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2012年03月12日
確定申告のご案内(8)

『相談しやすさナンバーワン事務所を目指そう』


今年度のわたしたちの最優先のテーマです。


今年の確定申告業務でもこのテーマに取り組んでいます。


インターネットをはじめ、毎日たくさんの情報がめまぐるしく行き交い、すぐ先の将来のことも
まったく読めない今、お客様はいろんな悩みをお持ちのことと思います。


事業のこと、お金や税金のこと、社会保険や年金のこと、保険のこと、土地建物などの
不動産のことなどなど。


そんな時に、お客様が「とりあえずあそこに相談してみよかな」と、気軽に横断できる会計事務所を
わたしたちは目指しています。


わたしたちの経験や、弁護士や社労士など他の専門家とのネットワークを活かして、ご相談
にお応えいたします。


いつでもご遠慮なくご相談下さい。



確定申告プロジェクトチーム 竹田

2012年03月3日
確定申告のご案内(7)「まだまだ申告期間内です!」

3月になり、個人の確定申告は終盤に差し掛かりました。


わたくしたちの業務もおかげさまで順調に進んでおり、
申告業務は山を越えております。


これからの期間は、お客様と1年間を振り返りながら、
新しい1年の展望などをお話する期間に入ります。



一方、確定申告の期限は3月15日です。

本年はご自身で申告をしようと思っていたけれども
時間が取れなくてお困りの方や、
そもそも確定申告が必要かどうか分からず、
まだ手を付けていない方がいらっしゃいましたら、


フリーダイヤル 0120-39-5233 まで


どうぞ、お気軽にお問合せください。



中山会計では、まだまだ平成23年分の確定申告のお申込みを
受け付けております!



確定申告プロジェクトチームリーダー
奥田 龍史

2012年03月2日
確定申告のご案内(6)

税務署から
『平成23年分土地建物等の譲渡所得がある場合の確定申告のお知らせ』
が届いてる方はいらっしゃいませんか?


これは、平成23年中に土地や建物等を
①お売りになった方、
②お売りになって、代わりの土地や建物等を買われた方、
③他の土地や建物等と交換された方
に届く書類です。
税務署からの突然の書類で驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、
心配はいりません。


土地や建物等をお売りになった際の売却額から、
その土地や建物等の購入代金や、
仲介手数料、売買契約書に貼った収入印紙代等の費用を
差し引いて利益が出た場合、
確定申告が必要になりますという案内です。


確定申告をしなければいけないのかどうか迷われている方は、
中山会計までお気軽にご相談ください。


また、土地や建物等をお売りになると、
想像以上の税金になる場合もあります。
これから土地や建物等をお売りになる予定のある方も
事前に、お気軽にご相談ください。



確定申告プロジェクトチーム 金谷

2012年02月15日
確定申告のご案内(5)

「ドリンクメニュー」のお知らせ


確定申告の時期にご来社されたお客様には、
コーヒーとお茶のお好きな方を
選んで頂けるように致しました。


また、お子様にはジュースをお出し出来るように
準備を整えております。


この「ドリンクメニュー」は確定申告以外でご利用のお客様にも
対応しておりますのでお気軽にお申し付けください。


 


確定申告プロジェクトチーム 藤村

2012年02月10日
事業再生(5)「事業再生の流れ ~(4)平時への回帰~」


これまでお話しした通り、事業再生は以下のような流れで進みます。


①状況分析 → ②緊急時対応 → ③事業再建 → ④平時への回帰


前回は「③事業再建」についてお話しさせていただきましたので、今回は「④平時への回帰」についてお話しします。



1.事業計画の実行(事業と業務の流れの見直し)


前回の「事業計画の作成」でもお話しした通り、事業再建のための事業計画を実行するにあたっては、その企業の中核となる事業(コア事業)を見直し、そこに経営資源(ヒト・モノ・カネ)を集中することにより、企業を利益の出せる体質に変える必要があります。


ここで重要なのは、従来の経営ではうまくいかなかった(事実上破たんした)ことが明らかであるため、従来のやり方に固執せず、いったん原点に立ち返って、これまでとは違ったやり方を考えて実行していくことです。


また、それに伴い、販売管理や生産管理、人材管理などの業務の流れ(業務プロセス)を一から見直すことも必要になってきます。
場合によっては、専門家からアドバイスを受けることも必要になってきます。



2.合理化の実行


一般的に、再建中の企業は事業計画の実行を継続しながら、企業の運営を順次通常の体制に戻していきます。
この際に再建中の中小企業にとって大切なのが合理化の実行です。


合理化では固定費の削減が最大の目標になります。
固定費とは、売上の変動に関係なく発生する費用を言います。


たとえば、稼働率の低い設備の維持費用や売上に貢献しないホームページ運営費用など、各費用項目に優先度を付けて、優先度が低いと判断した項目は思い切ってカットする必要があります。



合理化の実行にあたっては以下の点がポイントになります。


①資金の準備
人員の整理による退職金の支払いなど、資金の準備が必要になる場合があります。


②妥協しない
利益を生まないものを全て切り捨てる覚悟が必要です。
たとえば、「従業員が反対したから」などの理由で妥協した場合は、再建の遅れにつながり、再度破綻の危機に陥る可能性が高まります。


