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2017年10月27日
北國新聞に基調講演の記事が掲載されました

北國新聞1027

10月27日(金)
創業50周年記念祝賀会 基調講演の記事が北國新聞に掲載されました。

pdfはこちらからダウンロードいただけます→北國新聞記事

2017年10月25日
新入社員の引出しVol.20「時代に合わせて変化する」

皆さんの会社では宣伝・販売・営業方法などを時折見直していますか?
時代の変化や出来事は、大小はあるものの必ず会社に影響を及ぼします。
時代の変化やそれらの影響が、
私たちにとってチャンスならば目いっぱい活かしていくこと、
ピンチならば事前に対策を練ることが経営において大切です。

ここ数年の石川県内での出来事を少し振り返ってみてください。
能登のキリコ祭りが日本遺産に登録されたり、
金沢マラソンが開催されたり、
今年は奥能登国際芸術祭が大きな話題となりました。
私たちの経済活動に刺激をもたらした、北陸新幹線の開通も特に印象強いですよね。
たった数年で全国から注目を集める出来事がたくさんありました。

”観光客が増えたから、英語の看板やメニューなどを取り入れてみよう”
”テレビで石川県がよく紹介されているから、ネット販売やHPの作成を始めてみよう”
これも宣伝・販売方法の改善です。

1つの方法で成功し続けるというのはそうそう有るものではありません。
世間や、自分の業種の変化をキャッチして定期的に見直し・改善していくことで
少しの経費で利益を生み出すような会社づくりをしていきましょう。

会計コンサルティング部 小山

引出しブログ画像小山1024

2017年10月24日
piece up 10月号

10月号

~目次~
1.創業50周年記念祝賀会のお知らせ
2.確定申告の耳より情報
3.今年もやります!いちきゅっぱ!!
4.ほっとインフォメーション
5.なかやまづかん

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.10

2017年10月23日
第113回今週の気づき・学び「入力業務の効率化」

会計コンサルティング部の高井です。
第113回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「入力業務の効率化」

私たちの主な会計業務として月次の入力があります。
時間削減ももちろんですが、年に1回の決算を正確
かつスムーズに行うために入力の工夫が必要です。

その1つに摘要の整理があります。

例えば、年に1回決算更新をするタイミングで1年間
使用しなかった摘要を削除すると検索の時間を短縮することが出来ます。
また、摘要に残高を持たせることで決算の時内訳などを
スムーズに作成することができます。
摘要ひとつをとっても整理することで入力効率アップに
繋がるのです。

日々進歩するシステムに対応し、社内共有をしながら、
効率かつ正確に業務をできるように工夫をしていこうと思っています。

会計コンサルティング部 高井

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2017年10月18日
新入社員の引出しVol.19「退職金にかかる税金」

今回は退職金にかかる税金についてのお話です。

退職金は、通常、その支払を受けるときに
所得税及び復興特別所得税や住民税が差し引かれます。
勤務先に所定の手続をしておけば、源泉徴収で課税関係が終了しますので、
原則として確定申告をする必要はありません。

「長年の勤労に対する報償的給与として一時に支払われるもの」であること等から、
退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税されたり、
税負担が軽くなるよう配慮されています。

また、本人が死亡した際に相続人などが受け取る死亡退職金というものがあります。
被相続人(死亡した方)の死亡によって、
死亡後3年以内に支払が確定した退職金が相続人等に支払われた場合には、
その退職金は相続税の課税対象となり、
所得税及び復興特別所得税の課税対象にはなりません。
相続人が取得した退職金のうち相続税の課税の対象となる金額は、
〔500万円×法定相続人の数〕を超えた部分です。

生前に受け取った場合は所得税、
死亡後3年以内に遺族が受け取った場合は相続税の課税対象になります。
手続も異なるので注意が必要です。

また、忘れやすいものとして、退職所得の受給に関する申告(退職所得申告)があります。
受取人から支払者へ提出する書類です。
税務署への提出は不要ですが、支払者が保管することになっています。
指摘を受けた場合、追加で源泉徴収が必要となるリスクがありますので、
こちらも気を付けて頂きたいものです。

(国税庁HP)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm

会計コンサルティング部 本田

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2017年10月17日
創業50周年記念事業 基調講演 ~50th Anniversary Speech~

50th

SDGsってなんだ?!地球レベルの思考でビジネスを拡大!

