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2016年08月31日
委員会・フィールド紹介「PR委員会」

こんにちは。PR委員会 委員長の村浜です。

中山会計では、主たる業務の他に、
「フィールド」や「委員会」と呼ばれるチームを組織しています。
日常とは違う業務をいつもと異なるメンバーで行うことで
自らの仕事の幅を広げ人間性を磨いています。

中山会計を皆さまにより深く知っていただくために、
6つのフィールドと7つの委員会をご紹介させていただきます!

ではトップバッターは私村浜が委員長を務めます、PR委員会からの紹介です。

【PR委員会】

活動内容:
フットサル大会などの新たな取組みを通して、
当社の認知度アップを図るための情報発信を行っています。

活動予定:
中山会計カップ開催(4月頃)、
金沢城リレーマラソン参加(5月頃)、
クリーンビーチ参加(5月頃)、
委員会・フィールド紹介 などです。

メンバー:
村浜(委員長)、南(副委員長)、小松、大西

PR委員会メンバー写真
(写真左から大西、南、小松、村浜)

毎年恒例となりました企業対抗フットサル大会「中山会計カップ」
老若男女問わずどなたでも参加できます。
白熱したプレーの中にも充実感いっぱいの笑顔をいただきうれしくなりました!
昨年からはキッズサッカー運動会も同時開催し、
お子様同士でドリブル競争やミニゲーム等を行いました。
子供達の元気いっぱいなプレーにこちらも大盛り上がりでした!!
次回は来春4月頃を予定しております。
ぜひ、ご家族皆さんでお越しください!
ご参加を心よりお待ちしております☆

昨年の活動写真です。

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集合写真2222222

クリーンビーチで海も心もきれいになりました。
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金沢城リレーマラソンは皆で力を合わせて完走しました(^^)/
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一年間このメンバーで頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

次回はセミナー委員会の紹介です。

PR委員会 委員長 村浜

 

 

 

2016年08月30日
本を紹介します!8月号

こんにちは。税務コンサルティング部の高井です。

暑かった夏も終わりに近づき、日が落ちるのも早くなりました。
夏バテや疲れがなかなか取れないなど体の不調はないでしょうか?

今回ご紹介する本は、

「下半身に筋肉をつけると『太らない 疲れない』」  
中野ジェームズ修一著 だいわ文庫

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“下半身の筋肉をつけることがアンチエイジングのすべてです。”
著者が長年たくさんの女性の体作りをサポートしてきたなかでの結論です。

筋肉をつけることにより、成長ホルモンを多く分泌することができ、
体も疲れにくくなります。

この本では、“Body(からだ)”“Meal(食事)”“Exercise(エクササイズ)”の
コンテンツにより効率よい筋肉のつけ方を紹介しています。

例えば、正しい姿勢を保つだけでも見た目も若々しくなりますし、
筋肉もつける ことができるそうです。

自分にあった方法で疲れにくい体を作りましょう。

税務コンサルティング部 高井

2016年08月25日
「経営パートナーVol.2」にインタビューが掲載されました!

経営パートナー」とは、freee株式会社発行の
「未来を切り拓く会計事務所へ贈るビジネス情報誌」です。

経営パートナー

この度、巻頭特集で4ページのインタビューが掲載されました。

記事はこちらからご覧いただけます。
http://go.freee.co.jp/rs/548-BFM-800/images/A_ebook_keipato2_nakayama.pdf

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※※インタビューを受けた小嶋統括より一言※※
「この度、北陸No.1の支援実績事務所として、
表紙及び巻頭特集を組んでいただきました。
これまでの経験を活かし、より多くのご支援を進めていく所存ですので
ご興味のある方はお声掛け下さい!
また情報誌もご入用の方はお申し付けください!
クラウド化はドンドン進んでいますよ!」

税務コンサルティング部 片山

2016年08月24日
インターンシップを開催しました

8月22日23日の2日間、
8名の学生をお迎えしてインターンシップを開催しました。

今回のインターンシップは、当社教育研修委員会の協力のもと
事前にカリキュラムを練って 用意したものでした。
おかげさまで今まで以上に内容の濃いインターンシップになったと思います。
参加いただいた学生の皆さんからも、貴重な体験ができたと感想をいただきました。

このインターンシップが今後の職業選択の参考となり、
希望する職業に就けることを お祈り申し上げます。
ご参加いただきました8名の皆様、有難うございました。

尚、次回のインターンシップは10月17日18日に開催予定です。
皆様のご参加を従業員一同お待ちいたしております。
※エントリーはマイナビから※

総務課 鍛治

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2016年08月23日
Salesforce導入事例ビデオを撮影しました!

皆様はSalesforce(セールスフォース)をご存知でしょうか?
Salesforceとは、クラウド型顧客管理アプリケーションです。
当社でも営業管理やChatterを活用しています。
https://www.salesforce.com/jp/

セールスフォース様のHPでは動画でSalesforceお客様事例が紹介されており、
この度、当社の導入事例ビデオを作成することになりました!

先日の撮影の様子です。

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本格的な撮影は大変緊張しましたが、完成が楽しみです。
動画は9月中ごろに出来上がるそうなので、またご報告させて頂きます!

