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2017年10月17日
創業50周年記念事業 基調講演 ~50th Anniversary Speech~

50th

SDGsってなんだ?!地球レベルの思考でビジネスを拡大!

現代の過酷な競争社会を勝ち抜くために必要なのは「地球の未来を考える」ことだった。
国連の持続可能な開発目標・SDGsの思考法にはビジネス拡大のヒントが盛りだくさん。
SDGsパートナーズ代表取締役CEO・田瀬和夫氏が語ります。

税理士法人中山会計 創業50周年記念祝賀会 基調講演
講師 田瀬和夫
演題 未来志向のリーダーシップ「六方良しの経営」
日時 2017.11.10(金)
会場 石川県立音楽堂コンサートホール
時間 16:00受付 17:00基調講演開始
入場無料

同時開催 MINI CONCERT
ソプラノ 込山由貴子

お申込みは、電話・FAX・メールにて【締め切り:11月5日】
TEL:076-243-5233
FAX:076-243-5234
Mail:kouen@nakayama-kaikei.com

詳細はこちらからダウンロードできます。(291110基調講演のご案内

お問合せ
記念祝賀会事務局 奥田
TEL:0120-39-5233
kouen@nakayama-kaikei.com

2017年10月11日
新入社員の引出しVol.18「借入か贈与かの判断」

会社を開業、経営するうえで親族から資金の手助けを受けたことがある方、
もしくは今後そうしたことを検討している方は少なくないと思います。
親族間だからこそ“借りる”と“もらう”の区別は難しいもので、
経営者が借りていると主張しても、第三者からしてみると
「本当に返すつもりなのだろうか」
「贈与税を避けるために借入と言っているだけではないのだろうか」
なんて疑われることも考えられます。

そこで今回は親族からの借入とみなされるためのポイントを2点ご紹介したいと思います。

まずは契約書の作成です。
借入金額、返済条件、利率などを記載して
今後数年にかけて返済することを書面に残しておきましょう。
利息が極端に低い利率、もしくは無利息の場合は
贈与とみなされる可能性がありますので、金融機関の借入利率などを参考に設定します。

次に支払方法です。
毎月銀行振込にしておくと、月々返済をしている確実な証拠となります。

貸付金は相続財産になるので、
安易に残しておくと後々問題になることもあります。

家族間だからこそ“借入”と“贈与”は紙一重にあります。
誰が見ても借入であることがカタチとして証明できていることが重要ですので、
この2点はきちんと押さえておきましょう。

会計コンサルティング部 小山

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2017年10月10日
ビッグファームを目指す会で講師を務めました

ビッグファームを目指す会とは、売上5億円、職員50人以上のビッグファームを目指す
税理士先生を対象とするもので、事務所経営上の様々な課題に対して、
その解決策や実際の取り組み事例などを共有し、
会計事務所の業務の標準化を目指す会です。
(詳細はこちら 運営会社アックスコンサルティングHP

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この度、常務社員税理士の小嶋が10月3日(火)に開催された
ビッグファームを目指す会第8回定例会で、
「営業は「仕組み」で行う。
年間案件獲得数280件の驚異の契約力アップ大作戦を大公開!」
をテーマに講師を務めました。

今回は会計事務所向けのセミナーのため、参加いただける方は限られておりましたが、
職員営業のエッセンスは今後皆様にお伝えさせていただこうと思っております。
個別相談もお受けいたしますので、お気軽にお問合せください。

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2017年10月9日
第112回今週の気づき・学び「提案は実行するもの」

会計コンサルティング部の藤村です。
第112回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「提案は実行するもの」

社内ミーティングで、会社を良くするためにはどうしたらいいか話し合うことがあります。
そこでは、参加したみんなからいろんな提案が出て、会社がどんどん良くなりそうな予感がします。

でも、それで会社が良くなったかというと、何も変わりません。
なぜかと言えば、提案だけで何も実行に移していないからです。

提案しても何も実行しないのなら、時間の無駄です。
できることから毎日ひとつずつ実行していきましょう。

私の趣味は山登りです。
山に登るためには、まずは一歩を踏み出さないといけません。
どんなに高くて険しい山でも、一歩一歩登っていけば必ず頂上に辿り着けます。

明るい未来を目指して、毎日確実に登り続けましょう!
会計コンサルティング部 藤村

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2017年10月6日
第111回今週の気づき・学び「仕事と時間の関係」

