TOPインフォメーション

2016年11月24日
piace up 創刊号

piece-up%e5%89%b5%e5%88%8a%e5%8f%b7

1.中山雅人社長よりひとこと
2.常務・新マネージャーよりごあいさつ
3.委員会紹介「PR委員会」

pdfはこちらからダウンロードできます→piece-up-h28-9

2016年11月18日
「第2回 平成28年度確定申告の作成手順」セミナーを開催しました

弊社のお客様でありますsoil株式会社様で
「第2回 平成28年度確定申告の作成手順」セミナーを開催し
約30名様のご参加をいただきました。

前回に引き続き、今回のセミナーは確定申告を初めてされる方向けに、
収支内訳書や確定申告書の作成手順をお話しさせていただきました。
質問コーナーでは皆様の状況に応じた質問を数多くいただきました。

1478688949161

事例を用い収支内訳書の作成、確定申告書の作成や各種証明書の貼り付け
箇所、納税の方法まで一通り短い時間ではありましたがお話させていただきました。

12月には当社主催の確定申告セミナーを開催します。
28年度の税制や申告の変更点、マイナンバーの取り扱いをお伝えする予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。

今年も残すところわずかとなってきました。
1年間の事業者様の頑張りに
税務・申告サポートという形で貢献して参ります!
税務コンサルティング部 マネージャー 税理士 中島博之

2016年11月17日
黒字第八十三条「勝って兜の尾を締める」

%e5%b7%bb%e7%89%a983333

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第八十三条は「勝って兜の尾を締める」です。

黒字決算というのは嬉しいものです。
とくに利益が大きく出たときは嬉しいものです。

今まで赤字が続いていたような場合は、
浮き足立つこともあると思います。
いろいろなお客様のいろいろな状況を見ていると、
お気持ちはよくわかります。(私も嬉しい!)

ところが、

黒字が当たり前になっている会社を見ていると、
同じように嬉しい気持ちは感じつつも、

「この好況がずっと続くことはない」

というリスクも同時に感じているように思います。

このリスクを感じるがゆえに、
浮かれることなく、冷静に、

▼利益は次の投資に回す
▼資金支出を伴う過度の節税はしない
▼資金残高を増やしておく

という選択をされます。

『勝って兜の尾を締めよ』と言いますが、
まさに、経営において実践しているからこそ、
経営環境が厳しくなっても乗り越えられるのですね。

黒字百箇条の第八十三条は「勝って兜の尾を締める」でした。

企業再生フィールド 奥田

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b31%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94%ef%bd%94

2016年11月16日
お客様対応力で地域TOPになるために ~中山グループ全社員 秘書検定2級合格への奮闘記~

11月12日、秘書技能検定2級試験を全職員で受けました。

毎週水曜日のワンポイントレッスンそして中間試験の実施、
この日に向けて全員で頑張ってきました。

今日はその成果を発揮する日です。

img_0679

2時間の試験を終え、緊張から解放されました。
そして、大切な答案用紙を事務局に送ります。
全員が合格しますように…
願いを込めて。

img_9472

合格発表は、12月5日です。結果報告を
楽しみにお待ちください。

教育研修委員会
高橋

2016年11月15日
委員会・フィールド紹介「50周年準備委員会」

こんにちは。PR委員会の小松です。

中山会計では、主たる業務の他に、
「フィールド」や「委員会」と呼ばれるチームを組織しています。
日常とは違う業務をいつもと異なるメンバーで行うことで
自らの仕事の幅を広げ人間性を磨いています。

中山会計を皆さまにより深く知っていただくために、
6つのフィールドと7つの委員会をご紹介させていただきます!

今回は50周年準備委員会をご紹介します。

 
活動内容:
創立50周年にふさわしい式典を行うための十分な準備と
コンセプトワ-クに沿った式典を開催するための準備を行います。

活動予定:
開催日・場所決め、基調講演の講師選定、式典内容の企画

特別顧問:中山

メンバー:
北川(委員長)、黒梅(副委員長)、中島、瀧田、鍛治

%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e5%86%99%e7%9c%9f
写真(左より、中山、北川、鍛治、瀧田、黒梅、中島)

弊社は平成29年12月22日をもちまして創立50周年を迎えます。
50周年の節目を迎えることができましたのも
ひとえに皆様のご支援ご厚情の賜りと心より感謝申し上げます。
その記念行事としまして平成29年11月10日に創立50周年式典を開催いたします。

その準備としまして「50周年準備委員会」が発足されました。
ご招待客の皆様と弊社社員全員の記憶に残るような式典企画を考案中です。
感動とおもしろさと今後の中山会計が伝わるような式典に仕上がるよう
取り組んでいきます!!

%e6%89%93%e5%90%88%e3%81%9b%e9%a2%a8%e6%99%af
(まじめに打合せしている風景です)

%ef%bc%95%ef%bc%90%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%80%8c5%e3%80%8d%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0
(ユ-モア-たっぷりなメンバ-が50周年の”5”を体で表現しました。
ちなみに先頭は社長の中山です。)

一年間このメンバーで頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

PR委員会 小松

2016年11月15日
黒字第八十六条「複利経営」

%e5%b7%bb%e7%89%a982222

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第八十六条は「複利経営」です。

「複利」という言葉をインターネットで検索すると、

『元金(がんきん)によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式』

という解説がなされています。

経営についても同じ考え方を持っているのが、
黒字企業の方々です。

つまり、当期に稼いだ利益を
次の投資に回すということです。

当期100の利益を稼いだら、
その100を次の投資に回して、
次の150の利益を稼ぐ。

単純に当期利益をゼロにするという意味ではありませんので、
誤解のないようにお願いしたいですが、

利益を次の利益を生むために「すぐに」「惜しげもなく」
投資に回すという考え方を大事にしているということです。
利益率が良い時期というのは、
自社の事業が市場で優位性があるという証明でもありますから、
そこで複利を効かせると良い利率で次の利益が見込めます。

