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2017年09月29日
piece up 9月号

9月号

~目次~
1.決算報告会&N1グランプリ開催
2.ほっと インフォメーション
3.なかやまづかん

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.9

2017年09月27日
新入社員の引出しVol.16「消費税の簡易課税制度」

今回は「簡易課税制度」という消費税の納め方についてお話ししたいと思います。

通常の消費税の計算方法では
「売上の際に受け取った消費税ー仕入の際に支払った消費税」で
納付すべき消費税額を計算します。

一方で簡易課税の計算方式においては、
「売上の際に受け取った消費税ー(売上の際に受け取った消費税×みなし仕入率)」
という計算式になります。
よって仕入の際に支払った消費税を考慮する必要がありません。
また、みなし仕入率に関しても、
事業種別に既に定められた率がありますので計算が大変容易です。

みなし仕入率は以下をご参照ください。

(事業種)         (みなし仕入率)
第1種   卸売業        90%
第2種   小売業        80%
第3種   製造業等       70%
第4種   その他事業      60%
第5種   サービス事業等    50%
第6種   不動産業       40%

この簡易課税制度を適用するには
①前々年の課税売上高が5000万円以下であること
②簡易課税制度の適用を受ける旨の届出書を事前に提出すること
以上2点の条件を満たす必要があります。

簡易課税制度は消費税の計算方法が簡単なだけでなく、
仕入や経費として支払う消費税額が少ない事業者にとっては大変有利な制度です。
しかしながら、一度簡易課税制度を選択すると2年間継続しなければならず、
還付を受けることができない等のデメリットもあります。
どの方法が自分にとって有利なのか、お気軽にご相談ください。
制度を上手く使っていきましょう。

会計コンサルティング部 小山

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2017年09月25日
第110回今週の気づき・学び「お客様に会う時の心がけ」

会計コンサルティング部の片山です。
第110回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「お客様に会う時の心がけ」

クラウド会計の導入時や不明点があった時に
別の職員に呼ばれて自分の担当外のお客様にお会いすることがよくあります。

先日、個人の確定申告で3月ぶりにご来社されたお客様と
お会いする機会がありました。

そのお客様とは、会計データ移行のため補助的に関わっただけでしたが
あの時助けてくれた人と私のことを覚えていてくださり、とても嬉しかったです。

今後もお客様とお会いする機会を大切にし、一度きりでも
良い印象を持って頂けるような対応を心がけたいと改めて感じました。

会計コンサルティング部 片山

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2017年09月21日
第109回今週の気づき・学び「時間と信用の関係」

税務コンサルティング部の中島です。
第109回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「時間と信用の関係」

時間を守る事は社会人として当然のマナーだと思いますが
どうしても約束の時間に遅れることもあります。
相手へ連絡をした場合でも遅れたことには変わりありません。

人間は約束の時間に準備を含め最高の集中力でお迎えしようとします。
それは相手に対して大切な時間を共有することに
感謝している気持ちの表れだと思います。
集中力は15分できれるという話もあるそうです。
例えば10分も遅刻してしまうと迎える側は気持ちが下降している状態であるといえます。

迎える側の感情を理解し、どうしても遅れた場合には
反省と尊敬の気持ちをまずは伝えたいですね。
時間を守る事はいろんな意味でとても大事な事だと気づきました。
時間を守らない人に、重要な依頼や大切な人を紹介したくありませんよね。

税務コンサルティング部 部長中島博之

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2017年09月20日
新入社員の引出しVol.15「会社退職時の住民税納付」

今回は会社の退職時の住民税の納付についてお話しします。

住民税は大抵、毎月お給料から天引きされ、私たちの代わりに会社が納付しています。
(これを特別徴収といいます。)
では、会社を退職した際の住民税はどのように納付をするのでしょうか。

退職後の住民税の納付は、退職者本人が以下の3つの方法を選択することができます。

まず1つ目は、お給料を介さず自分で納付をする方法(普通徴収)です。
普通徴収の旨を伝えれば、会社で手続きを進めてくれます。
後日、市役所から納付書が届きますので、期日までに銀行・郵便局などで納付をします。