会計コンサルティング部の竹田です。
第111回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「仕事と時間の関係」

現在、中山会計では仕事の生産性を高める活動に取り組んでいます。
お客様によりよいサービスを提供するには、
仕事の生産性を上げることが欠かせないからです。

生産性についていろいろと考える中で気づいたこと。

それは、職場の女性と男性では仕事のスピードが違うということです。
仕事の濃度といってもいいでしょうか。

主婦の女性スタッフは、会社の仕事に使える時間に限りがあるため、
決められた時間内で段取り良く仕事を進めています。

それに比べて僕達男性スタッフは、
昼間できなかった仕事は夜、夜に終わらなかったら休日、というように
時間に対する意識が女性よりも薄いようです。

そんな僕達男性スタッフの意識を改革するために考えているのが「残業ゼロデー」。
残業しないで仕事をするリズムを体に覚えさせ、仕事の濃度を上げる作戦です。

でも、「残業ゼロデー」を作っても翌日の残業が増えてしまっては意味がありません。

まずは、とことん「仕事と時間」について突き詰めて考えることです。
限られた時間内で最高の成果を上げるためには、僕達はどう動いたらいいのか。
何を優先し、何を捨てればいいのか。

試行錯誤の日が続きます。
会計コンサルティング部 竹田

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2017年10月5日
「株価引き下げセミナー」の講師を務めます

成功する事業承継対策
オーナー社長のための「自社株対策」
株価引き下げセミナー

1012セミナー

開催日時|平成29年10月12日(木)14:30~16:30
開催場所|金沢商工会議所 2階 大会議室
講師|税理士法人中山会計 常務社員税理士 小嶋 純一
定員|30名
対象者|中小法人の経営者・後継者および役員の方
主催|アクサ生命保険株式会社 金沢営業所
後援|金沢商工会議所
参加費|無料

常務社員税理士の小嶋が講師を務めます。
セミナー参加者特典として、初回無料で個別相談および財産カウンセリングに応じます。
この機会にセカンドオピニオンとして、事業承継についてご相談ください。

詳細はこちらよりPDFをダウンロードできます→ 株価引き下げセミナー

2017年10月5日
創業50周年記念祝賀会 基調講演のごあんない

50th

 

日時 2017.11.10(金)
時間 16:00受付開始 17:00講演開始
会場 石川県立音楽堂コンサートホール
入場無料

演題 未来志向のリーダーシップ「六方良しの経営」
講師 田瀬 和夫 氏

同時開催 MINI CONCERT
ソプラノ 込山 由貴子 氏

お問合せ先
記念祝賀会事務局 奥田
TEL:076-243-5233
MAIL:okuda@nakayama-kaikei.com
石川県金沢市有松2-9-18

詳細はこちらからダウンロードできます。
NAKAYAMA’s 50TH ANNIVERSARY

 

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2017年10月5日
「石川県次世代ファンド助成事業」公募開始!!

こんにちは。

補助金・助成金フィールドの田村です。

先週末より、石川県次世代ファンド助成事業の公募が開始されました。
事業概要等は下記のとおりです。

———————————————————————
1.対象者:石川県内に主たる事業所を有する中小企業者を対象とします。

2.事業概要
Ⅰ.省力化需要の獲得に向けた新製品及び販路開拓支援事業
省力化・生産性向上のため、人手不足に対応するための
省力化・生産性向上に資する新製品開発、またその改良・販路開拓が対象。
2年間で500万円以内(ただし、補助対象経費の1/2)

Ⅱ.製造工程省力化等支援事業
①一般枠
県内企業の多品種少量生産対応、短納期化、低コスト化など生産工程の
改善を目的とした生産設備を導入する取り組みを対象。
一般枠:7,500千円以内(ただし、補助対象経費の1/2)

