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2016年01月29日
確定申告のご案内 Vol.3「消費税」

こんにちは。 税務コンサルティング部の奥田です。
本日は消費税の性質について簡単にご紹介します。

消費税は平成29年4月1日から税率が10%に上がります。
軽減税率の取り扱いが話題になっていますが、
そもそもの消費税の仕組みをご存知ですか?

消費税は、預かった消費税(入金に含まれる消費税)から
支払った消費税(支払に含まれる消費税)を差し引いて、
差額を納付するという仕組みとなっています。

税率が上がると負担が増えたと思われがちですが、
この仕組みで計算されることを踏まえると、
実は税率が変わっても基本的に損得はないのです

多く預かった場合は納税になりますし、
多く支払った場合は控除されますので、
得したり、損したりすることはないのです。 ※本則課税の場合です。

いかがでしょうか、 少し意外だったかもしれませんが、
消費税とはそういう税金なのです。

税務コンサルティング部 奥田

2016年01月27日
確定申告のご案内 Vol.2「NISA」

税務コンサルティング部統括マネージャーの小嶋です。

さて、今回は「確定申告のご案内vol.2」ということで「NISA」のご案内です。

平成26年1月1日より適用開始されましたNISA(ニーサ)。

もうすでに口座をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、
浸透度はまだまだのようです。

株式にかかわることなんだろうけど…
まだ口座をお持ちじゃない方にとっては、正直よくわからないですよね!

NISAとは正式名称は「少額投資非課税制度」といいまして、概要は名前のまま。
「少額の投資であれば配当や売却益は非課税となりますよ」という制度です。

本年からはジュニアNISAも始まります!
効果的な制度は効果的に使いましょう!!

税務コンサルティング部統括マネージャー 小嶋

2016年01月26日
第48回「今週の気づき・学び」

こんにちは。浅田です。

今週の「ベスト気づき・学び」に選ばれたので ご紹介させていただきます。

私はシステムやクラウドの導入、当社HPの管理、
パソコントラブルの対応などを行っており、
社内ではパソコン、ITに強いデジタル人間として認知されています。
スケジュール管理も当然のごとくパソコン、スマートフォンを使っていました。

デジタル管理することは、便利ですが問題点がないわけではありません。
ネット環境がない場所では確認、更新ができない、
スケジュールとメモが一体管理できない点などです。

これを解消するために、本年より手書き手帳を導入することにしました。
まだ導入して1ヵ月足らずですが、
決まっている予定、TODOリスト、期限等を書き込み、
時間を切り取っていくことで自分が使える時間や 優先順位が見えきて、
早め早めの準備ができるようになると感じています。

写真 2016-01-25 14 26 50

システムに管理されるのではなく
感覚的に感じられることがアナログの強みであると思います。

デジタル、アナログそれぞれの良さを活かし、
効率的に業務を進めていきたいと思います。

写真 2016-01-25 14 27 31

税務コンサルティング部 浅田

2016年01月25日
第47回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の村浜です。
第47回の「ベスト気づき・学び」をご紹介いたします。

白山比咩神社は毎月『今月の言葉』を掲載しています。
1月の今月の言葉は、

悠久は物を成す所以なりー中庸ー

(物事というものは、久しく続けることが完成の第一です。
いくらよいことでも続けなければ完成はおぼつきません。
そして本当の至誠というものは限りなく続いていくものなのです。)

です。

続けることは難しいです。
しかし、何事も誠実に、そして強い信念を持って取り組む一年にしよう!と、
年頭にあたり心が引き締まった白山さんのお言葉でした。

税務コンサルティング部  村浜

2016年01月22日
確定申告のご案内 Vol.1「確定申告ブログ開始」

新年明けましておめでとうございます。

確定申告委員会の田村です。

個人事業主の皆様におかれましては、
2015年いかがでしたでしょうか。

2016年が既に始まっておりますが、
2015年の結果を知ることは、
2016年の経営をする上でも大事です。
今年も確定申告をしっかりしていきましょう。

当社では確定申告の資料収集を1月18日(月)より行っております。
2月15日(火)までに資料をご持参いただいたい方には、
素敵なプレゼントを用意しております!!
お早目のご準備をお願い致します。

本日より確定申告に関するブログを毎週アップしていきます。
お得な情報もございますので、乞うご期待くださいませ。
今年も宜しくお願い致します。

確定申告委員会 田村誠司

2016年01月21日
黒字第七十一条「信用が利益の土台」

巻物71

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。
黒字百箇条の第71条は「信用が利益の土台」です。

たくさんの経営者の方や従業員の方とお会いして、お話を伺っていると
しみじみと実感することがあります。

利益は信用から生まれるんだよなぁ、やっぱり。

何年間も続けて利益を残している会社は
経営者の方も従業員の方もどっしりと落ち着いていて
ご一緒していてると安心感がじわりと伝わってきます。

こんな会社だからこそ、お客様がいつまでも買い続けてくれるだろうなぁ、きっと。

とはいっても、信用を作るのは簡単なことではありませんよね。
ですが、「千里の道も一歩から」です。

会社の信用を作るためにはどうしたらよいのか。
書生論みたいで恐縮ですが
信用を作るためには「正しい行い」を続けることしかありません。

真面目に。
誠実に。
世の中のために。

これに尽きます。

黒字百箇条の第71条は「信用が利益の土台」でした。

企業再生フィールド 竹田

2016年01月19日
黒字第七十条「コツコツと積み上げる」

巻物70

 

黒字百箇条の第七十条は「コツコツと積み上げる」です。

「当社は黒字です!」と聞くと、

▼どんな凄いことをしたのだろうか?
▼誰に引き上げてもらったのだろうか?
▼商品が当たったんでしょ?