この「機を見るに敏」的な経営。
それが黒字企業が実践している「複利経営」です。

黒字百箇条の第八十六条は「複利経営」でした。
企業再生フィールド 奥田

86jo000000000000

2016年11月14日
第79回ベスト気づき・学び「リピートしていただける仕組み」

税務コンサルティング部の中島です。
第79回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

『リピートしていただける仕組み』

人気のあるラーメン店では行列を作ってリピート客が並んでいます。
また、話題の映画でも連続してシリーズ全てが人気になることは
よく聞く話です。

人がリピートして次回を期待するには仕掛けや仕組みがあると思えてなりません。
たとえば、USJの入場者数は、
開園した2001年度の約1103万人から、14年度には約1270万人に増加しています。
TDRの入場者数は、
開園した1983年度の約993万人から、14年度には約3138万人
(東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの合計)にまで増加しています。

そこには、確固たるコンセプトと全て回りきれないアトラクション
さらには、新しいアトラクションと定番ですが充実したイベントがあり
何度訪れても飽きさせない満足を提供しリピート客をつかんでいると感じます。

先日当社主催のセミナーを開催させていただきました。
第2回第3回と進めるに向けて、コンセプトをどうするか、
このセミナーで何をお客様に満足してもらうかをさらに明確にし、
次回のセミナーにリピートしてもらえるように進めていかなくてはいけないと感じました。

 
税務コンサルティング部 マネージャー中島博之

421153

2016年11月10日
黒字第八十五条「GNN精神」

%e5%b7%bb%e7%89%a981111

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第八十五条は「GNN精神」です。

「GNN」という言葉をお聞きになったことはありますか?

G:義理
N:人情
N:浪花節

これを大事に経営をしていきましょう、
という考え方です。

黒字企業というと、

最新の経営戦略であるとか、
最新のデータ活用であるとか、
最新のマインドセットであるとか、

科学的なアプローチを駆使しているように感じてしまいます。

これらは大変大事なことではありますが、

その科学的なアプローチを実践するのは「ヒト」です。
その「ヒト」というのは感情の生き物です。

黒字の会社はここを理解していて、
「GNN」が根付いているように思います。

たとえば、

▼誕生日に会社から家族にプレゼントをする
▼結婚記念日休暇がある
▼仲間の悩みは酒場で朝まででも聴く

のように。

事業は一人では成し得ません。
多くの仲間が一致団結して取り組むから、
成果に至れます。

そのために必要な要素、
それが「GNN」精神です。

黒字百箇条の第八十五条は「GNN精神」でした。
企業再生フィールド 奥田

85jo00000000000000000

2016年11月8日
黒字第八十条「自社の売上を極める」

%e5%b7%bb%e7%89%a9800

こんにちは。
企業再生フィールドの奥田です。

黒字百箇条の第八十条は「自社の売上を極める」です。

売上は、、、誤解を恐れず言うなら、
その事業の存在意義です。

その事業が社会に対して貢献した量を、
金額に変換したものが売上です。

黒字の会社様は、
売上に対しての考え方が、
非常に緻密で論理的です。

売上を分解して状態を把握する場合も、
幾つもの切り口で分解しています。

一般的な「商品ごとの数量×単価×頻度」だけではなく、

▼利益率の動向と要因
▼数量の伸び率
▼数量が伸びている客層
▼お客様に喜んでもらっている、その本質
▼市場における自社数量のシェア
▼市場の傾向・環境の変化
▼納品後のお客様の反応
▼納品後のお客様へのフォローとその反応
▼ライバル会社の動向

というような項目を、
誰よりもよく理解しています。

自社が提供しているモノが、
どのような環境下にあるかを誰よりもよく知っているというのは、
当たり前のようでなかなかできていないもの。

黒字になるには、
まずは自社の売上を極めることが、
大事ですね。

黒字百箇条の第八十条は「自社の売上を極める」でした。

企業再生フィールド 奥田

84jo%ef%bd%9a%ef%bd%9a%ef%bd%9a%ef%bd%9a55555555555555

2016年11月7日
第78回ベスト気づき・学び「お知らせすることの大切さ」

会計コンサルティング部の田村です。
第78回の「ベスト気づき・学び」をご紹介します。

『お知らせすることの大切さ』

自動車修理・販売業のお客様からスタッドレスタイヤのキャンペーンチラシを頂き、
社内で回覧したところ、職員で購入してくれた方がいらっしゃいました。

当社主催のセミナーに関して、 お客様にお声がけしたところ
「せっかくお声がけ頂いたので出席します」との回答を得、出席頂きました。

有益な情報や価値のあるものが手元にあっても、
存在を知られていなければ「ない」のと同じです。

親しい家族でも友人でも、一番身近な自分であっても、
その日その日で興味のあるものは変わります。

何か情報を発信する際に、 あのお役様はきっと興味がないだろうとか、
このお客様は興味があるだろうとか、 自分で勝手に取捨選択せずに、
お客様全てに分け隔てなく公平な情報を提供して、
「ある」ことを示していきたいと思います。

誰かから預った情報を自分で削除せず、 次の方にバトンタッチすることが、
また誰かから情報を預れることにも繋がると思います。

お知らせする、そしてお知らせしてもらえる、
そのような流れ創りを目指したいと思います。

会計コンサルティング部 田村誠司

dengon_game_joushi_buka

 

1 20 21 22 23 24 25 26 27 28 96