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2015年12月31日
黒字第六十五条「こうあるべき黒字企業~借入金編」

巻物65

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第65条は「こうあるべき黒字企業~借入金編」です。

引き続き今回も、私の考える「黒字企業の姿」です。
今日は「借入金」です。

 

260609その一、いざとなれば借入金を全額返済できる
事業の規模が大きくなるにつれて、借入金の額も大きくなりがちですが
いざという時には、売掛金や在庫などの流動資産を換金して
返済できる範囲にとどめておくことが大事です。
こうすることで、経営のリスクを大きく減らすことができます。

260609その二、年間の返済額は利益の範囲内におさえる
年間の返済額が年間の利益でまかなうのが黒字企業の鉄板ルールです。
「利益-返済額=内部留保」
この算式を毎年繰り返すことによって、資金力のある会社ができあがります。

260609その三、借入利率が低い
借入利率の低さは、会社の信用力を表しています。
信用力の土台は、「利益」「将来性」「経営者」に対する金融機関の評価です。
金融機関とのコミュニケーションをできるだけ密にして
自社について十二分に理解してもらうことが肝要です。

 

黒字百箇条の第65条は「こうあるべき黒字企業~借入金編」でした。

企業再生フィールド 竹田

2015年12月29日
黒字第六十四条「こうあるべき黒字企業~税金編」

巻物64

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の64条は「こうあるべき黒字企業~税金編」です。

前回に引き続き今回も、私の考える「黒字企業の姿」です。
今日はいよいよ「税金」です。

 

260609その一、法人税は必要経費と考える
法人税(法人事業税、法人住民税含む)は、この社会で商売をするための「参加料」です。
会社がこの社会で商売を行うためには、電気や水道、道路や行政など
社会のインフラを利用する必要がありますから、「参加料」を払うのは当然のことです。
「参加料」を払わずに(すなわち赤字)でこの社会で商売をすることは
社会に借りを作っているのと同じです。

260609その二、消費税は預り金として扱う
消費税は預り金ですから、金額の多寡に一喜一憂しても意味がありません。
常に、収入も支出も「税抜」で考える習慣をつけることが大切です。

260609その三、「節税」はやりすぎない
「納税額はできるだけ減らして手元資金を少しでも残したい」と考えるのは
経営者として当然のことですが、納税額に固執するあまり
「損金」を作ることに執心し過ぎると、逆に手元資金が減ってしまう
本末転倒を招きかねません。

260609その四、胸を張って税金を払う
法人税も消費税も、この社会を支えるために必要なおカネです。
参加者の全員が応分に負担しないと社会が成り立ちません。
「税金の不公平」や「税金の無駄遣い」など、いろいろと言いたいことはあっても
この社会の一員として、利益のうち「3割4割は喜んで社会に還元する」という
気概と誇りが、会社を強靭にし、地域の発展につながります。

 

黒字百箇条の第64条は「こうあるべき黒字企業~税金編」でした。

企業再生フィールド 竹田

2015年12月28日
年末年始休業のお知らせ

2015年も残すところあとわずかとなりました。

弊社の年末年始の休業期間は、以下の通りとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。


【年末年始休業期間】 12月29日(火) ~ 1月4日(月)

【営業再開日】1月5日(火)

 

今年一年ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
2016年も皆様にとって良い年になるよう心よりお祈り申し上げます。

税務コンサルティング部 片山

2015年12月25日
平成28年度税制改正セミナー開催!

本年12月16日に平成28年度税制改正大綱が決定いたしました。

今回改正になりそうなのは・・・
・法人税率の引き下げ
・消費税の軽減税率
・クレジットカードでの税金支払
など、今後の日本の税制を方向づける非常に重要な項目ばかりです。

本セミナーでは、税制改正大綱をもとに
各税目について確認及び注意すべき点を
税のスペシャリストがわかりやすく解説致します。

第一部 法人税および消費税といった法人の税金が中心です。
第二部 所得税、相続税および贈与税といった個人の税金が中心です。

参加特典としまして、社内研修に使用するテキストと同様のものを
参加者の皆様にもお渡しいたします。
内容は多少難しくなりますが、正しい理解のため是非お目通しください!
本セミナーにおきましてもメインテキストとして使用させていただきます。

是非この機会にご参加いただき、
どこよりも早く税制改正をチェックしましょう!!

◆開催日:平成28年1月21日(木)
◆時 間:13:30~16:30(受付開始:13:00)
◆会 場:税理士法人中山会計 研修室
◆住 所:石川県金沢市有松2-9-18
◆定 員:15名 ※駐車場有り
◆受講料:1,000円(テキスト料、税込)
◆講 師:税理士法人中山会計 統括マネージャー兼社員税理士 小嶋 純一

◆お申込み方法
①申込書に必要事項をご記入の上FAX送信(セミナー申込書PDFはこちら
②フリーダイヤル 0120-39-5233 へTEL

2015年12月25日
本を紹介します!12月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

今年も残りわずか。皆様にとってどんな1年でしたか?