現代の過酷な競争社会を勝ち抜くために必要なのは「地球の未来を考える」ことだった。
国連の持続可能な開発目標・SDGsの思考法にはビジネス拡大のヒントが盛りだくさん。
SDGsパートナーズ代表取締役CEO・田瀬和夫氏が語ります。

税理士法人中山会計 創業50周年記念祝賀会 基調講演
講師 田瀬和夫
演題 未来志向のリーダーシップ「六方良しの経営」
日時 2017.11.10(金)
会場 石川県立音楽堂コンサートホール
時間 16:00受付 17:00基調講演開始
入場無料

同時開催 MINI CONCERT
ソプラノ 込山由貴子

お申込みは、電話・FAX・メールにて【締め切り:11月5日】
TEL:076-243-5233
FAX:076-243-5234
Mail:kouen@nakayama-kaikei.com

詳細はこちらからダウンロードできます。(291110基調講演のご案内

お問合せ
記念祝賀会事務局 奥田
TEL:0120-39-5233
kouen@nakayama-kaikei.com

2017年10月11日
新入社員の引出しVol.18「借入か贈与かの判断」

会社を開業、経営するうえで親族から資金の手助けを受けたことがある方、
もしくは今後そうしたことを検討している方は少なくないと思います。
親族間だからこそ“借りる”と“もらう”の区別は難しいもので、
経営者が借りていると主張しても、第三者からしてみると
「本当に返すつもりなのだろうか」
「贈与税を避けるために借入と言っているだけではないのだろうか」
なんて疑われることも考えられます。

そこで今回は親族からの借入とみなされるためのポイントを2点ご紹介したいと思います。

まずは契約書の作成です。
借入金額、返済条件、利率などを記載して
今後数年にかけて返済することを書面に残しておきましょう。
利息が極端に低い利率、もしくは無利息の場合は
贈与とみなされる可能性がありますので、金融機関の借入利率などを参考に設定します。

次に支払方法です。
毎月銀行振込にしておくと、月々返済をしている確実な証拠となります。

貸付金は相続財産になるので、
安易に残しておくと後々問題になることもあります。

家族間だからこそ“借入”と“贈与”は紙一重にあります。
誰が見ても借入であることがカタチとして証明できていることが重要ですので、
この2点はきちんと押さえておきましょう。

会計コンサルティング部 小山

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2017年10月10日
ビッグファームを目指す会で講師を務めました

ビッグファームを目指す会とは、売上5億円、職員50人以上のビッグファームを目指す
税理士先生を対象とするもので、事務所経営上の様々な課題に対して、
その解決策や実際の取り組み事例などを共有し、
会計事務所の業務の標準化を目指す会です。
(詳細はこちら 運営会社アックスコンサルティングHP

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この度、常務社員税理士の小嶋が10月3日(火)に開催された
ビッグファームを目指す会第8回定例会で、
「営業は「仕組み」で行う。
年間案件獲得数280件の驚異の契約力アップ大作戦を大公開!」
をテーマに講師を務めました。

今回は会計事務所向けのセミナーのため、参加いただける方は限られておりましたが、
職員営業のエッセンスは今後皆様にお伝えさせていただこうと思っております。
個別相談もお受けいたしますので、お気軽にお問合せください。

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2017年10月9日
第112回今週の気づき・学び「提案は実行するもの」

会計コンサルティング部の藤村です。
第112回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「提案は実行するもの」

社内ミーティングで、会社を良くするためにはどうしたらいいか話し合うことがあります。
そこでは、参加したみんなからいろんな提案が出て、会社がどんどん良くなりそうな予感がします。

でも、それで会社が良くなったかというと、何も変わりません。
なぜかと言えば、提案だけで何も実行に移していないからです。

提案しても何も実行しないのなら、時間の無駄です。
できることから毎日ひとつずつ実行していきましょう。

私の趣味は山登りです。
山に登るためには、まずは一歩を踏み出さないといけません。
どんなに高くて険しい山でも、一歩一歩登っていけば必ず頂上に辿り着けます。

明るい未来を目指して、毎日確実に登り続けましょう!
会計コンサルティング部 藤村

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2017年10月6日
第111回今週の気づき・学び「仕事と時間の関係」

会計コンサルティング部の竹田です。
第111回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「仕事と時間の関係」

現在、中山会計では仕事の生産性を高める活動に取り組んでいます。
お客様によりよいサービスを提供するには、
仕事の生産性を上げることが欠かせないからです。

生産性についていろいろと考える中で気づいたこと。

それは、職場の女性と男性では仕事のスピードが違うということです。
仕事の濃度といってもいいでしょうか。

主婦の女性スタッフは、会社の仕事に使える時間に限りがあるため、
決められた時間内で段取り良く仕事を進めています。

それに比べて僕達男性スタッフは、
昼間できなかった仕事は夜、夜に終わらなかったら休日、というように
時間に対する意識が女性よりも薄いようです。

そんな僕達男性スタッフの意識を改革するために考えているのが「残業ゼロデー」。
残業しないで仕事をするリズムを体に覚えさせ、仕事の濃度を上げる作戦です。

でも、「残業ゼロデー」を作っても翌日の残業が増えてしまっては意味がありません。

まずは、とことん「仕事と時間」について突き詰めて考えることです。
限られた時間内で最高の成果を上げるためには、僕達はどう動いたらいいのか。
何を優先し、何を捨てればいいのか。

試行錯誤の日が続きます。
会計コンサルティング部 竹田

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