税務コンサルティング部 片山

2016年08月19日
第68回「今週の気づき・学び」

こんにちは。税務コンサルティング部の柳矢です。
第68回「今週の気づき・学び」をご紹介いたします。

仕事中、クラウド会計ソフトfreee
(=銀行やカードの入出金明細を自動で取込み、帳簿作成を自動化するもの)で
わからないところがあると、いつも片山さんや浅田さんに聞いています。
2人ともお忙しいにもかかわらず、
いつもすぐに答えてくださり、とても感謝しています。
そのやさしさに甘えていつもつい質問してしまいます。

私はクラウド委員会なので、
自分が片山さんや浅田さんのように皆さんに聞かれたらすぐに
答えられるようにならないといけないと改めて感じています。

税務コンサルティング部 柳矢

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2016年08月18日
株式会社実務経営サービス中井社長の研修会

平成28年8月17日、株式会社実務経営サービスの中井社長にお越しいただき、
これからの会計事務所の成長戦略徹底解説」と題して
社内研修会を行いました。

これまで全国約3000社の会計事務所を訪問されたご経験から、
会計事務所が置かれている現況・課題について、
体系化して具体的にお話をしていただきました。

内容をいくつか列挙します。

▼「作業」と位置付けられるものは機械に代替される
▼経営者と向き合って何の話ができるかが勝負
▼会計事務所業界の常識にとらわれることなく、お客様が求めることに応える
▼会計事務所業界で成長している会社の戦略
▼経営理念は浸透しているか、目的・目標は明確か

お話をお聞きして「お客様のためになるサービスとは何か」を
改めて考える機会を得ることができました。

私たちの業界はIT技術の発達により大きな転換期を迎えています。

これからもお客様と向き合って「お客様のためになるサービス」を
提供していきたいと思います。

セミナー委員会
奥田 龍史

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2016年08月9日
黒字百七十四条「会議の効能」

巻物74

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第74条は「会議の効能」です。

中小企業の我々が抱える大きな悩みは
若手の人材がなかなか育たないことではないでしょうか。

中小企業は若手を確保するのも一苦労。
苦労して確保した若手を一人前に育てることも
また一苦労ですね。

なぜなら中小企業には
大企業のようにしっかりとした教育システムもなく
昔のようにベテランの社員が現場で仕事を通じて
じっくりと若手を育てる余裕もありません。

そこで提案です。
日々の「会議」を若手の教育の場として利用しましょう!』

前回までにお伝えした「会議」のプロセス
①伝える→②話し合う→③決定する→④指示する
を若手が日常的にからだで覚えることで
一人前の社会人として
考え方、ものの見方、意見の出し方などを学ぶ
とても良い機会になります。

そのためには、その「会議」が 若手が自分で考え、
自分の意見を述べる場である必要があります。
その意見がたとえ未熟だとしても
上司が頭ごなしに説教したり、安易にダメ出ししてはいけません。

この時、上司やベテラン社員に求められるのは
辛抱強く、若手を教え導くというスタンスです。

たかが「会議」
されど「会議」。

我々中小企業はただ一回の「会議」も おろそかにしてはいけません。

「会議」を軽んずべからず!

黒字百箇条の第74条は「会議の効能」でした。

2016年08月4日
黒字第七十三条「会議の鉄則」

巻物73

こんにちは。企業再生フィールドの竹田です。
黒字百箇条の第73条は「会議の鉄則」です。

前回に引き続き「会議」について考えてみたいと思います。

仕事柄、いろんな会社の会議に参加する機会があります。

そこで学んだ法則。
それは
「参加者の中で一番発言力のある人は議長をしてはいけない」
ということです。

議長は「会議」の流れを采配する力があります。
その議長が社内で偉い人の場合、
どうしても 他の参加者に対して高圧的になってしまいがちです。
(本人はそうしていなくても、他の参加者はそう感じてしまいます。)

こうなってしまうと 前回説明した「会議」の目的である
①伝える→②話し合う→③決定する→④指示する
がうまく機能しません。

そういう意味では、生産性の高い「会議」を行うためには
誰を議長にするか」がとても重要なことと言えるでしょう。

「会議」を成功させる黄金のカギは「議長」が握っている。
これを肝に銘じるべし!

黒字百箇条の第73条は「会議の鉄則」でした。

企業再生フィールド 竹田

2016年08月2日
黒字第七十二条「会議の生産性」

巻物72

こんにちは。 企業再生フィールドの竹田です。
黒字百箇条の第72条は「会議の生産性」です。

今回は「会議」について考えてみたいと思います。

私が考える「会議」の目的とはこの4つです。

①伝える
②話し合う
③決定する
④指示する

1回の「会議」でこの4つが ぐるぐるっと回るのが良い「会議」です。

あなたの会社の今日の「会議」はいかがでしたか?

参加したみんなが前向きに話し合っていましたか。
誰かが一方的に話しまくっていませんでしたか。
決定事項がちゃんとありましたか。
今後についての具体的な指示は出せましたか。

みんなの貴重な時間とエネルギーを投入するわけですから
「会議」は生産的でなければいけません。

「会議」では毎回必ず何かを産み出すべし。
これを頭において「会議」に臨みましょう!

黒字百箇条の第72条は「会議の生産性」でした。

企業再生フィールド 竹田

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