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2016年12月26日
piece up 12月号

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1.秘書検定2級 合格発表
2.ベスト気づき・学び☆2016
3.委員会紹介「50周年準備委員会」「確定申告委員会」
4.相続支援コンサルタント講習の講師を務めました
5.第3回インターンシップを開催しました
6.「不動産セミナー」を開催しました

pdfはこちらからダウンロードできます→piece-up-h28-12

2016年12月22日
第84回ベスト気づき・学び「生産性を向上する」

会計コンサルティング部の田村です。
第84回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

「生産性を向上する」

仕事には工程があります。
工場のラインはイメージしやすいと思いますが、
当社のような会計事務所にあっても工程は存在します。

例えば、申告では
取引→領収書、請求書整理→帳簿記帳→入力→監査→決算→申告→納税
という流れがあります。

この1つ1つの大工程が更に幾つもの中工程、小工程に分かれます。
この工程に1つでも不備があると、このラインは止まります。
領収書が整理されていない、
入力する人が決まっていない等々

最初から誰が何をやるか決まっていて、
イレギュラーなこともなく、
予定通りに行けばラインは機能します。

当社では、最近、組織体制が変わったり、
増築改修工事中のため人員が物理的に分かれたりと
変化がありました。

仕事の工程を再度考え、
変化に応じたラインを組みなおし、
生産性を向上する必要があります。

会計コンサルティング部 田村誠司

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2016年12月20日
第83回ベスト気づき・学び「挑戦することに意義がある」

税務コンサルティング部の瀧田です。
第83回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

『挑戦することに意義がある』

新聞で配管設備業を営んでいた79歳の方が
ヒマラヤ登山に成功したという記事を読みました。
これからも挑戦を続けて高齢者に勇気を与えたい、とのことでした。

私も山登りを続けていますが、
自分の体力を考えてやめようかと思っていたので新鮮な刺激を受けました。

今、弊社の広報誌であるPieceUpで来年の抱負を書く機会を頂き、
何かに挑戦したい気持ちが湧いてきます。

私は走ることが好きですが、よく「金沢マラソンは走らないの」と聞かれます。
そのときは「3kmから5kmを走るのが好きです」と答えますが、
来年は県内外のマラソン大会に6回以上(今年は5回)、
チャレンジしようと思います。
私は、前掲の記事から挑戦することの大切さと大きな勇気をいただきました。

税務コンサルティング部 瀧田

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2016年12月19日
第3回インターンシップを開催しました

12月12日から2日間、2名の学生をお迎えしてインターンシップを開催しました。

弊社教育研修委員会作成のカリキュラムにて、
会計入力から決算報告会まで会計事務所の基本的な仕事を経験していただき、
財務コンサルティング部による、
M&A、相続、起業支援や企業再生をテーマとした業務説明会を行いました。

仕事の内容はもちろん職員の仕事に対する姿勢や事務所の雰囲気を肌で感じ、
業務以外の事も学んでいただけたようです。

今回の学生はまだ2年生です。
お2人とも将来のビジョンをしっかり見据えており、
意識の高さに良い刺激を受けました。

また、最後にいただいたインターンシップの感想を拝見し
『お客様と共創しよう』という弊社の想いが
たった2日間という短い間にも関わらず感じ取っていただけたようで
大変うれしく思いました。

このインターンシップが今後の職業選択の参考となり、
希望する職業に就けることを お祈り申し上げます。

ご参加いただきました2名の皆様、有難うございました。

尚、次回のインターンシップは1月12日13日に開催予定です。
皆様のご参加を従業員一同お待ちいたしております。
※エントリーはマイナビから※
PR委員会 村浜

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2016年12月19日
第82回今週の気付き・学び「税理士は不動産評価の専門家?」

第82回「今週の気付き・学び」

こんにちは。税務コンサルティング部の森本です。
第82回「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

税理士は不動産評価の専門家?

相続税の申告書を作成するのは税理士ですよね。
相続税を申告するためには、土地等の財産の評価をする必要がありますが
税理士は不動産の専門家でしょうか?
答えは「NO」です。

建築基準法や都市計画法等、土地の評価に際して注意すべき点はたくさんありますが、
税理士になるために、そういった勉強をする必要はありません。

しかし、相続税ではそういった不動産関連法を知らなければ
不当に高い評価になってしまうケースもあり得ます。

不動産評価については現地調査と役所調査は絶対必要。
弊社でも様々なチェック項目を確認して評価し、
必要に応じて不動産鑑定士の方に確認してもらうケースもあります。

不動産の専門家はあくまで鑑定士の先生方です。
ただ、「この土地の評価、ちょっとおかしいな?」と気づけるか、どうかが大切です。
気づくことができれば、専門家に確認することもできますからね。

相続って勉強することがホントに多いな、と思うと共に
実務と勉強がリンクすることの面白さを実感する一週間でした。
税務コンサルティング部 サブマネージャー 森本

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2016年12月16日
相続支援コンサルタント講習の講師を務めました

平成28年12月8日、
日本賃貸住宅管理協会主催の相続支援コンサルタント講習が行われ、
弊社、常務社員税理士の小嶋が講師をさせていただきました。

全8回で行われるこちらの講習では
賃貸管理業務に従事する方の相続等に関する専門知識を養うべく、
開催回数が足りないくらい盛り沢山の内容でカリキュラムが組まれています。
今回はその第4回で、不動産にまつわる税金や不動産管理法人の設立メリット等
をご紹介させて頂きました。

