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2015年06月22日
第25回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の南です。
第25回の「ベスト・気づき学び」をご紹介します。

先日、20代社員からほうれんそうをもらいました。
ほうれんそうと言っても野菜ではなく、ビジネスにおける「報連相」です。

とあるお客様の所へ訪問する際に
前述の20代社員から事前に「報連相」をもらっていたお陰で、
お客様に喜んでもらえた事がありました。

この件で思い出した事をお話させて頂きます。

以前勤務していた会計事務所の所長先生が
「報連相は怠らないようにしなさい!」と
事ある毎に何度も何度も口すっぱく言っていました。

正直、当時は何故そんなにも言うのだろう?と思っていました。

仕事は自分一人でする訳ではありません。
必ず周りに協力してくれる人、関わっている人がいます。

そんな時「報連相」をしなければどういう事になるでしょうか?

大事な事を報告しない、連絡しない、相談しなければ
一緒に仕事をする人は勿論ですが
最悪の場合お客様にご迷惑をおかけする事があるかもしれません。

これはあってはならない事です。

言われたから報告する、連絡する、相談しようとするのではなく、
何故報告するのか、連絡するのか、相談するのかを
ちゃんと理解して行う「報連相」を
改めて大事にしなければならないと思いました。

皆さんは「報連相」をちゃんと届ける事が出来ていますか?

税務コンサルティング部 南