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2015年06月30日
黒字第五十二条「志を伝える」

巻物52

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第52条は「志を伝える」です。

売上が伸び悩んでいる会社の経営者の方へ。

一度、立ち止まって考えてみて下さい。
あなたの会社は何のために今ここに存在しているかということ。
きっとあなたの会社なりの存在理由
すなわち「」があるはずです。

たとえば、
「食卓に美味しくて安心な○○を提供すること。」
「自分の店の〇〇を買ってもらうことで幸せな時間を過ごしてもらうこと。」
「〇〇することで困っている人の手助けをすること。」
「安全な〇〇を造ることで地域の生活を豊かにすること。」
「〇〇を通じて金沢の伝統文化を後世に残すこと。」

その「志」はあなたの周りの人に十分伝わっていますか。

お客様に、取引先に、従業員さんにその「志」がストレートに伝われば、
いろんな人からいろんなカタチで、たくさんの協力をもらうことができます。

さあ、今からでも遅くありません。
あなたの「志」を、
社内、社外に、どんどん伝えていきましょう!

黒字百箇条の第52条は「志を伝える」でした。

企業再生フィールド 竹田

2015年06月29日
第27回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の鈴木です。
第27回「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

先日訪問したお客様から税務以外のご質問を受けました。
今回は育児休業給付金について聞かれ、これから忙しい時期になるから
育休中にかかわらず従業員にお店に出てもらってお給料を払いたいので
育児休業給付金と会社からのお給料と両方同時にもらえるのか?
とのご質問でした。

私は社会保険について特に専門的な知識をもっているわけでもなく
直感的に両方はさすがにもらえないと思っていました。
しかし、調べてみると育児休業前の給料の67%が給付金として支給され
会社からの給料は育児休業前の給料の13%(合計で80%)までなら
給付金が減額されることなく支払うことができることがわかりました。
結果、お客様もその方向で検討してくださることになりました。

税務以外のことを聞かれますと、即答できることはほとんどありません。
一方でいい加減な対応をするとお客様にご迷惑をおかけすることになります。
そこで今回のようなご質問を受けた場合は、自分で調べたり
専門家に聞いてみたりしてお客様にお答えするようにしております。

お客様からのご質問は自分も知らないことが多く、
解決に近づく過程で たくさんのことを気づき、学ばせていただいております。
これからもお客様からのご質問に向き合い、
少しでもお客様を元気にする お手伝いをしていきたいと思っています。

税務コンサルティング部  鈴木

 

 

2015年06月26日
本を紹介します!6月号

こんにちは。税務コンサルティングの高井です。
いよいよ本格的な夏がやってきます。体調管理には注意したいですね。

今回紹介する本は、
30日で人生を変える「続ける」習慣
古川武士著 日本実業出版社

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この本の冒頭に「人は習慣によってつくられる
優れた結果は、一時的な行動ではなく習慣からうまれる アリストテレス」
という一文があります。

人は読書やダイエットなど続けようと思っても
なかなか続けることが出来ないことが 多いのではないでしょうか?
この本では、「なぜ続かないのか?」から
「続ける習慣3ステップ」、「継続スイッチ」、 「成功事例」の
四つのコンテンツから習慣化できるヒントを紹介しています。

「続ける習慣3ステップ」では

ステップ1  反発期(1日~7日)
ステップ2  不安定期(8日~21日)
ステップ3  倦怠期(22日~30日)

に分け、それぞれどう乗り切るかを具体的に掲載しています。

続けたいがなかなか上手く続けられない方、一度読んでみてはいかがですか?

税務コンサルティング部 高井

2015年06月25日
黒字第五十一条「強靭な経理」

巻物51

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。
黒字百箇条の第51条は「強靭な経理」です。

経理が強靭な会社は、経営も強靭である
いろんな会社を目にしてきて、痛切にそう感じます。

「経理をする人が定着しない会社は、経営に危険信号が灯っています」

資金繰りが厳しくて経理の人が逃げ出すわけではありません。
経理の人はみなさん、自分は「経営者の片腕」という自負と責任感があります。
その片腕が自らの意思で離れてしまう。
経営者の方はこの現実を直視しましょう。

