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2018年01月22日
第121回今週の気づき・学び「真似をする」

「真似をする」

こんにちは、会計部の南です。

今回は先輩の高井さんから得られた気づきをご紹介したいと思います。

毎週のミーティングで生産性向上による業務の効率化というテーマで
各自の意見を発表しています。
その中で高井さんが発表した意見(とある作業のやり方)が気になりました。

何年も前からそのやり方がある事は知っていましたが、
正直そんなに作業効率は変わらないかな?と思い取り入れていませんでした。
でも高井さんが言うのならと真似する事にしてみました。

すると自分が思っていた以上に効率よく作業をする事が出来ました!

年を重ねれば重ねる程に自分の仕事のやり方が変えづらくなり、
変えたくない気持ちも強くなりがちです。
頑なにならずに今までの自分の仕事のやり方が本当に効率的なのか冷静に見つめ、
周りの人を見て、周りの人の意見に耳を傾ける。
そして時には今までのやり方を捨てて
新しい事をやってみる事で得られるものもあると気づかされました。
会計部 南

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2018年01月17日
新入社員の引出しVol.25「妥当な金額」

みなさん、こんにちは。
今回は「妥当な金額」について考えていきたいと思います。

経営者の皆様や、経理をされている皆様が必ず直面してしまう悩みの中に
役員報酬はいくらまで出して良いのか?
旅費規程の金額はいくらまで良いのか?等の金額の疑問があると思います。

調べてみても〇〇円までなら大丈夫です。なんていう記載は見当たりません。
税法や通達を見ても、社会通念上妥当な金額、
一般に公正妥当な金額等と書かれていてはっきりしません。
ですから、どこまでが許容範囲なのか、その判断は曖昧で非常に難しい問題です。

私たちが参考にするのは、
過去の判例や過去の税務署の判断、他の同規模同業他社との比較です。
公正妥当な金額はいくらか、税法ではどこまで経費として認められるか、
過去の裁判で数多く争われています。

むやみに金額を決定し、損金と認められなかった。
そもそも事業を継続していくには不適切な金額設定であった。
そうならないためにも、ぜひ一度ご相談ください。
0120-39-5233

会計部 尾山

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2018年01月15日
第120回今週の気づき・学び「今どきの仕事の仕方について考えた」

こんにちは。
財務部 浅田です。
第120回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「今どきの仕事の仕方について考えた」

先日、出張途中の新幹線で仕事をしていた際
非常に仕事の効率がいいと感じました。

考えてみると、理由は2つあります。
1つ目は、電話が鳴ったり周りから声をかけられたりすることがなく
集中できる環境にあること。
2つ目は、何時までにこれを終わらせるなど考えずに
ゆとりを持ってじっくり取り組めること。
環境を整え、業務の効率化を進めることは重要だと思いました。

また、仕事の緊急度と重要度についても考えました。
普段仕事をしていると、緊急度の高い仕事から着手してしまいがちです。
当社でも生産性向上に取り組んでいますが、生産性を上げるためには
効率化だけでなく付加価値向上も欠かせません。
付加価値を向上するためには、重要度が高い仕事、
例えば、品質アップ・顧客満足への取り組み、
現状の課題への対応、将来を見据えた社内改革などがあると思います。

当社では委員会活動という日常業務と離れた課題解決や
将来に向けた取り組みを行っています。
この委員会活動は重要度の高い仕事だと気づきました。
緊急度が高い仕事に時間をとられず重要度が高い仕事をするためには
予め、いつ、何時間、どれだけの周期(週1回など)でやるかを決めることが必要です。

現在はクラウドが浸透しており、働く場所、時間は自由です。
ベストパフォーマンスを出せる環境を整え効率化を進め、
重要度が高い仕事をして付加価値を向上することが必要だと思いました。

財務部  浅田 章大

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2018年01月12日
石川県バリアフリー社会推進賞 施設部門奨励賞を受賞しました。

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今年50周年事業の一環として、社屋の増改築を行いました。
その中で、障害のある方や高齢の方も安心してご来社頂けるよう
全館バリアフリー対応としました。