講習後には懇親会にも参加させて頂き、参加者の方からは
講義内での質問に留まらず、当該資格を通じたビジネスへの活かし方に至るまで
様々なご意見を頂きました。

不動産と相続は切っても切れない間柄、
不動産オーナー様の最も身近な存在である管理会社の皆さまが
相続の知識を高めることは、顧客満足度の向上に必ず繋がるものと思います。

当該資格保有者がもっともっと増えて、不動産オーナー様の力強い味方が増えるよう
弊社としても精一杯サポートできればと思います。

税務コンサルティング部 サブマネージャー 森本

2016年12月15日
委員会・フィールド紹介「M&Aフィールド」

委員会・フィールド紹介

こんにちは。PR委員会の村浜です。

中山会計では、主たる業務の他に、
「フィールド」や「委員会」と呼ばれるチームを組織しています。
日常とは違う業務をいつもと異なるメンバーで行うことで
自らの仕事の幅を広げ人間性を磨いています。

中山会計を皆さまにより深く知っていただくために、
6つのフィールドと7つの委員会をご紹介させていただきます!

今回よりフィールドをご紹介します。
まずは、M&Aフィールドです。

◆活動内容:
後継者がいなくてお困りの会社様、新事業に進出して成長したい会社様などの
想いに応え、企業同士の提携(M&A)をご支援する

◆担当者:
浅田(リーダー)、小嶋常務

◆写真
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左より、小嶋、浅田
「M&A」と聞いて、馴染みのない方が多いかもしれません。
簡単にいうと、別々の会社がパートナーとなって提携することです。
結婚をイメージするとわかりやすいと思います。
別々の男女が出会って、共に生活するのと同じように
別々の会社が出会い、会社のミッションや成長を実現するために
共に経営をしていく。これが「M&A」です。

一番多いケースは、高齢となった社長の後継者がおらず、
社外から託せる相手を探すケースです。
別々の会社がパートナーとなるためには、お互い理解し、
尊重していくことが必要です。
この過程では多くの問題やトラブルが発生します。
これらを乗り越えて、「M&A」が実現した時は、
これまで会社を率いてきた社長からその意思を
引き継ぐ社長さんへバトンが託される
感動的な一場面となります。

M&Aフィールドでは、このような場面を少しでも
お手伝いできるように日々活動しています。
ご興味がある方はお気軽にご相談ください!
これからも頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

次回は、医療フィールドの紹介です。

 

PR委員会 村浜

2016年12月13日
お客様対応力で地域TOPになるために ~中山グループ全社員 秘書検定2級合格への奮闘記~

12月7日 秘書技能検定2級試験の合否通知が届きました。
逸る気持ちと不安な気持ちがまじりながら封を開けました。

今回の秘書検定受験者全体の合格率 53.7%
中山会計の合格率は・・・
なんと91%!!

残念ながら全員合格ではなかったですが、
先日行った中間試験の合格ライン達成率は約3割でしたので
それぞれが心の中でこっそりと危機感を感じ
奮起した結果の91%合格!!

もちろん代表の中山と小嶋常務は見事合格!
そして、教育研修委員会のメンバーはというと。。。
森本委員長を始め全員無事合格いたしました!!

これからも「お客様対応力で地域TOPになろう!」の行動指針のもと、
お客様に気持ちよくお過ごしいただく為の
一つの力となれるよう職員全員で頑張っていきます!!

教育研修委員会

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2016年12月6日
第81回ベスト気づき・学び「秘書検定を終えて」

会計コンサルティング部の大﨑です。
第81回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

『秘書検定を終えて』

秘書検定が終わりました。

試験が終わった今、振り返ってみると、

マナーや接遇の知識を学ぶこともさることながら、
共に同じ目標に向かって勉強するという経験を社員同士が共有することができ、
それが良いコミュニケーションの潤滑油になっていたと思います。
普段あまりお話をしない方とも、お話をすることができました。

また、帰宅してからも、自然と秘書検定の話題となり、
夕食後に問題を出し合ってクイズ大会のようなものをするなど、
家族と楽しいひとときを過ごすことができました。

秘書検定の受験を通じて、得た知識以上にコミュニケーションの面で思わぬ
収穫があったと思います。

会計コンサルティング部 大﨑 菜穂子

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2016年12月5日
第80回ベスト気づき・学び「ささやかだけどホンモノの気持ち」

財務コンサルティング部の竹田です。
第80回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

『ささやかだけどホンモノの気持ち』

この前、アピタのタコ焼き屋さんに行った時のことです。
ちょうど僕の前でタコ焼きがなくなって、店の前でしばらく待つことになりました。

10分ぐらい待った後に店員さんが笑顔で
「美味しく召し上がれますように」とタコ焼きを手渡してくれました。

店員さんのささやかな心遣いを感じて、ひとときの幸せな気分にひたった僕は
「次もこの店にしよう!」と心に決めました。

このお店はチェーン店なので、その言葉もマニュアルの通りなのかもしれません。
それでも、笑顔と言葉に心がこもっていれば自然と気持ちは相手に届くものです。

「売上をアップさせるために」とか、「お客さんに叱られないために」とか
そんな計算ずくではなくて、ただシンプルに。
目の前の相手の人が、美味しく食べてほしい、満足してもらいたいと想うこと。
相手を想うシンプルな気持ちが人の心を温めます。

こんな気持ちの輪がつながって、地域の人の心が豊かになるといいな。
僕もその輪の一部になりたいですね。

財務コンサルティング部 竹田 健一

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