TOPインフォメーション

2015年05月26日
本を紹介します!5月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

新緑も美しくなる季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今月ご紹介する本は、

叱られる力 聞く力2」阿川佐和子著 文藝春秋

写真 2015-05-25 13 13 30222

この本は、サブタイトルにもありますが、
ベストセラー「聞く力」の 第2弾です。

今打たれ弱い若者、部下を叱れない上司、子供を怒れない親が増えている
と言われています。こんな時代に親に上司に怒鳴られ続けて60年の著者が
叱られても凹まない心得を楽しく紹介しています。

Ⅰ 叱る覚悟と聞く力

このコンテンツの「後輩を叱る覚悟」をご紹介します。
ベテラン社員がなかなか後輩を叱ることが出来ず、結果後輩社員は
何も言われないので、問題ないと思いそのまま時が過ぎていきました。
しかし、ある仕事が期限内に出来ず後輩社員もできないと
言えなかったことで、そこの女性社長がそのままではいけないと思い
小さいことでも気づいたらその場で叱ることにしたそうです。
その社長は今でも「毎回叱るときは手が震える」といいます。

他には

Ⅱ 叱られ続けのアガワ60年史

Ⅲ 叱られる力とは?

があります。

叱り慣れていない、叱られ慣れていない方
一度読んでみてはいかがでしょうか?

税務コンサルティング部 高井

 

 

2015年05月22日
「いしかわ産業化資源活用推進ファンド(活性化ファンド)事業」助成金制度

活性化ファンドの公募が始まっています!


☆助成内容☆

伝統工芸や農林水産物、観光資源といった
石川県の魅力ある地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓、
農商工連携や医商工連携の取り組みに助成します。
新ビジネスの創出を支援します。

☆公募期間☆ 
平成27年4月15日(水)~平成27年6月19日(金)17:00まで

☆支援メニュー☆
ISICOのホームページをご確認ください。

当社では、活性化ファンドの応募のお手伝いをさせていただいております。
応募してみたい!詳しい話を聞いてみたい!
と思われる方は、お気軽にお問合せください。

076-243-5233 担当 黒梅又は金谷まで

補助金・助成金Field 金谷

 

2015年05月14日
黒字第五十条「組織でメリハリを持つ」

巻物50

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第五十条は「組織でメリハリを持つ」です。

集中力を高めるためには、
集中するときと緩むときのメリハリが大事。

「個人が集中力を発揮するためには、、、。」論で、
よく見聞きする話ですよね。

黒字の会社様を見ていると、
これが組織単位でできているように思います。

勤務時間中は、

お客様のことを考え、
仲間と切磋琢磨し、

組織が一体となって、
集中力が非常に高いです。

一方、例えば、慰労会などの宴席では、

穏やかな表情で、
お互いの趣味などの話をしたり、

こちらも組織が一体となって、
良い意味で緩んでいます。

お客様の宴席に参加することもあるのですが、
組織全体でメリハリを共有している様がとても印象的です。

個人単位だけでなく、組織単位で
メリハリをつけることって大事ですね。

黒字百箇条の第五十条は「組織でメリハリを持つ」でした。

企業再生フィールド 奥田

2015年05月12日
黒字第四十九条「決断を先送りしない」

巻物49

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第四十九条は「決断を先送りしない」です。

黒字経営の社長様とお話をしていると、
いつもその場で物事を決めていることに気がつきます。

ある社長様にその理由をお聞きしたことがあります。

その社長様は、

決断するということは、問題を自分の管理範囲に置くということ。
自分の管理範囲に置いておけば、今後の動向も管理できる。」

とおっしゃっていました。

その逆を考えると、

「決断をしないということは、自然の流れに任せるということ。
つまり、問題を自分の管理範囲に置かないということ。
ということは、今後の動向は管理できない。」

となります。

決断を先送りしないことが、
問題を次々と解決していき、
黒字経営に至ることがよくわかったお話でした。

黒字百箇条の第四十九条は「決断を先送りしない」でした。

企業再生フィールド 奥田