と考えがちではありませんか?

競合他社が思いつかないような、
特別な策を考えついて、
それを秘密裏に実行した結果、
黒字になった、、、というような。

しかし、黒字の会社様を見ていると、
そんなことはありません。

結構、地道な行動を積み重ねていらっしゃいます。

たとえば、、、

▼毎月、予算と実績の比較をして進捗確認、改善検討、次の行動設定を行う。
これを地道に繰り返す。
▼お客様の声を地道に拾い続け、改善に落とし込み続ける。
▼社内清掃を続け、キレイが標準になって崩れない。
▼コスト意識をもって、改善点を探し、実施し続ける。
▼どんなときでも、コミュニケーションを密に行う。

などです。

どれ一つとっても、即効性があるとは言えないのですが、
長期的にみると確実に成果の源泉になっています。

『コツコツと積み上げる』

という習慣があるのは強いですね。

黒字百箇条の第七十条は「コツコツと積み上げる」でした。

企業再生フィールド 奥田

2016年01月14日
黒字第六十九条「最悪シナリオを想定する(その2)」

巻物69

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第六十九条は「最悪シナリオを想定する(その2)」です。

今回は前条からの続きです。

想定する最悪シナリオは、前条で書いた
売上の規模だけではありません。

それは、
売上が落ち込んだときに、

▼何を節減するか
▼何に投資するか

を予め決めておくということです。

売上の落ち込みへの対応に時間がかかると
出血が多くなってしまいます。

ですので、予め節減項目を決めておくことで、
すばやい対応が可能となり、
出血を最低限に抑える ことができます。

また、

売上が落ちたからと言って、
必要な投資まで節減すると、
未来の売上が上がりません。

売上が落ち始めると心情的には節約したくなり、
投資を減らす傾向にあります。

だからこそ、冷静な判断ができるうちに、
最悪シナリオ下での投資項目を決めておくことで、
必要な投資まで削ってしまうことを避けるのです。

黒字の会社様はこのように最悪シナリオを想定しているので、
売上が落ち込んでも利益を大きく減らすことがないようです。

黒字百箇条の第六十九条は「最悪シナリオを想定する(その2)」でした。

企業再生フィールド 奥田

2016年01月12日
第46回「今週の気づき・学び」

こんにちは、税務コンサルティング部の南です。
第46回の「ベスト気づき・学び」をご紹介いたします。

以前目にした北國新聞掲載の学都屋台食談の記事の中に
「老若男女、職業、地位、肩書に関わらず、
どんな人にも必ず尊敬できる面があります。
そのことに気づける人になってください。
人を尊敬する気持ちを持てば、自分に足りない面が見えてきます。
あなたの人生に 影響を与える尊敬できる人が多ければ多いほど、
成長する機会をつかむことができるわけです。」という文面がありました。

社内で仕事をしていると、この人のこんな所が良いなと思える場面が沢山あります。
そんな場面に気づく事ができるような人間でありたいと私自身も思います。

記事の最後には
他人の心の動きを理解すれば周囲に人が集まってくる
と書かれていました。

一人でできる事には限りがありますが、
そんな時周りに協力してくれる仲間が居ればもっと大きい事ができるかもしれない、
うまくいくかもしれないと思えるのではないでしょうか。

 

税務コンサルティング部 南

 

2016年01月12日
黒字第六十八条「最悪シナリオを想定する(その1)」

巻物688888888888888888

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第六十八条は「最悪シナリオを想定する(その1)」です。

突然ですが、売上が落ち込むことを想定していますか?

▼現在のメインの得意先がいなくなったら、、、
▼ライバル企業にシェアを奪われたら、、、
▼景気が20%落ち込んだら、、、
▼トップ営業マンがいなくなったら、、、

これらは「あり得ない」と言い切れないですよね。

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売上をどう上げていくかを想定している方は、 多くいらっしゃいます。

一方で、

売上がどう落ち込んでしまうか を想定している方は、
あまり多くいらっしゃいません。
ネガティブな発想になりますので、
避けたい気持ちになるのかもしれません。

売上が十分になければ、
どんなに技術やブランドがある会社でも、
存続していくことは難しくなります。

黒字の会社は後者の傾向が強く、
どんなことが起きたら、売上がどの程度落ち込むかを
予測している会社が多いです。

最悪シナリオ下での売上規模を想定しておくということも、
黒字になる秘訣の一つなのかもしれません。

長くなってきたので、 次条に続けます。

黒字百箇条の第六十八条は「最悪シナリオを想定する(その1)」でした。

企業再生フィールド 奥田

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