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2017年03月27日
第87回ベスト気づき・学び「言葉ではなく立ち振る舞いで伝えたい」

財務コンサルティング部の竹田です。
第87回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「言葉ではなく立ち振る舞いで伝えたい」
『自分、不器用ですから』
故・高倉健さんのCMでのセリフです。

不器用な僕が、会計事務所に勤めて今年で17年目になります。
そして、50歳になる節目の年でもあります。

毎日、お客様とお会いして
税金や経営のことについていろんなお話をします。
時には、経営についてお客様の耳に痛いことを
お話しすることもあります。

考えや思いを言葉にしても、人には案外伝わらないものです。
何度も言葉を重ねても伝わらない。
耳には届いてはいても影響を与えることはできない。

そんな日々の中でたどり着いた自分なりの答え。
言葉だけでは伝わらない。
言葉に力を持たせるには、立ち振る舞いも重要なんだ。
何を語るかではなく、誰が語るか。

言葉だけに頼らず、行動で伝える。
健さんのように、背中で語れる男にならねば。

財務コンサルティング部
竹田 健一

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2017年03月24日
piece up 3月号

piece up 3月号

 

1.確定申告業務完了しました!
2.確定申告、新規100件達成しました!
3.社屋リニューアルのご案内(第二弾)
4.皆さん、サッカーしましょう♪
5.「株式会社 中山パートナーズ保険」に社名が変わりました

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.3

2017年03月24日
piece up 2月号

piece up 2月号

 

1.社屋リニューアルのご案内(第一弾)
2.今年の確定申告はこんな企画をご用意しました!

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.2

2017年03月23日
「生命保険セミナー」を開催しました

平成29年3月15日「生命保険セミナー」を
弊社セミナールームにて開催いたしました。
講師は中山会計グループ、株式会社中山パートナーズ保険の川越が
務めさせていただきました。

今回は生命保険の仕組みと活用方法について説明いたしました。

ご参加いただいたお客様からは、
「今日のセミナーの資料がほしい」
「弊社に見合う保険の提案をしてほしい」
「定期保険の活用で期間の延長・短縮ができることがわかった」
というお声をいただき、皆様熱心に聞いておられました。

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生命保険についてご不明な点がございましたら、
弊社担当までお気軽にお問い合わせください。

弊社ではお客様に情報を発信するために
さまざまなテーマのセミナーを開催しております。

次回は4月28日(金)半年に1度の税務調査セミナーを開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。

セミナー委員会
表 克次

2017年03月17日
委員会・フィールド紹介「Webフィールド」

こんにちは。PR委員会の村浜です。

中山会計では、主たる業務の他に、
「フィールド」や「委員会」と呼ばれるチームを組織しています。
日常とは違う業務をいつもと異なるメンバーで行うことで
自らの仕事の幅を広げ人間性を磨いています。

中山会計を皆さまにより深く知っていただくために、
6つのフィールドと7つの委員会をご紹介させていただきます!

今回は、Webフィールドの紹介です。

 
活動内容:HPインフォメーション更新、メルマガ配信

 
担当者:片山、浅田

WEBF トリミング済
写真(左より、浅田、片山)

Webフィールドの目的は
税制改正、補助金、セミナー情報などお客様の経営に必要な情報を発信すること、
そして中山会計について知っていただくことです。

私たちは主にHPインフォメーションの更新やメルマガ配信などを担当しています。

インフォメーションでは
「今週の気づき・学び」、「黒字百箇条」、「職員紹介」、「採用情報」など
いろいろな情報をアップしております。

また、月に数回メールマガジンをお届けしており
セミナーや税務情報のほか、業種別のメルマガも配信しております。
(飲食業、医業、歯科業、美容業、建設業、不動産業)
配信をご希望の方は当社HPに登録専用バナーがございますので
この機会にぜひご登録をお願いいたします!

さらに、当フィールドではWeb広告にも力をいれています。
Web広告によりたくさんの問い合わせを受けることができています。
今後さらに強化して、お客様の広告や集客にも
力になれるようにしていきたいと考えています。

当社HPやメルマガについて、こんな情報が欲しい!
Webで広告をしたい!
などご意見・ご要望がございましたらお聞かせください。

皆様に有益な情報が提供できるよう
これからも頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

 

これで、今年度のすべての委員会・フィールドの紹介は終了となります。
その他の委員会・フィールド紹介は弊社ホームページよりご覧いただけます。

 

PR委員会 村浜

 

