TOPインフォメーション

2018年03月26日
第129回今週の気づき・学び「相談をすること」

会計部の本田です。
第129回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「相談をすること」
業務が落ち着いてきたので、これまで溜め込んでいた仕事を進めています。
お預かりしている資料が多いので
スキャンしたりファイルに綴ったりして整理しようと試みたのですが、
なかなか思うように整理できませんでした。
そこで直接お客様に相談してみた所、
会社で管理できるものを考えて下さり、
資料の受け渡しや返却方法などより良くしていくきっかけになりました。
現在、資料のデータによる受け渡しや保管場所の作成を
お客様と一緒に考えながら進めています。
改めてお客様への感謝を実感しています。

 

お客様に相談することで、
現在抱えている課題を解決するきっかけを掴める事もあると学ばせて頂きました。

この改善を活かして、より良いサービスの提供を行っていきます!
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

soudan_setsumei_business_young

会計部 本田

2018年03月19日
第128回今週の気づき・学び「役割分担」

皆様、個人確定申告お疲れ様でした。
自営業の方などは色々な思いを持って、この時期を過ごしたのではないでしょうか?

私達、会計事務所の人間にとっても個人確定申告は一大イベントです。
沢山のお客様よりこの時期は大変でしょうと、さまざまなお気遣いを頂きます。
確かに普段の業務にプラスしてご支援させて頂くので大変ではありますが、
より一致団結をして効率化に取り組むチャンスでもあります。

以前より中山会計では確定申告委員会を設け、
より多くのお客様に対しご支援を行なえるように努めてまいりました。

今回はその委員会を中心に、昨年は612名だったお客様が646名と、
大きく上回ることが出来ました。

皆様にお届けした申告書は担当者1人で作られているわけではありません。
申告書のチェック、税務署への申告業務、製本、発送業務などを
沢山のメンバーで行なっています。
そのメンバー各々が役割を自覚し、やり遂げたおかげで得られた結果でした。

中山会計は、より多くのお客様のご支援が出来るようこれからも
一致団結して頑張ってまいります。

 

business_kyouryoku
会計部 小松

2018年03月15日
確定申告のご案内 Vol.17「確定申告終了」

本日平成30年3月15日(木)をもちまして、
平成29年分 所得税確定申告業務を完了致しました。
お客様には、確定申告に際しまして多大なご協力を賜りましたこと、
厚く御礼申し上げます。

今年の確定申告は、毎年ご好評を頂いております新規開業応援特別企画
「確定申告19,800円(税抜)」を引き続き発売致しました。
おかげさまで反響も大きく、沢山のお問い合わせをいただき、
おかげさまで先着限定50名様の枠を完売達成することが出来ました。

この新しい出会いを大切にして、お客様と共に未来を創っていきたいと思います。
本当に有難う御座いました。
総務部総務課 鍛治

2018年03月12日
第127回今週の気づき・学び「確定申告業務を効率よく進めるためには」

早いもので私は18回目の確定申告をむかえました。

経験だけはそこそこありますがどうやってこの業務量を
効率よく進めようかと毎年悩みます。

資料収集日を1月中に決めたり、資料収集を2月の上旬で全部終わらせてみたりと
とにかく資料を集めることだけに力を注いでいました。
その結果、早く取り掛かることはできましたが
早くもらい過ぎたため不足資料があることが多々ありました。

そこで業務が止まってしまいお客様に再度資料の準備をお願いし
何度か再訪問をしたりしていました。

その時間のロスを防ぐためには
多少時間がかかってもきちんと資料が揃うのを待つことも大切であると気づきました。
お客様の貴重なお時間を頂戴するのですから
何度もやりとりするのはスマ―トではありません。
事前に何が必要なのかをしっかり把握し、お客様にしっかりお伝えしておく。
このやり取りがお互いに効率の良いやり方だと思います。

基本的な事をしっかりやることが一番の効率化だと
確定申告業務を通じて感じました。

 

school_print_kubaru

財務部 北川

2018年03月10日
「あやジャポ」で特集して頂きました

2月18日(日)にMROの「あやジャポ」で当社を特集して頂きました!

ぜひご覧ください。

 

2018年03月7日
確定申告のご案内 Vol.16「自家消費」

今回は自家消費(家事消費)についてです。

 

青色申告決算書や収支内訳書には、

売上(収入)金額のところに「家事消費等」を

記入する欄があります。

 

この「家事消費等」とは

販売用の商品を事業主が私的(事業以外)に消費することをいいます。

例えば、パン屋さんが販売用のパンを朝食に食べたというのは

この「家事消費」にあたります。

この「家事消費」にはお金のやりとりはありませんが

「売上(収入)」として計上しなければいけません。

 

「売上(収入)」として計上する金額ですが、

原則は、通常の販売価格になります。

通常の販売価格が100円のパンを食べたのならば、

100円を家事消費として売上(収入)に計上することになります。

 

特例として、「販売価格の70%以上」か「仕入金額(取得価格)」の

いずれか大きい方の金額で計上してもいいことになっています。

先程のパン屋さんの例でいうと、

パン1個あたりの材料費が50円だとすると、

50円<70円(100円×70%)ですので、70円を計上することになります。

 

飲食業や食料品、衣料品の小売業など、

自家消費がある場合は忘れずに計上しましょう!

