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2018年03月5日
第126回今週の気づき・学び「書類のデータ保管のメリット」

こんにちは、財務部の奥田です。
第126回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「書類のデータ保管のメリット」

書類をデータにして社内サーバーに保管する。
ペーパーレス化”への第一歩ですね。
このメリットはたくさんあります。

・紙がいらない
・保管場所がいらない
・書類がなくならない
・書類を見つけやすい など

 

今回、私に降りかかったお題は「10年前の取引を解明せよ!」でした。
ヒントになる情報は、なんと、不動産の住所のみ…。
紙ベースで検索したなら、見つけることができなかったかもしれない難題でしたが、
エクセルデータ検索できっかけをつかんで、会計データで目的の取引を発見!!
要した時間は約10分でした。

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使用する紙の量を減らすだけでなく、
生産性向上にもペーパーレスが活きた事例となりました。
みなさまの会社では、どのくらい書類のデータ保管が進んでいますか?

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中山会計は、SDGsへの取り組みとして、“ペーパーレス化”に取り組んでおります。
一緒に、持続可能な社会の実現と生産性の高い組織の実現に努めてまいりましょう!

財務部 奥田

2018年03月5日
確定申告のご案内Vol.14「減価償却・必要経費」

会計部の藤村です。
今回は「必要経費」のお話しです。

必要経費とは、事業所得、不動産所得、雑所得などの所得を計算するために、
収入から差し引くことの出来る経費のことです。
事業をする上で必要な支出で、その年に支払ったものは必要経費になります。

 

その年に実際に支払っていなくても、
請求書などで支払う金額が決まっているものも必要経費になります。
ただし、その年に支払っていても車や建物などの高額な固定資産を買った場合には、
その年に支払った金額を一度に必要経費にするのではなく、
それぞれの資産ごとに定められた耐用年数に応じて、
数年間に渡って必要経費にしていきます。
これを減価償却といいます。

 

事業所と自宅が兼用の場合は、プライベートで使用した分を
必要経費から除外しなければなりません。
電気・ガス・水道代、固定資産税、借入金利息、減価償却費などは、
事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を、
面積比や使用割合に応じて按分(あんぶん)していきます。
自動車をプライベートで使用する場合も、
ガソリン代、保険料、自動車税などを使用割合などに応じて按分します。
必要経費として認められるかの判断が難しい場合も多いと思いますので、
詳しいことは、中山会計までご相談ください。
0120-39-5233
お待ちしております。

会計部 藤村陽子