良い経営をしている会社の経理は強靭です。
会社の内外に多少の波乱があってもびくともしません。
経営者の片腕の本領を発揮して、危機を乗り切ろうと頑張ってくれます。

経営が順調にいっていない会社の経営者の方は、
自分の会社の経理の人を、信じて任せるところから始めるべきです。

黒字百箇条の第51条は「強靭な経理」でした。

企業再生フィールド 竹田

2015年06月24日
助成金セミナー開催のご案内

平成27年度雇用関係助成金セミナーを開催いたします。

開催日:平成27年7月16日(木)
時間:13:30~15:30(受付開始:13:00)
会場:当社研修室
参加料:3,000円
定員:10名様 ※駐車場有り。
講師:税理士法人 中山会計 補助金・助成金フィールドリーダー 黒梅 琢也

申込:申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。
セミナー申込書PDFはこちら

雇用関係助成金は主に従業員様の雇用や教育に関して受給できる助成金です。
経営者様におかれましては、一度は聞いたことのある、
なじみの助成金ではないかと思います。

しかしその種類は多岐にわたり、内容も毎年変化を繰り返しております。
結果、制度の利用にはなかなか踏み切れない経営者様も
多いのではないのでしょうか。

本セミナーでは各種助成金をいくつかのカテゴリーに分類したうえで、
助成金ごとの内容、前年度との相違点、受給ポイント等を
できるだけわかりやすくお伝えしたいと考えております。
私と共に今年度の助成金を総ざらいしましょう!

税務コンサルティング部 補助金・助成金フィールド  黒梅

2015年06月23日
第26回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の黒梅です。
第26回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

6月の初旬に第65回税理士試験の受験票が手元に届きました。

毎年この時期に一つの恒例行事として
この受験票を手にしているのですが
今年の受験票は私が当社に入社して4枚目の受験票となります。

思いもよらぬご縁で私は当社で働くこととなり
そしてその年は偶然にも『再度税理士試験にチャレンジしていくぞ!』
と決心した年でもありました。

そして4枚目の受験票を手にした今、

あの時、「仕事も受験勉強も頑張るぞ!」と
思い描いていた未来に全く近づいていない
自分の姿に気づき、愕然としています。

仕事はもちろんですが、受験勉強も今まで以上に気を引き締め
8月の試験に向けアクセル全開で取り組んでまいります。

税務コンサルティング部 黒梅

 

2015年06月22日
第25回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の南です。
第25回の「ベスト・気づき学び」をご紹介します。

先日、20代社員からほうれんそうをもらいました。
ほうれんそうと言っても野菜ではなく、ビジネスにおける「報連相」です。

とあるお客様の所へ訪問する際に
前述の20代社員から事前に「報連相」をもらっていたお陰で、
お客様に喜んでもらえた事がありました。

この件で思い出した事をお話させて頂きます。

以前勤務していた会計事務所の所長先生が
「報連相は怠らないようにしなさい!」と
事ある毎に何度も何度も口すっぱく言っていました。

正直、当時は何故そんなにも言うのだろう?と思っていました。

仕事は自分一人でする訳ではありません。
必ず周りに協力してくれる人、関わっている人がいます。

そんな時「報連相」をしなければどういう事になるでしょうか?

大事な事を報告しない、連絡しない、相談しなければ
一緒に仕事をする人は勿論ですが
最悪の場合お客様にご迷惑をおかけする事があるかもしれません。

これはあってはならない事です。

言われたから報告する、連絡する、相談しようとするのではなく、
何故報告するのか、連絡するのか、相談するのかを
ちゃんと理解して行う「報連相」を
改めて大事にしなければならないと思いました。

皆さんは「報連相」をちゃんと届ける事が出来ていますか?

