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2017年04月26日
商工会議所のセミナー講師を務めました

アクサ生命様の主催により、金沢商工会議所で
セミナーをさせていただきました。

今回のセミナーの参加者は商工会議所の議員、評議員様です。
商工会議所の議員は、業界を代表する企業である、選挙で選ばれる必要がある等
敷居が高く、必然的に地場で力を持つ企業が務めます。

このような商工会議所議員の企業様向けにセミナーを開催できることは
弊社としても名誉なことであり、セミナーレポートをお伝えさせていただきます。

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参加いただいた議員の方々にご満足いただけるように
講師は弊社代表の中山と常務の小嶋が務めました。

セミナーのテーマは事業承継です。
事業承継は最近耳にすることが増えたフレーズで
非常に関心が高く、80名を超える議員の方々にご出席いただきました。

セミナーでは代表の中山が事業承継の全体像を伝え、
常務の小嶋が事例を交えながら、相続税やM&Aについて
解説を行いました。

特に力を入れて解説したのは、自社株評価の方法が平成29年1月から変更となった点です。
この改正により、相続対策の方法も変わってきて、既に対策済の企業でも新たな対策が必要に
なる可能性があります。
自社株評価は複雑な計算になるのでご興味ある方はお気軽に弊社にお問合せください。

写真 2017-04-14 10 44 16
今後も商工会議所議員様向けセミナーを
石川県内の商工会議所で開催する予定になっています。
弊社としましては、事業承継の重要性を正しくお伝えし、
引き続き、企業が存続していくお手伝いをしていきます。

財務コンサルティング部 浅田

2017年04月25日
黒字第百条「お金の価値は自ら決めよう」

巻物100

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第百条は「お金の価値は自ら決めよう」です。

「100,000円」と聞いて、
高いと思うでしょうか、安いと思うでしょうか?
▼食事
▼家電製品
▼車
▼海外旅行
▼セミナー受講料
いかがでしょうか?
高いと思うでしょうか?

たとえば、同じ食べ物を食べる例で考えてみます。

いつもの週末の外食でいつでも一緒に行ける人と100,000円の食事。
これは高いですね。

特別な日にもう会えないかもしれない人と100,000円の食事。
これは高くないのではないでしょうか。

今、この瞬間に起こったことは何でしょうか。
同じ食べ物に対してその価値を決めているのは自分であると
気付きましたでしょうか?

自分で100,000円の価値を設定しているのです。

ということは、、、

100,000円の価値を何に対しても見出せるということです。
この瞬間、この機会から100,000円の相当の価値を引き出す。

黒字会社の社長様はこの金銭感覚を持っているので、
100,000円の投資からは必ず100,000円の価値を得ています。

この習慣は是非、見習いたいですね。

黒字百箇条の第百条は「お金の価値は自ら決めよう」でした。

企業再生フィールド 奥田

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2017年04月24日
第91回ベスト気づき・学び「気づいたらすぐ動きましょう」

会計コンサルティング部の高井です。
第91回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「気づいたらすぐ動きましょう」

当社応接コーナーのホワイトボードに只今新入社員の紹介を掲載しております。
これは午前中の全体ミーティングで出た要望を、当日委員会で改めて意見を出し
実行したものです。

言われたことをすぐ実行するということはなかなか出来ることではありません。
スケジュールや段取り、またお客様の都合等もあるかもしれません。

しかし、上司やお客様の要望になるべく早く応えていくことが
信頼を獲得することに繋がっていくことになると思うのです。

また新入社員の一人が上司の指示にいち早く気づき実行していました。
周りにアンテナを張って素早く動くことが出来る姿勢に感動し
私もそうありたいと改めて感じました。

これからも気づいたことはすぐ動き実行していくということを忘れず
大切にしていきたいと思います。

会計コンサルティング部 高井

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2017年04月21日
piece up 4月号

piece up 4月号

 

1.税理士登録のお知らせ
2.☆新入社員紹介☆
3.☆創業50周年記念祝賀会☆開催のお知らせ
4.中山会計ロゴが変わりました!!

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.4

2017年04月20日
黒字第九十九条「企業は誰のためにあるのか」

巻物99

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。7

黒字百箇条の第99条は「企業は誰のためにあるのか」です。

企業は誰のためにあるのでしょうか?
オーナーである経営者のためですか?
お客様のためですか?
それとも従業員のためですか?

私はこう考えます。
「企業は従業員のためにある」と。

企業は、従業員に生活の糧を得るための働く機会を提供します。
従業員はそれに応えて、お客様の満足のために働きます。
そして、お客様の満足は、企業の利益として現れてきます。

図で表すと、『企業→従業員→お客様→企業→従業員→…』というサイクルです。

企業のハンドルを握っているのは、経営者です。
ですから、経営者の仕事とは
「従業員がお客様の満足のために誠心誠意働けるような環境」を整えること。
これに尽きます。

私はこの真理を、長年お付き合いさせていただいている
黒字企業の経営者の方々から学ばせてもらいました。
みなさん全員がこの真理をごく自然に実践されています。

目の前の将来を見通せば、暗い想像ばかりが先に立ちます。
そんな時でも、縁あって自社に集う従業員の人たちと手を取り合って
知恵を絞り、一緒に汗を流していくことを毎日続けていけば
100年、いや200年続く、永続企業の礎(いしずえ)を築くことができるはずです。

全員で力を合わせて、22世紀に続く企業を創りましょう!

