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2015年03月4日
創業補助金の公募が始まりました!

平成26年度補正予算の「創業補助金・第二創業補助金」の公募が
始まりました!

★【募集期間】
平成27年3月2日(月)~平成27年3月31日(火)と
大変短期の応募期間となっております。

★【募集対象者】
(1)「新たに創業する者」
① 平成27年3月2日以降に創業する者で
② 補助事業期間(最長で平成27年11月15日)までに
個人開業又は会社・特定非営利活動法人等の設立を行い
その代表となる者。
(2)「第二創業を行う者」
① 個人事業主、会社又は特定非営利活動法人であって
平成26年9月3日から平成27年9月1日かつ
補助事業期間完了日までの間に事業承継を行った者
又は行う予定の者。
② 平成27年3月2日から補助事業期間完了日までに
既存事業以外の新事業を開始することが必要です。

★【補助額】
100万円以上~200万円以内(補助対象経費の2/3以内)です。

当社は今までに多くのお客様の創業補助金応募に関してお手伝いをさせて
いただいております。

詳しい内容を知りたい!
応募してみたい!
と思われる方は、お気軽にお問合せください。

076-243-5233 黒梅又は金谷まで

補助金・助成金Field 金谷

 

2015年03月4日
確定申告のご案内 Vol.22「自家消費(家事消費)」

今回は自家消費(家事消費)についてです。

青色申告決算書や収支内訳書には、
売上(収入)金額のところに「家事消費等」を 記入する欄があります。

この「家事消費等」とは
販売用の商品を事業主が私的(事業以外)に消費することをいいます。
例えば、パン屋さんが販売用のパンを朝食に食べたというのは
この「家事消費」にあたります。
この「家事消費」にはお金のやりとりはありませんが
「売上(収入)」として計上しなければいけません。

「売上(収入)」として計上する金額ですが、
原則は、通常の販売価格になります。
通常の販売価格が100円のパンを食べたのならば、
100円を家事消費として売上(収入)に計上することになります。

特例として、「販売価格の70%以上」か「仕入金額(取得価格)」の
いずれか大きい方の金額で計上してもいいことになっています。
先程のパン屋さんの例でいうと、 パン1個あたりの材料費が50円だとすると、
50円<70円(100円×70%)ですので、70円を計上することになります。

飲食業や食料品、衣料品の小売業など、
自家消費がある場合は忘れずに計上しましょう!

ご不明な点は当社までお気軽にお問い合わせください。

税務コンサルティング部 金谷