2つ目は、退職月の最後のお給料で住民税を一括天引きしてもらう方法です。

さいごに、転職先の会社で納付してもらう方法です。
1か月以内に転職する場合は
退職する会社で一旦普通徴収への変更手続きを行ってもらい、
転職先に入社次第、普通徴収から特別徴収への変更手続きを行ってもらえば、
結果的に特別徴収を引き継いだことになります。
退社から次の入社までに1ヶ月以上の空きがある場合は
先ほど述べた1つ目か2つ目の方法で納付する必要がありますのでご注意ください。

以上が退職時の住民税の納付方法です。
この中から自分に合った方法を選択して延滞なく納付しましょう。

会計コンサルティング部 小山

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2017年09月13日
新入社員の引出しVol.14「法人契約の生命保険」

こんにちは。
今回は法人契約の生命保険についてお話します。

保険といっても、終身保険、養老保険、定期保険、逓増定期保険など
様々な保険商品が、保険会社より販売されています。
この中のどれかに加入されている法人様も多いと思います。

これらの保険商品が、どのように会計処理されているか確認されたことはありますか。
実は、これらの保険は契約内容や保険の受取人によって会計処理が異なります。

そのため、節税目的で保険に加入したとしても
契約内容によっては思ったより損金にならない場合もあります。
また、一時の利益だけを考慮して保険に加入すると、
長期間では経営を圧迫するほど資金繰りが悪くなることもあります。

保険を契約する前に、どのような契約内容か、資金繰りは大丈夫か等、
当社までお気軽にご相談ください。

会計コンサルティング部 尾山

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2017年09月6日
新入社員の引出しVol.13「目的の明確化」

社内でセミナーの企画会議を行いました。
なかなか煮詰まらず、自由な意見が飛び交う中で
「そもそも何の為にセミナーをするのか?」という意見が出ました。
それ以降は、この答えに沿った企画ができたように感じました。
その意見にハッとさせられたことが記憶に残っています。

会議などで、そもそも論は大事です。
「何の為に?」「どうして?」を捉え直すことは、実行者のモチベーション向上に役立ちます。
更には作業の効率や成果物の質にまで影響を与えることが考えられます。

この理由として「目的の明確化」が挙げられます。
「目的」を持つ、とは自分の価値観と方向性を明確にすることです。
自分のゴールを把握することで、その最短ルートが分かる、といった具合です。

目的を明確にする方法は「なぜ?」を繰り返す事です。
これで、価値観の偏りがないか?方向性はずれていないか?を確認します。

目的の明確化は普段の忙しい生活で意識することは少ないと思います。
しかし意識することで必ず仕事のモチベーションや効率を上げることに繋がります。
まずは「そもそも~」を使ってみることが、モチベーションや効率向上の第一歩です。

会計コンサルティング部 本田

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2017年09月5日
インターンシップを開催しました

今回は7名の学生が参加して下さいました。
来年3月の就活スタートに向けて、
早くも業界研究に取り組んでいらっしゃいました。

今期は2月まで計8回の開催を予定しております。
参加ご希望の方は、マイナビインターンシップよりエントリーして下さい。
お待ちしております。

総務課 鍛治

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2017年09月4日
第108回今週の気づき・学び「あがいてみる」

会計コンサルティング部の大﨑です。
第108回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「あがいてみる」

税理士登録をしました。

税理士試験に合格してからというもの、
自分に何ができるのか、これから何をしてお客様に喜んでいただくかについて
考えることが多くなりました。

受験時代は勝つための勉強でしたが、
最近は勉強したことをいかに外に伝えていくかと考えるようになりました。

税理士としての在り様が、これで正しいのかは分かりません。
私は、このような考えに至るまで、悩み、模索を繰り返しました。
今はあがきながらも、徐々にやるべきことが見つかりつつあります。

結果は大事です。

しかし、「あがく」というプロセスも大事だと思います。
なぜなら、プロセスがあってこそ、目標を立てることが出来るからです。

会計コンサルティング部 大﨑

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