今月ご紹介する本は、このお正月休みにぜひとも読んでいただきたい 「マンガ」をご紹介します。

「宇宙兄弟」小山宙也著 講談社
「宇宙兄弟~心のノート」

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
この物語は、仕事をクビになった主人公が子供のころからの夢で
弟に先を越された宇宙飛行士になろうと数々の試練を乗り越え
チャレンジしていくという物語です。

宇宙兄弟

単に面白いマンガという事だけではなくて、
行く先々で出会う個性的な人々の発する心に響く言葉も魅力的な作品です。

その言葉を集めたものが「心のノート」です。

その言葉を少しだけご紹介。

「1位と最下位との差なんて大したことねーんだよ。
ゴールすることとしないことの差に比べりゃ」

「最初はなんだって“仮説”だろ」

「ネクタイを締める理由なんで1コしかねぇ。
仕事が無事に終わった後に“緩める”ためだ。

 

今年も本ブログを読んでいただきありがとうございました。
来年も引き続きいろいろな本をご紹介していきたいと思います。

それでは来年も皆様にとりましてすばらしい1年になりますように。

また来年もブログをよろしくお願いいたします。

税務コンサルティング部 高井

2015年12月24日
消費税の軽減税率対策予算が閣議決定

平成28年度税制改正大綱において、平成29年4月から
消費税軽減税率制度が 導入されることが公表されました。
これを踏まえ、『複数税率対応レジの導入支援』や
『受発注システムの改修等支援』 を行う予算(996億円)が計上されました。

また、中小企業団体等と連携して、軽減税率制度の周知や
中小企業からの相談対応等を各地で実施するための必要な予算(170億円)が、
平成27年度補正予算案に盛り込まれました。

 

【複数税率対応レジの導入等支援】
対象者:複数税率に対応して区分経理等を行う必要がある小売事業者等
(複数税率対応レジを持たない者に限る)
補助率:原則 2/3 (3万円未満のレジ購入の場合 3/4補助)
補助上限:1台あたり20万円 (商品マスタの設定が必要な場合には40万円)

 

【受発注システムの改修等支援】  
対象者:軽減税率制度の導入に伴い電子的に受発注を行う
システムの改修等を行う必要がある 小売事業者、卸売事業者等
補助率:原則 2/3
補助上限:1000万円(小売事業者)  150万円(卸売事業者等)

 

補助金の申請方法等の詳細は、
決定次第改めてご案内させていただきます。

税務コンサルティング部 補助金・助成金Field 金谷

2015年12月24日
黒字第六十三条「同じことを継続しない」

巻物63

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第六十三条は「同じことを継続しない」です。

黒字の会社様を訪問していると、
気が付くことがあります。

それは、
「何かが変化していく」
ということです。

同じことを同じように継続することは大事です。
継続することによって習熟効果が見込め、
営業力が高まったり、生産効率が上がったりするからです。

黒字の会社様もこの観点からは、
継続による効率化を実践しています。

ですが、

ある一定期間継続をしたら、
いつもの生産ラインに改善が入ったり、
取り組み方法が根本から変わったりします。

時間の経過とともに、
事業環境は変わります。

環境変化の程度によっては、
現在の延長線上の習熟効果の方が有効なこともあれば、
根本から変わった方が有効なこともあります。

黒字の会社様は後者に対する感度が
非常に高いように思います。

長い間、変わっていないことがあったら、
注意して検討してみると良いかもしれませんね。

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黒字百箇条の第六十三条は「同じことを継続しない」でした。

企業再生フィールド 奥田

2015年12月22日
黒字第六十二条「こうあるべき黒字企業~経費編」

巻物62

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第62条は「こうあるべき黒字企業~経費編」です。

前回に引き続き今回も、私の考える「黒字企業の姿」です。
「売上」「仕入」「人件費」に続いて、今日は「経費」です。

 

260609その一、「固定費」を減らす
「変動費」「固定費」という会計用語がありますが
経費はすべて「変動費」として考えることが肝要です。
どんな経費も聖域化せず、臨機応変に見直しをかけましょう。

260609その二、営業経費は効果を見極める
広告費、販売促進費などの営業経費は、金額とその効果を厳しく見極めます。
自社のメッセージを、お客様に効果的に効率的に届ける方法を常に研究して
選択していくことが大切です。

260609その三、教育費は積極的に使う
中小企業の最大の武器は、「人」です。
「人」への投資は、毎年一定額を使うことを社内ルールにすべきです。
従業員の元気とやる気が会社の底力になります。
教育費は、会社が永続的に成長するために絶対に必要なおカネなのです。

260609その四、交際費は売上につながるものに限る
交際費を減らす必要はありません。
ただし、売上につながるものに限定すべきです。
経営者の私的な支出は、当然ご法度です。

 

黒字百箇条の第62条は「こうあるべき黒字企業~経費編」でした。

企業再生フィールド 竹田

2015年12月21日
第45回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の南です。
第45回の「ベスト気づき・学び」をご紹介いたします。

週に一度、とあるお客様の所へ訪問して経理支援をする業務を
前任者から引き継いで4年が経ちました。

引継当初よりお客様が困っていそうな雰囲気を感じた時には
「何か私に出来る事はありませんか?」と声がけをするようにしていました。

声がけを続ける内に、
「これどう思う?どうしたらいいと思う?こんな文書作りたいんだけど?」
とお客様から声がけをいただけるようになりました。

先方での業務は毎回集中力を高められるような内容なので
社内で仕事をする際の集中力も養われていると感じます。

もし自分の仕事は経理支援だけと区切りをつけていたら
今の様な関係性をお客様と築く事も出来ず、
業務に追われパソコンで作業 するのみでお客様の所を後にしていたと思います。

自分の中で経理支援だけという
区切りをつけずに取り組む事をしてきて良かったと改めて思いました。

 

税務コンサルティング部 南

2015年12月20日
Clubism(月刊クラビズム)1月号

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【新店をサポートする会社】としてClubismに掲載されました。

pdfはこちらからダウンロードいただけます→clubism20151220

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