黒字百箇条の第99条は「企業は誰のためにあるのか」でした。

企業再生フィールド 竹田

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2017年04月18日
黒字第九十八条「お得意様をおろそかにしていませんか」

巻物98

こんにちは。
企業再生フィールドの竹田です。

黒字百箇条の第98条は「お得意様をおろそかにしていませんか」です。

多くの企業を見ていて感じること。
それは、企業が成長できるか、衰退していくかの差は
「お得意様」をどれだけ大切にしているかにある、ということです。

新しいお客様を増やすことは、企業にとって重要なことです。
売上こそが企業が生きていくための源泉ですから
新しい源泉を探すことは間違いではないでしょう。

それでは、新しいお客様を増やすために、どれだけの人と時間を使っていますか。
それによって、現在の「お得意様」を結果的にないがしろにしていませんか。

企業にとって人も時間も限りのある資源です。
人を採用すれば解決する、という単純なことではありません。
新しいお客様を頑張って増やしても、長年の「お得意様」を失ってしまっては
収益の面からみても大失敗です。

一度立ち止まって、自社の現場の様子をじっくりと見つめて下さい。

「お得意様」に甘えてはいませんか?
新しいお客様の方ばかり向いていませんか?
「お得意様」だからこそ、真正面からじっくりと向き合って
誠心誠意、その期待に応えなければいけません。

どうやら、ここを安易に考えている経営者の方が多いようです。

今、ここに自社があるのは、長年ささえてくれた「お得意様」のおかげです。
その「お得意様」と真摯に向き合い、気持ちにお応えしていくことが
「お得意様」への恩返しにもなります。
そして、それが次の新商品、新サービスのヒントにもつながります。

これができて初めて、本物の「お得意様」を増やすことができるわけです。

「お得意様」が最優先。
「お得意様」の心の声に耳を傾けましょう。しっかりと。

黒字百箇条の第98条は「お得意様をおろそかにしていませんか」でした。

企業再生フィールド 竹田

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2017年04月17日
第90回ベスト気づき・学び「出会いの大切さ」

税務コンサルティングの瀧田です。
第90回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「出会いの大切さ」

確定申告で年に1度しか会えないお客様とは人間関係が深まる感触がなく、
事務的なやりとりで終始してしまうことが多いです。

そこで今回申告書を持参して説明に上がったところ、納得して話を聞いてもらえ、
良い人間関係を築くことができたように思います。

やはり、人と話すことが原点だと思いますし、
これからも情報提供や税務会計のご指導を大切にしていきたいです。

税務コンサルティング部 瀧田 仁

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2017年04月14日
税理士登録のお知らせ

この度、税理士試験合格を経て、無事税理士として登録させて頂くことになりました
税務コンサルティング部サブマネージャー/相続不動産field担当の森本と申します。

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私は、平成12年4月に新卒として中山会計に入社致しました。
税理士試験の勉強は20歳から始めましたので
人生の半分は試験勉強と共にあったことになります。

試験勉強と仕事の両立は確かに厳しいものでしたが、
職場の仲間の支え、お客様からの温かい応援のお蔭で
合格まで走り続けることができました。

これからも相続専門税理士としてより質の高い税務を皆様に提供できるよう
精進してまいります。

これまで支えてくださった皆様に深く感謝を申し上げるとともに、
今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

森本友治

2017年04月13日
黒字第九十七条「周りにいる人たちの会社は黒字ですか?」

巻物97

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第九十七条は「周りにいる人たちの会社は黒字ですか?」です。

「周りにいる人たちの会社は黒字ですか?」

人は周りの環境から影響を受けやすいと言われます。

たとえば、周りにいる人が前向きな人ばかりの集団にいると、
何を考えても前向きに物事を捉えるので、
自分も自然と前向きになっていきます。

関西弁もそうですね。

毎日のように使っている言葉でさえ、
関西の方に囲まれて数分話をしているだけで、
影響を受けてしまったことはありませんか。

となると、、、

黒字になって黒字を継続するには、
黒字を継続している会社の人たちと一緒にいることが
大事になります。

黒字になる秘訣の一つは、
自社の内面を改善するのみでなく、

自分たちの周りの環境を、
自分たちがなりたい方向に整えることですね。

黒字百箇条の第九十七条は「周りにいる人たちの会社は黒字ですか?」でした。
企業再生フィールド 奥田

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2017年04月11日
黒字第九十六条「自分の1時間を何に使っていますか?」

巻物96

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第九十六条は「自分の1時間を何に使っていますか?」です。

黒字会社の社員様は時間に対する感覚が鋭いように思います。

何をするにしても、
どれくらいの時間を使って、
いつまでに仕上げるのかを決めています。

これができるのは、日頃から自身の1時間を
どのように使っているかを意識しているからです。

たとえば、次のようなことです。

○1時間あたりの生産量(=売上高)
今の1時間がどのくらいの生産量になるか、つまり、売上になるかを
わかりながら1時間を使っている。

○1時間あたりのコスト
自分の給与から考えて、今の1時間がどのくらいのコストになるかを
わかりながら1時間を使っている。

○1時間あたりの営業効果
今の1時間が売上に直接影響しなくても、どのくらいの契約になるかを
わかりながら1時間を使っている。

これらのことを意識しながら、さらに、
1時間あたりの効果を改善するべく工夫をする。

これが継続されるので、
時間が経てば経つほど利益体質になっていきます。

ぜひ取り入れていきたいことですね。

黒字百箇条の第九十六条は「自分の1時間を何に使っていますか?」でした。

 
企業再生フィールド 奥田

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