2017年03月15日
確定申告のご案内 Vol.16「確定申告終了」

本日平成29年3月15日(水)をもちまして、
平成28年分 所得税確定申告業務を完了致しました。
お客様には、確定申告に際しまして多大なご協力を賜りましたこと、
厚く御礼申し上げます。

今年の確定申告は、創業50周年企画としまして、
毎年ご好評を頂いております新規開業応援特別企画
「確定申告19,800円(税抜)」を引き続き発売致しました。
テレビCMを放送したり、ダイレクトメールをお送りしたりと
今までに無く営業に力を入れたものでした。

おかげさまで反響も大きく、沢山のお問い合わせをいただき、
また多くの新しいお客様と出会うことが出来ました。
この新しい出会いを大切にして、お客様と共に未来を創っていきたいと思います。
本当に有難う御座いました。
総務部総務課 鍛治

2017年02月28日
委員会・フィールド紹介「企業再生フィールド」

こんにちは。PR委員会の大西です。

中山会計では、主たる業務の他に、
「フィールド」や「委員会」と呼ばれるチームを組織しています。
日常とは違う業務をいつもと異なるメンバーで行うことで
自らの仕事の幅を広げ人間性を磨いています。

中山会計を皆さまにより深く知っていただくために、
6つのフィールドと7つの委員会をご紹介させていただきます!

今回は、企業再生フィールドの紹介です。
活動内容:経営改善計画策定支援・実行支援、事業譲渡・会社分割等の再編、財務デューデリジェンス、企業価値評価 他
担当者:奥田(リーダー)、竹田

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写真(左より、奥田、竹田)

 
唐突ですが、質問させてください。

「資金繰りに心配はありませんか?」

「最近、伸び悩みを感じてはいませんか?」

私たち企業再生フィールドの仕事は、
今、お考えになった内容に対する解決策を一緒に考え、
その解決策を期限付きの計画に落とし込んで、
その計画を達成するべく支援させていただくことです。

資金繰りを心配されている方には、
新規融資、返済額の適正化、経営改善計画等によりその心配を取り除き、
営業に集中できる環境作りのお手伝いをいたします。

伸び悩みを感じている方には、
ビジネスモデルを俯瞰して改善のポイントを一緒に検討いたします。
必要に応じて従業員様を巻き込んで意識改革を行ったり、
組織再編を伴う大掛かりな改善を行うこともあります。
また、1年ほど前から『黒字百箇条』と題して、
黒字会社の研究を行っております。

「黒字の秘訣はどこにあるか?」

その秘訣と思えるものを抽出し、
当社ホームページの「インフォメーション」に書き綴っております。
地元の中小企業のお客様から学んだ事ばかりですので、
取り組みやすいものが多いと思います。

http://www.nakayama-kaikei.com/information/archives/category/kuroji

お時間のあるときに是非、目を通していただき、
経営改善のヒントを得ていただければ幸いです。

経営についてのお悩みがあるときは、
お気軽にご相談ください。
一緒に解決しましょう!
この一年も頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

次回は、Webフィールドの紹介です。

 

PR委員会 大西

2017年02月28日
確定申告のご案内 Vol.15 「自家消費(家事消費)」

今回は自家消費(家事消費)についてです。

青色申告決算書や収支内訳書には、
売上(収入)金額のところに「家事消費等」を
記入する欄があります。

この「家事消費等」とは
販売用の商品を事業主が私的(事業以外)に消費することをいいます。
例えば、パン屋さんが販売用のパンを朝食に食べたというのは
この「家事消費」にあたります。
この「家事消費」にはお金のやりとりはありませんが
「売上(収入)」として計上しなければいけません。

「売上(収入)」として計上する金額ですが、
原則は、通常の販売価格になります。
通常の販売価格が100円のパンを食べたのならば、
100円を家事消費として売上(収入)に計上することになります。

特例として、「販売価格の70%以上」か「仕入金額(取得価格)」の
いずれか大きい方の金額で計上してもいいことになっています。
先程のパン屋さんの例でいうと、
パン1個あたりの材料費が50円だとすると、
50円<70円(100円×70%)ですので、70円を計上することになります。

飲食業や食料品、衣料品の小売業など、
自家消費がある場合は忘れずに計上しましょう!

ご不明な点は中山会計までお気軽にお問い合わせください。

会計コンサルティング部 金谷

2017年02月27日
確定申告のご案内  Vol.14「贈与」

今回は「贈与」についてのお話です。

贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。

平成28年1月1日から平成28年12月31日までにこんなことありませんでしたか?