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エントランスは自動ドアとし、スロープや手すり・バリアフリートイレを設置しました。
またエレベーターを備えているので、2階のセミナールームまで段差無くお入り頂けます。

ぜひ体験しにお越し下さい。お待ちしております。

総務課 鍛治

2018年01月11日
石川県インターンシップフェスに参加しました

石川県産業展示館で開催されたインターンシップフェスに参加しました。
800名を超える学生が来場し、当社ブースにも多数の方にお越しいただきました。

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8月から毎月開催しております当社インターンシップも、
残すところ1月19日(金)、2月10日(土)、2月15日(木)の3回となりました。

興味のある方は、是非この機会にご参加ください。
マイナビ2019からエントリー出来ます。
宜しくお願いします。

http://recruit.nakayama-kaikei.com/

総務課 鍛治

2018年01月10日
新入社員の引出しVol.24「固定資産税按分相当額(固定資産税清算金)の資産計上について」

固定資産税按分相当額とは
不動産の取得に伴い、その所有期間に応じた固定資産税を買主→売主に支払うものです。
固定資産税は1/1現在の不動産所有者に課税されますが、
タイミングよく1/1に不動産を購入する人は滅多にいませんよね。
そのため所有期間の実態に即して税負担を掛けようとするとこのような支払が発生します。

これを会計上はどう処理するのでしょうか。
固定資産税と聞くと租税公課として処理したくなりますね。
しかし、固定資産税按分相当額は不動産の譲渡対価とみなされます。

不動産の買主は、固定資産税按分相当額を税金として支払うわけではなく、
その取得の日から年末までの期間、固定資産税の負担なしにその不動産を所有するため、
不動産の購入対価の一部として売主に支払うのです。

また消費税に関しては、購入した不動産の種類に依拠した取引になります。
土地に係る固定資産税按分相当額は、
土地の取得対価の額に含まれるので消費税の計算上は非課税仕入になります。
一方、建物に係る固定資産税按分相当額は、
建物の譲渡対価の額に含まれるので消費税の計算上は課税仕入になります。

ただし固定資産税按分相当額は
あくまで慣例による個々間の契約なので、発生しないケースもあります。

固定資産税按分相当額についてご不明な点は、
中山会計までお気軽にお問合せください。
0120-39-5233

会計部 本田

引出しブログ画像24

2018年01月9日
第119回今週の気づき・学び「パソコン内の掃除」

会計部の大﨑です。
第119回の「ベスト気づき・学び」を紹介します。

「パソコン内の掃除」

経費申請、新規案件報告、議事録など社内の仕事には
書類の作成が欠かせません。

定型の書式が用意されていても、それがどこに保存されているか
分からないと、書類一つ作成するにしても探す手間がかかります。
目的のファイルを探すのに苦労するため、書類仕事が億劫だと感じる。
誰もが一度は経験することではないでしょうか。

効率よく仕事を進めていくうえで、整理整頓が大事といわれます。
手軽に始められる整理整頓の一つとして、
パソコン内のフォルダや、サーバー内のフォルダの整理があります。

誰が見てもわかりやすい場所や名前で保存する、フォルダを細分化しすぎない、
フォルダの階層を少なくする、保存場所を分散させないなど
工夫して整理すると、仕事の効率がより高まります。

パソコン内のファイルは気が付くと乱雑な状態になってしまうことが多いです。
まめに整頓して、書類仕事の煩わしさを軽減させたいものです。

会計部 大﨑

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2018年01月5日
Clubism(月刊クラビズム)1月号

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起業支援企画でClubismに掲載されました。

pdfはこちらからダウンロードいただけます→clubism20171220

2018年01月5日
実務経営ニュースに創業50周年記念祝賀会の記事が掲載されました

月刊実務経営ニュース2017年12月号

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pdfはこちらからダウンロードいただけます→月刊実務経営ニュース201712

2017年12月25日
piece up 12月号

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~目次~
1.SDGsへの取り組み!「ペーパーレス化」はじめました!
2.名刺を刷新しました
3.部門名称の変更をしました
4.赤い羽根共同募金に参加しました
5.ほっとインフォメーション
6.なかやまづかん

pdfはこちらからダウンロードできます→piece up H29.12

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