③一気に行うこと
一切の妥協を排して一気呵成に行うことが大切です。
早期着手により速やかに成果を上げることが重要です。



以上、5回にわたって「事業再生」についてお話してきました。
専門的な言葉も多くて、内容が伝わりにくかったかもしれません。ご容赦下さい。



税務コンサルティング部 竹田

2012年02月3日
確定申告のご案内(4)「土曜日営業開始!」

2月に入り個人の確定申告業務が本格化してまいりました。


私たちはお客様のご相談に応えるために、
2月から確定申告期限の3月15日まで、
土曜日も営業しております。


営業時間は、9:00 ~ 15:00です。


平日はお忙しい方でも土曜日であれば来社頂けるという声に
対応させて頂いたものです。


本年は『シンプル・パスを創ろう!』を合言葉に、
お客様にご満足頂けるように日々考え行動しております。


どんなことでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。



確定申告プロジェクトチームリーダー
奥田 龍史

2012年02月2日
確定申告のご案内(3)

『当社の応接室に“足元ヒーター”を設置いたしました!』



寒く天候の悪い確定申告時期。


本年は、お客様に


「暖かいところ」で、


「ゆっくり」、


「くつろぎ」ながら、


お話し出来るようにと“足元ヒーター”を設置いたしました。


是非、暖かくなった中山会計に一度ご来社ください。
お待ちしております。



確定申告プロジェクトチーム 金谷

2012年02月1日
法人設立支援セミナーはじめました
平成24年1月24日に勤労者プラザにて「法人設立支援セミナー」をソリマチ株式会社様のタイアップのもと行いました。
御足元の悪いなか能登や加賀からもご出席いただき、おかげさまで好評のうちに無事終了することができました。その場で早速「法人化を進めたい!」というお声もいただきました。

当社では、「Under-Stand」の名のもと「相談しやすさNo1」を目指して日々お客様の「相談しやすさ」を追及しております。

今後も引き続き「法人設立」を支援すべく、セミナーを積極的に開催してまいりたいと思っております。担当者からもご案内いたしますので法人化を考えられているお客様は一度「法人設立支援セミナー」に是非ご参加ください。

次回は平成24年3月後半を予定しております。
税務コンサルティング部マネージャー
小嶋 純一
2012年01月30日
事業承継(5)「生前贈与は工夫しよう 2」

前回では、生前贈与の上手な方法として、①贈与する人を増やす、②1人に集中しない、③複数年に分ける
の3つをお話しました。
今回は少し応用編ということで、更にお話を進めていきたいと思います。



④適度に贈与税を納めよう
 「何をトンチンカンなことを…。」
 と言われそうですが、相続税が間違いなくかかる、という方であれば贈与税を支払ってでも贈与した方が
 多くの財産を短期間で次世代に移すことができます。
 
 例えば、資産総額1.5億円、相続人子2人の場合、子2人にかかる相続税は1200万円かかります。
 実効税率(もらった財産に占める税金の割合)は8%です。


 (ア)10年間2人の子供に100万円ずつ贈与した場合


 (イ)10年間2人の子供に200万円ずつ贈与した場合


 さて、どちらが有利でしょうか。



 (ア)の場合
  贈与税 : 年間110万円以下の贈与なので贈与税はかかりません。
  相続税 : 100万円×10年間×2人=2000万円財産が減少するので遺産総額は1.3億円。
        相続税は800万円。
  合計  : 800万円(△400万円)


 (イ)の場合
  贈与税 : 年間200万円贈与すると贈与税は9万円(実効税率は4.5%)
        年間贈与税9万円×2人×10年=180万円。
  相続税 : 200万円×10年間×2人=4000万円財産が減少するので遺産総額は1.1億円。
        相続税は500万円。
  合計  : 680万円(△520万円)
  
  結果、(イ)の場合の方が、贈与税・相続税トータルで考慮すると少なくて済みます。
  これは、相続税の実効税率より低い税率の範囲で贈与を行ったことによる効果であり、
  財産規模が大きくなるほど、節税効果も大きくなります。


  贈与税は相続税に比べて税率が高いイメージがありますが、予想される相続税の実効税率が
  分かれば、より有利に贈与を進めることができます。
  その為にも一度おおまかに所有財産を計算し、どれくらいの相続税の実効税率なのか検証してみましょう!



税務コンサルティング部 資産税課 森本

2012年01月26日
確定申告のご案内(2)

確定申告プロジェクトチームでは、昨年の11月より、あれこれと準備を進めてきました。


今年のテーマは、『シンプル・パスを創ろう!』です。


ん?シンプル・パスって?意味がわからない?


そう、わからなくても仕方ありません。
実はこれ、プロジェクトで考えた造語ですから。


話はプロジェクト発足の日にさかのぼります。
メンバーそれぞれに、今年の確定申告にかける想いを一言で表してもらうと
こんな感じになりました。


竹田:「スピード!」(スピード最優先)
金谷:「Reborn」(大きく変えよう)
藤村:「ルールはシンプルに!少なめに!」
奥田:「ナイス・パス!」(みんなとうまく連携しよう)


出てきた想いは各自いろいろでした。
ホワイトボードに並んだ文字を見てリーダーの奥田は悩みました。
うーん、どれにしよう.どれも大事なことだし...。


しばし瞑想していた奥田の頭に閃きました。
よし!どれかを選ぶのではなく、「かけ算」で行こう!


そうやって奥田の直感から生まれたのが、
この『シンプル・パスを創ろう!』というテーマなのです。


日本語に翻訳(?)すると、
『関係する人達と合理的(シンプル)に連携(パス)できる仕組みを創ろう!』
といったところでしょうか。


前回ご案内の通り、先週1月16日から確定申告業務がスタートしました。
次回のインフォーメーションからは、今年の取組みを順次紹介させて頂きます。


さてさて、お客様に向けてどんなシンプル・パスが繰り出されるでしょうか?



確定申告プロジェクトチーム 竹田


 



 

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