②省力化枠
一般枠の要件に加え、ロボット化・自動化等による人手の省力化が図ら
れる取り組みを対象。
省力化枠:8,500千円以内(ただし、補助対象経費の1/2)

Ⅲ.基幹技術未来承継支援事業
自社にとって新たな技術を取り込み、加工分野の拡大を図る取り組み、及び、
機械設備導入とそれに付随する技術修得の双方への取り組みが必要となる事業
が対象
10,000千円以内(ただし、補助対象経費の1/2)
(ただし、機械装置費の上限は8,500千円)

※事業の詳細に関するホームページ↓↓↓
http://www.isico.or.jp/soshiki/gijyutsu

3.公募期間
平成29年9月29日(金)~10月27日(金)16時必着

4.応募方法
申請書、過去2年間の決算書等を、
下記の応募先に持参または郵送により提出してください。
※応募書類、申請公募要領は県のホームページよりダウンロードが可能です。
URL:http://www.pref.ishikawa.lg.jp/syoko/index.html

5.説明会
下記日時に、石川県産業支援機構より、
本事業制度の主旨・概要についての説明会を開催します。
日時:10月5日(木)14時~15時
場所:県地場産業振興センター(金沢市鞍月2丁目20番地)
———————————————————————

補助金についてご相談、ご不明点等ございましたら
いつでもお気軽にお電話ください。

0120-39-5233

担当:田村、黒梅

よろしくお願い致します。

補助金・助成金フィールド 田村

2017年10月4日
「起業チャレンジ若者支援事業」募集開始!!

こんにちは、補助金・助成金フィールドの田村です。

先日ご案内させて頂きました
金沢市の「起業チャレンジ若者支援事業」の募集が開始しました!!

対象者の要件等は以下の通りです。

応募期間:平成29年10月2日(月)から平成29年12月1日(金)
対象者 :これから起業する方(平成30年3月31日までに起業)
または事業を営んで1年未満の者(個人・法人どちらも可)で、
平成29年4月1日時点で40歳未満の方
出店業種:小売業、飲食業、理容業、美容業(ただし風俗関連業種等は除く)
出店場所:金沢市が規定する商店街区域
(金沢市商店街連盟へ加入している商店街組織のエリアなど)

金沢市の「起業チャレンジ若者支援事業」についておさらいです。

「起業チャレンジ若者支援事業」とは、
金沢市の商店街で起業する若者をサポートする事業で、
大きく3種類の支援が受けられます。

①奨励金の支給(限度額50万円)

開業前後の運転資金の実費を支給してもらえます。

②家賃の助成(限度額1年目140万円、限度額2年目100万円)

家賃を1年目は月額家賃の2/3、2年目は月額家賃の1/2を助成してもらえます。

③支援アドバイザーの派遣

市が選定した経営支援アドバイザーを無料で派遣してもらえます。
回数は年間最大8回、1回あたり2H程度

お知り合いの方に商店街で起業される若者がいらっしゃいましたら、
是非教えてあげて下さい。

補助金についてご相談、ご不明点等ございましたら
いつでもお気軽にお電話ください。

0120-39-5233

担当:田村、黒梅

よろしくお願い致します。

補助金・助成金フィールド 田村

2017年10月4日
新入社員の引出しVol.17「印紙税の歴史」

印紙税とは、印紙税法で定められた課税文書に対して課される税です。

課税の目的としては
「商売をする上で必要不可欠な文書(契約書等)を作成できる人には、
商売をするというだけで税金を払う力があって、
契約書は作成者に利益をもたらす証明であるから
文書を作成した時点で税を取ってしまおう。」という考え方があります。

印紙税の歴史は古く1624年のオランダで発祥し、日本には1873年から導入されています。

商売するうえで必要不可欠な書類を対象にすることで確実に集めることが出来ます。
また、少額のため納税者の負担感が少なく受け入れられやすかったようです。

さらに、当時の印紙税法では印紙の貼られていない契約書は
証拠能力がないとされていたようです。
現在は印紙が貼られていなかったとしても、証拠能力は認められますが、
追徴課税はされてしまうので印紙はきちんと貼ってくださいね。

会計コンサルティング部 尾山

いんし

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