「おとうさんから現金をもらった」
「おじいちゃんから住宅資金を出してもらった」
「おばあちゃんに借金を返済してもらった」
「自分が保険料を負担していない保険を受け取った」

このような方は、今年の3月15日までに贈与税の申告と納付が必要になります。
ただし、全ての人が贈与税の対象になる訳ではありません。

申告が必要になる方はこのような方々です。

①昨年1年間で110万円を超える贈与を受けた方
贈与税は受贈者(もらった方)の贈与額(もらった金額)が年間110万を超えると課税されます。
ここで注意したいのは、贈与者(あげる方)ごと110万までOKではないということ!

例えば、
父親から100万円のみ → 贈与税なし!
父親から100万円、母親から100万円 → 合計200万円なので、110万円を超え贈与税の課税あり!

あくまで、もらう方を基準に考えます。

②相続時精算課税を選択している方
贈与税の課税方法は2つあります。
一つは暦年課税。
これは1年間に110万円を超えた部分に税率を乗じる方法です。
もう一つは相続時精算課税。
65歳以上の両親又は祖父母から、20歳以上の子供又は孫(その他一定の要件あり)への贈与をした場合、
2500万円まで贈与税を課税しない制度です。

ただし、ずっと課税しないのではなく、贈与した両親又は祖父母が亡くなった時に、
その亡くなった時点の両親又は祖父母の財産と相続時精算課税を選択して受けた贈与価額を
合算して相続税を計算することになります。
いわば、相続税の前払い制度のようなもの。
一旦この制度を選択すると、その贈与者からその受贈者への贈与は、
ずっとこの制度を使うことになるので 活用するときはご注意ください。

これ以外にも、両親や祖父母からの住宅取得資金の贈与や
夫婦間の居住用財産の贈与等 贈与税を低く抑えるために、
又は、課税されないようにするために申告が必要な場合もあります。
このようなケースでも、

「税金がかからないから申告しなくていい」

という訳ではないので、特例を使って節税するときも、必ず申告して下さいね。
中山会計ではまだまだ確定申告を受け付けておりますので、
お気軽にご相談ください!

税務コンサルティング部 サブマネージャー 森本

2017年02月24日
確定申告のご案内 Vol.13「減価償却・必要経費」

会計コンサルティング部の藤村です。

今回は「必要経費」のお話しです。

必要経費とは、事業所得、不動産所得、雑所得などの所得を計算するために、
収入から差し引くことの出来る経費のことです。
事業をする上で必要な支出で、その年に支払ったものは必要経費になります。

その年に実際に支払っていなくても、
請求書などで支払う金額が決まっているものも必要経費になります。
ただし、その年に支払っていても車や建物などの高額な固定資産を買った場合には、
その年に支払った金額を一度に必要経費にするのではなく、
それぞれの資産ごとに定められた耐用年数に応じて、
数年間に渡って必要経費にしていきます。これを減価償却といいます。
事業所と自宅が兼用の場合は、
プライベートで使用した分を必要経費から除外しなければなりません。
電気・ガス・水道代、固定資産税、借入金利息、減価償却費などは、
事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を、
面積比や使用割合に応じて按分(あんぶん)していきます。

自動車をプライベートで使用する場合も、ガソリン代、保険料、自動車税などを
使用割合などに応じて按分します。
必要経費として認められるかの判断が難しい場合も多いと思いますので、
詳しいことは、中山会計までご相談ください。
お待ちしております。

 

「減価償却・必要経費」

税務コンサルティング部の藤村です。

今回は「必要経費」のお話しです。

必要経費とは、事業所得、不動産所得、雑所得などの所得を計算するために、
収入から差し引くことの出来る経費のことです。
事業をする上で必要な支出で、その年に支払ったものは必要経費になります。

その年に実際に支払っていなくても、
請求書などで支払う金額が決まっているものも必要経費になります。
ただし、その年に支払っていても車や建物などの高額な固定資産を買った場合には、
その年に支払った金額を一度に必要経費にするのではなく、
それぞれの資産ごとに定められた耐用年数に応じて、
数年間に渡って必要経費にしていきます。これを減価償却といいます。
事業所と自宅が兼用の場合は、
プライベートで使用した分を必要経費から除外しなければなりません。
電気・ガス・水道代、固定資産税、借入金利息、減価償却費などは、
事業で使用している部分とプライベートで使用している部分を、
面積比や使用割合に応じて按分(あんぶん)していきます。

自動車をプライベートで使用する場合も、ガソリン代、保険料、自動車税などを
使用割合などに応じて按分します。
必要経費として認められるかの判断が難しい場合も多いと思いますので、
詳しいことは、中山会計までご相談ください。
お待ちしております。

 

会計コンサルテイング部 藤村陽子

コンサルテイング部 藤村陽子

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