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2017年11月7日
第115回今週の気づき・学び「後回しにしない」

会計コンサルティング部の小松です。
第115回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「後回しにしない」

嬉しいことに度々ルーティンではない相談事や仕事を頂く事があります。
しかし、それらの仕事を忙しいからと「後回し」にしてしまう事もあったりします。
そういう時は、いざ取り掛かろうとした時に相談時の内容を一から思い出したり、
お預かりした資料をまとめ直したりと思ったより時間が掛かる事が多いです。
やはりルーティンではない仕事ほど記憶が鮮明な時に取り掛かることが大切だと思います。

私達中山会計のサービスには「BIG BANG!」(ビックバン!)という合言葉があります。
Black Alliance New Gentleの4つのキーワードの頭文字なのですが
その中のGentle(親切であること)にはレスポンス24があります。
レスポンス24はお客様からのお問い合わせやご質問には24時間以内にお返事をします。
というお約束ですが結果的に業務効率化にも重要な事だと改めて感じました。
私達はこれからも、お客様をお待たせしないよう仕事に取り組んでいきます。

会計コンサルティング部 小松 弘

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2017年11月6日
第114回今週の気づき・学び「机の中の整理整頓」

会計コンサルティング部の月田です。
第114回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「机の中の整理整頓」

机の中は自分なりにきれいにする様心がけています。

大きな引出しには、仕掛中のものを入れて期限に間に合うように
プライオリティをつけて処理しています。

そで机には決算書類など当月申告月のものを入れて、
いつでも作業できる様にしています。

下段は税制改正など一般資料のファイルを入れています。

机の中を整理することで、頭の中も整理できて余裕をもって物事に取り組めると思います。
みなさんも、それぞれ工夫して整理されたらいかがでしょうか?

会計コンサルティング部 月田

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2017年11月2日
新入社員の引出しVol.21「キャッシュフロー計算書」

こんにちは。皆さんは「キャッシュフロー計算書」をご存知でしょうか?
全く知らない、名前は知っているけどパッと来ないという方は今回のブログ必見です。

まず、計算書の一番上には「当期利益」が表示されます。
経理をされている皆さんの中には感覚的に利益は上がっていても、
お金がない。と感じている方もいらっしゃると思います。
そうなんです。当期利益は現金の増減とイコールではありません。
どのようにして期末の現預金残高になったのかを表したものが
キャッシュフロー計算書です。

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現金は経営の命です。
現金がある限り会社は潰れませんが、例え利益が出ていても現金が無ければ、
会社は立ち行かなくなってしまいます。
利益が出ていても会社が倒産する、それが黒字倒産です。
そうならないためにはキャッシュフローを把握することが必要です。

キャッシュフロー計算書についてご不明な点は
中山会計までお気軽にお問合せください。
0120-39-5233

会計コンサルティング部 尾山

2017年10月27日
北國新聞に基調講演の記事が掲載されました

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10月27日(金)
創業50周年記念祝賀会 基調講演の記事が北國新聞に掲載されました。

pdfはこちらからダウンロードいただけます→北國新聞記事

2017年10月25日
新入社員の引出しVol.20「時代に合わせて変化する」

皆さんの会社では宣伝・販売・営業方法などを時折見直していますか?
時代の変化や出来事は、大小はあるものの必ず会社に影響を及ぼします。
時代の変化やそれらの影響が、
私たちにとってチャンスならば目いっぱい活かしていくこと、
ピンチならば事前に対策を練ることが経営において大切です。

ここ数年の石川県内での出来事を少し振り返ってみてください。
能登のキリコ祭りが日本遺産に登録されたり、
金沢マラソンが開催されたり、
今年は奥能登国際芸術祭が大きな話題となりました。
私たちの経済活動に刺激をもたらした、北陸新幹線の開通も特に印象強いですよね。
たった数年で全国から注目を集める出来事がたくさんありました。

”観光客が増えたから、英語の看板やメニューなどを取り入れてみよう”
”テレビで石川県がよく紹介されているから、ネット販売やHPの作成を始めてみよう”
これも宣伝・販売方法の改善です。

1つの方法で成功し続けるというのはそうそう有るものではありません。
世間や、自分の業種の変化をキャッチして定期的に見直し・改善していくことで
少しの経費で利益を生み出すような会社づくりをしていきましょう。

会計コンサルティング部 小山

引出しブログ画像小山1024

2017年10月24日
piece up 10月号

10月号

~目次~
1.創業50周年記念祝賀会のお知らせ
2.確定申告の耳より情報
3.今年もやります!いちきゅっぱ!!
4.ほっとインフォメーション
5.なかやまづかん

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.10

2017年10月23日
第113回今週の気づき・学び「入力業務の効率化」

会計コンサルティング部の高井です。
第113回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「入力業務の効率化」