税務コンサルティング部 南

2015年06月19日
第24回「今週の気づき・学び」

こんにちは。税務コンサルティング部の中島です。
第24回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

全てのお客様に共通する重要な税法の改正や経営情報について
弊社では定期的にセミナーをさせて頂いております。

今回担当しました「平成27年度 ここがポイント改正税法」では
資産課税・金融課税を中心に話をさせて頂きました。

テキストをベースに話させていただきましたが、改正内容を読んで
いくだけでは、話が単調すぎて眠たくなってしまいます。
具体的な事例も追加しながら準備し、聞いていただいている
方々に当てはまる改正事項かどうか確認してもらえるように意識して
進めさせていただきました。

伝わった点やわかりにくかった点があったかとおもいますが、
この経験をもとに準備段階で意識することがわかってきました。
セミナーの講師を務める経験が少ない状況でしたが、
お伝えしたい事を正確にお伝えするには経験を積むことも
大事だと気づきました。

税務コンサルティング部 中島

 

 

2015年06月12日
法人設立フィールドVol.31「法務局に行こう」

おはようございます。

法人設立フィールドです。

本日のテーマは「法務局にいこう」です。

前回は公証役場についてご案内しました。
2015年1月9日掲載リンク
公証役場において定款の認証を受けた後は、
法務局に行き設立登記の申請をします。

石川県には全部で4つの法務局がありますが(本文最後にまとめてあります)
石川県内で法人の設立登記の申請をする場合は、
①の金沢地方法務局本局へ行く必要があります。

ここ重要です。

珠洲にお住まいの方も、
加賀にお住まいの方も、
もれなく①へ行く必要があります。
お間違えのないようにご注意下さい。

金沢地方法務局本局で登記が完了しましたら、
晴れて、法的に法人設立したと認められます。

設立登記が完了しましたら、
再度、法務局へ足を運び、
・登記事項証明書の取得
・印鑑カードの取得
・印鑑証明書の取得 をして下さい。
(取得に関しては本局以外の管轄の法務局でも取得できます)

これらの資料をもとに、
諸官庁への届出や、金融機関の口座開設を行います。

なので自分で法人を設立する場合は、
最低2回は法務局へ行く必要があります。

司法書士の方に依頼する場合は、
その必要はありません。

当社は司法書士の方への依頼をお勧めしております。

本業をスタートするまでの、
庶務は専門家に任せて、
良いスタートを切りましょう。

①金沢地方法務局 本局(かなざわちほうほうむきょく)
〒 921-8505
金沢市新神田4丁目3番10号
(076)292-7810
管轄エリア:金沢市,かほく市,白山市,野々市市,能美郡(川北町),河北郡(津幡町,内灘町)

②金沢地方法務局 小松支局(こまつ)
〒923-0868
小松市日の出町1丁目120番地
(0761)22-6300
管轄エリア:小松市,加賀市,能美市

③金沢地方法務局 七尾支局(ななお)
〒926-8520
七尾市小島町大開地3番地7
(0767)53-1720
管轄エリア:七尾市,羽咋市,羽咋郡(志賀町,宝達志水町),鹿島郡(中能登町)

④金沢地方法務局 輪島支局(わじま)
〒928-0079
輪島市鳳至町畠田99番地3
(0768)22-0426
管轄エリア:輪島市,珠洲市,鳳珠郡(穴水町,能登町)

以上

新設法人フィールド 田村誠司

 

2015年06月8日
第23回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の吉野です。
第23回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

私事ですが今年は娘が通っている小学校の厚生委員を務めることになりました。
主な活動内容はベルマークの回収・集計
①各ご家庭に封筒を配布→②回収→③形通りきれいに切る
→④番号・点数ごとに分け集計する
というものです。

まず各ご家庭に配布するときに
「線の通りに切ってください。ご協力お願いいたします。」
という用紙を入れます。
それでも半分以上がきれいに切られていないので
厚生委員が回収した後きれいに切り直します。
それを回収し10枚1組として貼っていくわけですが、
一度厚生委員の手元に渡っているにもかかわらず
きれいに切られていないものが何枚も入っていたのです。
娘はそれを見て「なんで大人なのに言われたこと守らないの?」と。
私も正直耳が痛かったです。
・・・大人はいつから言われたことを素直に守らなくなるのでしょうか。

私自身もきっと守っていないときは
出来ない理由など自分の中で言い訳をたくさんしているような気がします。
守らなければいけないことに勝手に順番をつけて
優先順位が低いと守っていないと思います。
でも自分がお願いしたことを相手が守ってくれないと悲しいですよね。

私たちの仕事にも時間・期限・約束など守らなければいけないことがたくさんあります。
守らなければいけないことを守らないと
その向こう側にいる相手に迷惑をかけてしまいます。
大事なことに改めて気づかされた出来事でした。

税務コンサルティング部 吉野

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