 

ご不明な点は中山会計までお気軽にお問い合わせください。

0120-39-5233

 

会計部 金谷

2018年03月7日
確定申告のご案内 Vol.15「贈与」

今回は「贈与」についてのお話です。

贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。

平成29年1月1日から平成29年12月31日までにこんなことありませんでしたか?

「おとうさんから現金をもらった」
「おじいちゃんから住宅資金を出してもらった」
「おばあちゃんに借金を返済してもらった」
「自分が保険料を負担していない保険を受け取った」

このような方は、今年の3月15日までに贈与税の申告と納付が必要になります。
ただし、全ての人が贈与税の対象になる訳ではありません。

申告が必要になる方はこのような方々です。

①昨年1年間で110万円を超える贈与を受けた方 贈与税は
受贈者(もらった方)の贈与額(もらった金額)が年間110万を超えると課税されます。
ここで注意したいのは、贈与者(あげる方)ごと110万までOKではないということ!

例えば、
父親から100万円のみ → 贈与税なし!
父親から100万円、母親から100万円 → 合計200万円なので、110万円を超え贈与税の課税あり!

あくまで、もらう方を基準に考えます。

②相続時精算課税を選択している方 贈与税の課税方法は2つあります。
一つは暦年課税
これは1年間に110万円を超えた部分に税率を乗じる方法です。
もう一つは相続時精算課税
65歳以上の両親又は祖父母から、20歳以上の子供又は孫(その他一定の要件あり)への贈与をした場合、
2500万円まで贈与税を課税しない制度です。

ただし、ずっと課税しないのではなく、贈与した両親又は祖父母が亡くなった時に、
その亡くなった時点の両親又は祖父母の財産と相続時精算課税を選択して受けた贈与価額を
合算して相続税を計算することになります。
いわば、相続税の前払い制度のようなもの。
一旦この制度を選択すると、その贈与者からその受贈者への贈与は、
ずっとこの制度を使うことになるので 活用するときはご注意ください。

これ以外にも、両親や祖父母からの住宅取得資金の贈与や
夫婦間の居住用財産の贈与等 贈与税を低く抑えるために、
又は、課税されないようにするために申告が必要な場合もあります。
このようなケースでも、

「税金がかからないから申告しなくていい」

という訳ではないので、特例を使って節税するときも、必ず申告して下さいね。
中山会計ではまだまだ確定申告を受け付けておりますので、
お気軽にご相談ください!0120-39-5233

税務部 森本

2018年03月5日
第126回今週の気づき・学び「書類のデータ保管のメリット」

こんにちは、財務部の奥田です。
第126回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「書類のデータ保管のメリット」

書類をデータにして社内サーバーに保管する。
ペーパーレス化”への第一歩ですね。
このメリットはたくさんあります。

・紙がいらない
・保管場所がいらない
・書類がなくならない
・書類を見つけやすい など

 

今回、私に降りかかったお題は「10年前の取引を解明せよ!」でした。
ヒントになる情報は、なんと、不動産の住所のみ…。
紙ベースで検索したなら、見つけることができなかったかもしれない難題でしたが、
エクセルデータ検索できっかけをつかんで、会計データで目的の取引を発見!!
要した時間は約10分でした。

computer_desktop_document

使用する紙の量を減らすだけでなく、
生産性向上にもペーパーレスが活きた事例となりました。
みなさまの会社では、どのくらい書類のデータ保管が進んでいますか?

sdg_logo_en_2


中山会計は、SDGsへの取り組みとして、“ペーパーレス化”に取り組んでおります。
一緒に、持続可能な社会の実現と生産性の高い組織の実現に努めてまいりましょう!

財務部 奥田

2018年03月5日
確定申告のご案内Vol.14「減価償却・必要経費」

会計部の藤村です。
今回は「必要経費」のお話しです。

必要経費とは、事業所得、不動産所得、雑所得などの所得を計算するために、
収入から差し引くことの出来る経費のことです。
事業をする上で必要な支出で、その年に支払ったものは必要経費になります。

 

その年に実際に支払っていなくても、
請求書などで支払う金額が決まっているものも必要経費になります。
ただし、その年に支払っていても車や建物などの高額な固定資産を買った場合には、
その年に支払った金額を一度に必要経費にするのではなく、
それぞれの資産ごとに定められた耐用年数に応じて、
数年間に渡って必要経費にしていきます。
これを減価償却といいます。

 

事業所と自宅が兼用の場合は、プライベートで使用した分を
必要経費から除外しなければなりません。
電気・ガス・水道代、固定資産税、借入金利息、減価償却費などは、
事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を、
面積比や使用割合に応じて按分(あんぶん)していきます。
自動車をプライベートで使用する場合も、
ガソリン代、保険料、自動車税などを使用割合などに応じて按分します。
必要経費として認められるかの判断が難しい場合も多いと思いますので、
詳しいことは、中山会計までご相談ください。
0120-39-5233
お待ちしております。

会計部 藤村陽子

2018年03月1日
産経新聞に「芸妓さんセミナー」の記事が掲載されました

北国銀行様とのコラボで、

地元金沢市で活躍する芸妓(げいぎ)さんを対象にした確定申告教室を開催しました。

m_bsl180228005

 

セミナーの様子が経済新聞にて全国配信されておりますので、

こちらからぜひご覧ください!