購入や改修をして、
半年内に居住を始めた場合、一定の期間、
住宅ローンの残高に応じた金額を所得税と住民税から控除できる制度です。

H26年に住宅を取得して居住した方の場合、
年末の住宅ローンの残高の1%の金額が、
今後10年間、所得税から控除できます。
(ただし、控除には上限があり、
一般住宅の場合は、居住時期1月~3月は上限20万円、4月以降は上限40万円、
認定長期優良住宅の場合は、居住時期1月~3月は上限30万円、4月以降は上限50万円
になっています。)

所得税から控除しきれなかった金額は翌年の住民税から控除されます。

例えば、
H26年3月に一般住宅に居住して
H26年末の住宅ローン残高が2,000万円のAさんの場合は、
2,000万円×1%=20万円 が住宅ローン控除の金額になります。

一方、H26年10月に認定長期優良住宅に居住して
H26年末の住宅ローン残高が4,500万円のBさんの場合は、
4,500万円×1%=45万円が、住宅ローン控除の金額になります。

住宅ローン控除は、扶養控除や生命保険料控除などの「所得控除」とは違って、
税金が直接控除される「税額控除」なので、
税金面のメリットが大きいため、是非とも活用したい制度です。

上記のほかに、バリアフリー改修工事や省エネ改修工事を含む増改築の借入金についても、
税額控除ができますので、お気軽に当社までお尋ね下さい。

税務コンサルティング部 竹田

 

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