私たちの主な会計業務として月次の入力があります。
時間削減ももちろんですが、年に1回の決算を正確
かつスムーズに行うために入力の工夫が必要です。

その1つに摘要の整理があります。

例えば、年に1回決算更新をするタイミングで1年間
使用しなかった摘要を削除すると検索の時間を短縮することが出来ます。
また、摘要に残高を持たせることで決算の時内訳などを
スムーズに作成することができます。
摘要ひとつをとっても整理することで入力効率アップに
繋がるのです。

日々進歩するシステムに対応し、社内共有をしながら、
効率かつ正確に業務をできるように工夫をしていこうと思っています。

会計コンサルティング部 高井

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2017年10月18日
新入社員の引出しVol.19「退職金にかかる税金」

今回は退職金にかかる税金についてのお話です。

退職金は、通常、その支払を受けるときに
所得税及び復興特別所得税や住民税が差し引かれます。
勤務先に所定の手続をしておけば、源泉徴収で課税関係が終了しますので、
原則として確定申告をする必要はありません。

「長年の勤労に対する報償的給与として一時に支払われるもの」であること等から、
退職所得控除を設けたり、他の所得と分離して課税されたり、
税負担が軽くなるよう配慮されています。

また、本人が死亡した際に相続人などが受け取る死亡退職金というものがあります。
被相続人(死亡した方)の死亡によって、
死亡後3年以内に支払が確定した退職金が相続人等に支払われた場合には、
その退職金は相続税の課税対象となり、
所得税及び復興特別所得税の課税対象にはなりません。
相続人が取得した退職金のうち相続税の課税の対象となる金額は、
〔500万円×法定相続人の数〕を超えた部分です。

生前に受け取った場合は所得税、
死亡後3年以内に遺族が受け取った場合は相続税の課税対象になります。
手続も異なるので注意が必要です。

また、忘れやすいものとして、退職所得の受給に関する申告(退職所得申告)があります。
受取人から支払者へ提出する書類です。
税務署への提出は不要ですが、支払者が保管することになっています。
指摘を受けた場合、追加で源泉徴収が必要となるリスクがありますので、
こちらも気を付けて頂きたいものです。

(国税庁HP)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm

会計コンサルティング部 本田

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2017年10月17日
創業50周年記念事業 基調講演 ~50th Anniversary Speech~

50th

SDGsってなんだ?!地球レベルの思考でビジネスを拡大!

現代の過酷な競争社会を勝ち抜くために必要なのは「地球の未来を考える」ことだった。
国連の持続可能な開発目標・SDGsの思考法にはビジネス拡大のヒントが盛りだくさん。
SDGsパートナーズ代表取締役CEO・田瀬和夫氏が語ります。

税理士法人中山会計 創業50周年記念祝賀会 基調講演
講師 田瀬和夫
演題 未来志向のリーダーシップ「六方良しの経営」
日時 2017.11.10(金)
会場 石川県立音楽堂コンサートホール
時間 16:00受付 17:00基調講演開始
入場無料

同時開催 MINI CONCERT
ソプラノ 込山由貴子

お申込みは、電話・FAX・メールにて【締め切り:11月5日】
TEL:076-243-5233
FAX:076-243-5234
Mail:kouen@nakayama-kaikei.com

詳細はこちらからダウンロードできます。(291110基調講演のご案内

お問合せ
記念祝賀会事務局 奥田
TEL:0120-39-5233
kouen@nakayama-kaikei.com

2017年10月11日
新入社員の引出しVol.18「借入か贈与かの判断」

会社を開業、経営するうえで親族から資金の手助けを受けたことがある方、
もしくは今後そうしたことを検討している方は少なくないと思います。
親族間だからこそ“借りる”と“もらう”の区別は難しいもので、
経営者が借りていると主張しても、第三者からしてみると
「本当に返すつもりなのだろうか」
「贈与税を避けるために借入と言っているだけではないのだろうか」
なんて疑われることも考えられます。

そこで今回は親族からの借入とみなされるためのポイントを2点ご紹介したいと思います。

まずは契約書の作成です。
借入金額、返済条件、利率などを記載して
今後数年にかけて返済することを書面に残しておきましょう。
利息が極端に低い利率、もしくは無利息の場合は
贈与とみなされる可能性がありますので、金融機関の借入利率などを参考に設定します。

次に支払方法です。
毎月銀行振込にしておくと、月々返済をしている確実な証拠となります。

貸付金は相続財産になるので、
安易に残しておくと後々問題になることもあります。

家族間だからこそ“借入”と“贈与”は紙一重にあります。
誰が見ても借入であることがカタチとして証明できていることが重要ですので、
この2点はきちんと押さえておきましょう。

会計コンサルティング部 小山

プレゼンテーション1

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